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盛山正仁

盛山正仁の発言1182件(2023-10-27〜2024-06-21)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 学校 (189) 教育 (170) 国務大臣 (103) 生徒 (91) 仁君 (79)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 文部科学大臣

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2024-02-14 予算委員会
○盛山国務大臣 それは、二〇二一年の方は、選挙戦の最中で、もううちの記録にも何も残っていない会合であったということ、そして、地元の秘書ともよく調べようということで調べたのでございますけれども、二〇二一年に声がけをしてきたその地元の有権者と、そして二〇二二年の春の会合を誘ってきた有権者が別の人であったというふうに記憶しているというふうに地元の事務所が言ってまいりましたので、そのように答弁をしているわけでございます。
盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2024-02-14 予算委員会
○盛山国務大臣 これまでも当委員会で御答弁申し上げているとおりでございますけれども、二〇二一年のものについては全く記憶にございませんでした。ただ、この委員会でのパネルでの写真を見て、推薦状をもらったのかもしれないというふうに申し上げました。それから、確認書については覚えていないと申し上げております。  以上でございます。
盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2024-02-13 予算委員会
○盛山国務大臣 中曽根議員がおっしゃったとおり、地方大学は、その地域における教育研究のみならず、地方創生を担う人材の育成や地域産業の活性化の観点からも重要であり、各大学が強みと特色を生かした教育研究の充実や、地域との連携に取り組むことが必要です。  こうした観点から、当省におきましては、基盤的経費による支援のほか、地域社会と大学間の連携を通じて地域を牽引する人材育成を実施する地域活性化人材育成事業、そして、地域の高等教育機関や地方公共団体、産業界が地域の将来ビジョン等を恒常的に議論する地域連携プラットフォームの構築の促進などを通じて、地方大学の振興を図ってまいりました。  加えて、昨年九月に中央教育審議会に対して、急速な少子化が進行する中での将来社会を見据えた高等教育の在り方について諮問を行い、高等教育全体の適正な規模を視野に入れた、地域における質の高い高等教育へのアクセス確保の在り方
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盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2024-02-13 予算委員会
○盛山国務大臣 これまでに何度も御答弁しているとおり、その会合自体をはっきり覚えておりませんでした。ですから、虚偽の自民党への報告をしたのではないかということについても、虚偽の報告ではありませんし、また、私は昭和二十年代の最後の方の生まれでもございますので、私どもの年代でハグをするというのは、そういうことはまず普通はあり得ない。そしてまた、その方とハグをした、そういうことも私としては全く記憶にありませんし、そういうことをするということ自体が考えられません。
盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2024-02-13 予算委員会
○盛山国務大臣 今、山岸委員がおっしゃったとおり、コロナの感染している時期でございましたので、おっしゃるとおり、マスクをちょうど外した写真のようでございますけれども、グータッチや何やを含めて、接触をできるだけ避けていた時期でございます。  ですから、先ほど私の年代の者が普通ハグをするということはないですよということを申し上げた上で、さらに、そういう時期でもございますので、ハグをした覚えはございません。
盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2024-02-13 予算委員会
○盛山国務大臣 これまでも御答弁申し上げているとおり、そういう団体の集会ということは存じませんでした。  地元の方から、集会をするので来てくれと言われて行ったということ。そして、その写真を当日、二月の七日でしたですかね、提示をされましたので、推薦状をもらったのかもしれませんと。そして、そのときに、その協定書ですか、サインをしたのではないかと言われましたので、それはそうだったのかもしれませんが覚えておりませんということは明確に申し上げているつもりでございますので、答弁が曖昧である、ぶれているということではないと思います。  いずれにせよ、その集会に行ったことすら記憶になかった、写真を見せられて初めて、ああ、そういうこともあったのかもしれませんねというふうに申し上げたということです。
盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2024-02-13 予算委員会
○盛山国務大臣 それは、ミニ集会を行うので来てくれということで、私の方から簡単な資料を配ってというのは、その資料の写真がほかのパネルであったかと思いますが、それで国政報告をいたしました。それで、帰ろうとしたときにそういうふうになったのではないかと思われるということです。  とにかく、集会をしてくれ、ミニ集会をしてくれということしか私は言われて、ミニ集会をするから来てくれということで行ったとしか理解しておりません。
盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2024-02-13 予算委員会
○盛山国務大臣 何度も申し上げているとおり、選挙の時期に、急に地元の有権者から、集会をするから来るようにと言われて伺ったということだけでありまして、旧統一教会の方に対して、何をしてくれということをこちらの方から言ったことはございません。  それで、その場で申し上げたのは、これも申し上げているとおり、どういう会合に行きましても、皆様の御意見はしっかり受け止めましたということ、そして私もしっかり頑張りますということを申し上げているだけでございまして、私自身が昨年十月十三日に旧統一教会の解散命令請求を行っているわけでございますので、そういうことをしていないというのは明白でありますし、そしてまた、旧統一教会の被害者の救済法その他についてしっかり粛々と対応し、被害者の救済をしていることが明確ではないかと思います。
盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2024-02-13 予算委員会
○盛山国務大臣 個別具体の回数等は控えさせていただきますが、そういう時期でございました。九月の十三日に私は内閣改造で就任をいたしましたので、その直後より、文化庁より解散命令請求に関しまして連日のように説明を受けていたと記憶しております。
盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2024-02-13 予算委員会
○盛山国務大臣 行政内部の意思形成過程に係るものであるから、明確なお答えは差し控えるべきだと考えますけれども、一般論として申しますと、文化庁に対しましては、旧統一教会の活動に係る十分な実態把握、そして具体的な証拠の積み上げ、そして関係法令に基づく適切な対応を行う、こういった三点について文化庁とやり取りをしたと記憶しております。