高沢一基
高沢一基の発言92件(2026-03-05〜2026-06-25)を収録。主な登壇先は総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
地方 (85)
住民 (62)
放送 (59)
自治体 (56)
投票 (51)
所属政党: 国民民主党・無所属クラブ
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 総務委員会 | 8 | 92 |
データ分析
このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
対象期間: 2026年3月〜2026年6月
高沢一基 の発言テーマ(言及件数)
テーマ別の言及件数です(1発言が複数テーマに該当しうるため、合計は 発言総数とは一致しません)。分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
高沢一基 のテーマ指紋(他と比べて強く語るテーマ)
全体平均と比べた相対的な力点です。1.0×=平均並み、2.0×=平均の2倍そのテーマに言及。発言量の多寡を打ち消して「相対的に何を重視するか」を表します。
2.8× (30)
1.5× (6)
1.4× (7)
1.3× (5)
1.0× (16)
1.0× (8)
0.7× (3)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 高沢一基 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2026-06-25 | 総務委員会 |
|
国民民主党の高沢一基です。本日もよろしくお願いいたします。
今朝、青森県におきまして震度六強の地震が発生したということで、発災した地域の皆様にお見舞い申し上げますとともに、その旨を一生懸命、懸命に報道していただいているNHKの皆様にも敬意を表させていただきたいと思います。
それでは、質疑に入ります。
まず初めに、衛星放送の今後についてお伺いをしたいというふうに思います。
事前に資料をいただきまして、衛星放送に係る収入と経費ということでいただきました。決算ということなので、令和六年度の数字で紹介をさせていただきますと、衛星放送に係る収入としては一千六百五十七億円の収入があった、経費については一千五百四億円の経費で、収支を差し引きますと百五十二億円の黒字が出ているというような資料もいただいています。
ちょっと経緯で、見させていただいたところによると、令和二年には衛星付加受信
全文表示
|
||||
| 高沢一基 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2026-06-25 | 総務委員会 |
|
ありがとうございます。
魅力向上に努力されているというところは理解もしているところなんですが、衛星放送について、令和七年の第四・四半期ですけれども、NHKBS、2Kで二七・二ですけれども、4Kは六・七、8Kに至っては一・二ということで、受信の機械の問題もあるというふうに思うんですけれども、衛星放送全体として細かく見ていくと、またいろいろ課題があるのかなというふうに思うところであります。
そういった中、先ほどもお話しした令和五年十二月一日に、2Kの衛星放送を、二チャンネルあったものを一チャンネル、新BS2K、NHKBSに、一チャンネルに再編をしたと。それ以外にBS4KとBS8Kで、今三チャンネルの衛星放送の体制を取られていると言っています。
この再編について、NHKの資料によると、業務、受信料、ガバナンスの三位一体の改革を進め、既存業務について一層の合理化、効率化を図ることが求め
全文表示
|
||||
| 高沢一基 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2026-06-25 | 総務委員会 |
|
対応状況を御説明いただいて、ありがとうございます。
日常的な報告だけではなくて、再編というのは非常に大きなことでありますので、それに関してやはりしっかりと調査して、焦点を当てて報告していくというのは重要かと思いますので、引き続きお努めいただければありがたいと思います。
そういった中で、今報道でも言われておりますけれども、4K放送で、民放の五局、キー局である五局が来年一月からの放送免許の更新をせずに撤退をするということが発表されております。
報道を見ますと、かなり辛辣な報道がされておりまして、毎日新聞さんの見出しだと、「採算合わず「国策の失敗」」だと、それから、朝日新聞さんですと、「キー局の本音「国策の失敗」「大金ドブに捨てた」」とか、あと、読売新聞さんですと、ちょっと控えめで、「コスト重荷、配信に活路」ということで評価がされております。
こういった中で、民放としては、なかな
全文表示
|
||||
| 高沢一基 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2026-06-25 | 総務委員会 |
