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成松英範

成松英範の発言3件(2025-11-20〜2025-11-20)を収録。主な登壇先は内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 孤独 (13) 孤立 (13) 支援 (9) 連携 (7) 関係 (7)

役職: 内閣府孤独・孤立対策推進室長

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
内閣委員会 1 3
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
成松英範 参議院 2025-11-20 内閣委員会
お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、令和六年の小中高生の自殺者数が過去最多の二百五十九人になったことは極めて深刻な状況と考えております。  こうした状況を踏まえ、本年五月に孤独・孤立対策重点計画を改定させていただきました。この中で、児童館やフリースペース、子供食堂といった学校でも家庭でもない多様な居場所づくり、子供、若者の悩みを地域で受け止め、伴走支援を行う体制の構築などを含む子供、若者の孤独、孤立状態の予防の推進を新たに重点取組事項に盛り込んだところでございます。  また、内閣府におきましても、誰にも相談できず、孤独、孤立の状態で悩んでいる子供向けに相談窓口を紹介するウェブページを作成し運営しているほか、子供向けの居場所に関する先駆的な取組を行うNPOへの支援を行っているところでございます。  引き続き、子供、若者を始め、孤独、孤立に悩む人を誰一人取り残さない社会の実現を
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成松英範 参議院 2025-11-20 内閣委員会
お答え申し上げます。  ちょっとその前に、先ほど牛田先生への御答弁の中で中高生の自殺者数、私、二百五十九と申し上げてしまいましたが、五百二十九人の誤りで、大変申し訳ございませんでした。おわびして訂正いたします。  お答え申し上げます。  孤独リスクを早期に察知できる仕組みということでお答えさせていただきます。  孤独、孤立の問題は引きこもりや生活困窮、不登校など様々な問題に関連しており、これまでも関係省庁において相談支援やアウトリーチ支援などの施策が講じられているほか、地域の第一線においても、孤独、孤立のリスクを抱える方を適切に支援につなげられるよう当事者が気軽に来られる場所づくり、例えばですけれども、そういったものを、様々な工夫を行い、取り組んでいただいているものと承知しております。その上で、孤独、孤立の問題は複合的な要因が課題、背景にあると考えられ、官、民、NPO等の幅広い関係
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成松英範 参議院 2025-11-20 内閣委員会
お答え申し上げます。  御指摘の推計につきましては、我が国の孤立死の規模を概括的に把握するための有用な、有益な資料だと考えておりまして、今後とも定期的に公表していきたいと思っていますし、また、その推計値の推移を踏まえながら、先ほど大臣から答弁させていただいたいろんな施策について、関係省庁と連携しつつ、必要な改善強化なども図ってまいりたいと考えております。