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堀川あきこ

堀川あきこの発言240件(2024-12-18〜2025-12-08)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: マンション (62) 管理 (45) 計画 (44) 支援 (43) 被災 (43)

所属政党: 日本共産党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
堀川あきこ
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-12-23 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○堀川委員 済みません、あと一つだけ……
堀川あきこ
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-12-23 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○堀川委員 はい、分かりました。  市町村の体制、本当に厳しいものになっているというふうに思います。是非、自治体職員の体制の担保というところでも引き続き検討が必要かと思いますので、そのことを最後に申し上げまして、質問を終わらせていただきます。
堀川あきこ
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-12-18 国土交通委員会
○堀川委員 日本共産党の堀川あきこです。  初質問となります。どうぞよろしくお願いします。  まず最初に、北陸新幹線敦賀―新大阪の延伸計画についてお尋ねをしたいと思います。  京都を縦断する案ということで、京都からたくさんの不安の声が上がっています。豊富な地下水を使って、和菓子や日本酒、豆腐、銭湯など、これまで京都の文化や住民生活を支えてこられた方々から、地下水に何かあったら死活問題だと声が上がっております。  先日の報道でも、京都仏教会から、ルートの再考を求めるという要請が近く府知事に行われるということが報じられています。  この延伸計画について、十二月十三日、与党プロジェクトチームによる沿線自治体からのヒアリングにおいて、京都府知事、京都市長から、地下水や自然環境への影響、残土処理の課題、財政負担などなど、様々な懸念が出されております。また、ルート上にある南丹市の市長からも、
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堀川あきこ
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-12-18 国土交通委員会
○堀川委員 不安の声は認識しておられるということでした。  今ありましたように、三つのルート案が国交省からも示されて、与党プロジェクトチームは、年内にもルートを絞り込むということで動いておられるようです。  大臣は、これだけの懸念が出され、あるいは払拭されていなくても、ルートの選定を進めるべきというお考えでしょうか。お願いします。
堀川あきこ
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-12-18 国土交通委員会
○堀川委員 これは国の事業ですよね。与党プロジェクトチームの議論を見守るというふうなことですけれども、大臣としてのお考えをお聞きしたかったところです。  地元の方の不安をいまだに払拭できていない、沿線自治体との合意ができているとはとても言えない、予算は当初よりも膨れ上がり、整備新幹線の着工要件を満たしているとは言えない状況です。  日本共産党は、そもそも、延伸計画自体を中止をし、在来線こそ充実をすべきという立場ですが、地元の方がこれだけ声を上げている、府知事、市長までも懸念を示している中で、強引に進めるやり方はやめるべきだということを申し上げておきたいと思います。  続いて、この北陸新幹線の延伸工事で想定されている大深度地下工事についてお尋ねをしていきたいと思います。  大深度地下使用法により、地下四十メートル以深については、地権者が通常利用しない空間として、その土地を所有する方の
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堀川あきこ
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-12-18 国土交通委員会
○堀川委員 振動の問合せが増えていたというふうなことで、シールドマシンの停止時間を拡大した、それも一つの要因だというふうなことをおっしゃられましたけれども、住民の方々は、事前に地上の影響はないというふうに説明を受けて、突然平穏な暮らしが侵害をされたということで、被害者の方々だと思うんですね。住民の方に事故原因があるかのような答弁は控えていただきたいというふうに思います。  続いて、次の質問は時間の関係でちょっとスキップをさせていただいて、事前調査の地盤調査についてお伺いをしていきたいというふうに思います。  この工事では、事前調査としてボーリング調査等の地盤調査が行われています。  資料の三、四、五を御覧ください。  ボーリング調査の場所を示した図を、三枚に分けてお示しをしています。赤ポツが、ちょっと小さいですけれども、ボーリングの実施箇所ということです。  続いて、資料六を御覧
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堀川あきこ
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-12-18 国土交通委員会
○堀川委員 ありがとうございます。  八十六本のボーリングで、調査間隔二百メートル以上のボーリングが二十一か所という答弁でした。この数は尋常ではないというふうに思います。  先ほど答弁の中で、周辺の住環境の関係でボーリング調査ができないというふうなことをおっしゃいました。この有識者委員会の報告書の中にも、周辺環境条件によりボーリングが実施をできず、調査間隔が二百メートル以上となる範囲があるというふうなことで、微動アレイ探査の調査をやっているというふうにあります。  もう一つお伺いしたいんですけれども、周辺環境条件ということについて具体的にお伺いしたいんですが、有識者委員会の小泉淳委員長は、二〇二〇年十二月十八日のブリーフィングで、今までのシールドは大体道路下を掘ってきた、今度は民地下も掘らなければいけない、そうするとジャストポイントでボーリングができないと述べておられます。  つま
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堀川あきこ
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-12-18 国土交通委員会
○堀川委員 ありがとうございます。  つまり、ジャストポイントにボーリングを打つことができない、地盤調査には限界があるということが否定できないというふうに思います。  資料七としてお示ししているものを御覧ください。  日本トンネル技術協会のシールド工事格言集の中にある格言です。「ボーリング地点もシールド路線上のジャストポイントでない場合が多く、ボーリングした時期(季節、年代)や方法によって差異のある土質データが得られる場合もあり、必ずしも実態と合致しているものではないことを十分に認識しておく必要がある。」というふうにあります。小泉委員長がおっしゃっていることと同様、それ以上の指摘です。技術者側からもこうした指摘があるということを申し上げておきたいというふうに思います。  もう一つお聞きしたいんですけれども、外環工事で採用されました直径十六メートルのシールドマシンを使用した泥土圧シー
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堀川あきこ
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-12-18 国土交通委員会
○堀川委員 実績はないということでした。  リニア新幹線も同様ですが、実績もない大口径のシールド工事を進めるからには、より詳細な地盤調査が必要だと思います。  しかし、大深度地下は、地上に家屋などがあって、ジャストポイントでボーリングはできない、ここに大深度地下法の解決し難い矛盾があるというふうに思います。  大臣、このような大深度地下使用法に基づくシールド工事をまだ継続するべきだとお考えでしょうか。
堀川あきこ
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-12-18 国土交通委員会
○堀川委員 事業者に任せているということですが、国交省、認可をしているというふうなところで責任はあるというふうに思います。  日本共産党は、大深度地下法の廃止法案を参議院へと提出をしました。地上への影響はないという前提がこの東京の外環事故で破綻した今、やはり廃止すべきだと改めて申し上げたいというふうに思います。  そして、この大深度地下工事で計画をされようとしている北陸新幹線の延伸計画について、地下水や自然環境に関しては、何かあってからでは遅いんですね。これについても、きっぱり中止すべきということを申し上げ、私の質問を終わらせていただきます。