|
ありがとうございます。
NHKの番組作成における経費節減の御努力というのは一定の評価をさせていただきますし、一体制作についてもいいと思うんですが、この件では、民間の識者の表現で、4Kを民放が撤退するのは、視聴者へのリーチ力の弱さからCM収入が不足し、制作費が不足するという悪循環が続いてしまっていると指摘されています。これは、裏返って言うと、NHKさんはやはり受信料があるから、地上契約の受信料は月額千百円ですけれども、衛星契約は千九百五十円いただいているわけでありますから、それがあるので安定してできるとも言えるかというふうに思います。
そういった中、国においては、平成二十七年に、4K・8K推進のためのロードマップを総務省が発表されまして、4K放送、8K放送を推進しようということで旗振りをされました。平成三十年の実用放送のときには4KのBS、CS合わせて十六チャンネルあったものが、来年
全文表示
|
||||
| 高沢一基 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2026-06-25 | 総務委員会 |
|
どうもありがとうございます。
ネット環境が広まって配信という世界が広がり、衛星も必要かと思いますが、放送だけではなくて衛星通信という見方もあるかと思いますので、それはやはり是非総合的に御検討いただいて、近い将来も含めて、是非道筋を示していただければと思います。
時間がなくなってしまいましたので、北朝鮮向けラジオ放送「しおかぜ」については、またの機会に質問をさせていただきたいと思います。御準備いただいた方には本当に申し訳ありません。
以上で終わります。
|
||||
| 高沢一基 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2026-05-28 | 総務委員会 |
|
国民民主党の高沢一基です。
私も二月に初当選をさせていただいた新人ですが、七回目の質疑ということでやらせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。
先般、日本郵便さん、去る五月十五日に経営計画を発表されたということで、報道を見させていただいております。
その中で、郵便サービスの料金見直しを検討するということも計画の中に明記されたということを報道されていて、郵便の数が減ってきている、取扱いの数が減ってきている中で、そういった見直しというようなお話が出ております。
報道の中では、令和九年度中にも値上げかみたいな、そういった臆測の報道もされておりますし、私も地元で地域団体、いろいろ活動させていただいているんですが、会報の発送等を郵便でやっているところですと、また値上げになるのかなみたいな、私の周りでも会話の中で出てきているような状況であります。
そう
全文表示
|
||||
| 高沢一基 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2026-05-28 | 総務委員会 |
|
御答弁ありがとうございます。
値上がりか値下げかとお聞きしておいて大変恐縮でありますが、もちろんそう簡単なことではなくて、値上がりであっても、値上げ幅を抑制していくことも考えられるというふうに思いますので、柔軟な対応をされていくんだろうというふうに思っております。
今回の、収支相償の範囲を郵便以外の物流であったり不動産に広げて緩和をしていくという話でありますけれども、その方向性は私も是とさせていただくところではあるんですけれども、現状では、別会社でありますけれども銀行や保険の業務もされていて、株式会社ゆうちょ銀行、株式会社かんぽ生命保険ということでされています。
将来的な話でありますけれども、郵便事業を維持していくために、こういった銀行や保険の事業にも収支相償の範囲を広げていく、そのようなお考えはあるかどうか、大臣の御所見をお聞かせください。
|
||||
| 高沢一基 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2026-05-28 | 総務委員会 |
|
ありがとうございます。
先ほども、郵便の事業のことで、デジタル化が進んでいってというようなお話もありましたけれども、信書を扱う郵便の事業を維持していくのかどうかということで今後の経営の判断というものをしていかなくちゃいけない、そのための法律の整備ということも考えないといけないのかなと思うんです。
そうはいっても、通信手段と考えると、メールであったりとかSNSであったりというのが非常に便利ですし、迅速性もありますし、料金的にも安く、経済性もあるということでありますけれども、一方では、手書きで、あるいは手書きじゃなくても、文書で信書として手紙やはがきを出すということは、やはり文化として、非常に重要な文化で、思いを伝える手段として大事なのかなというふうに思うんです。
こういった手書きを含む郵便文化を守っていくべきだと思いますが、林総務大臣の御所見とか、あるいは思いをお聞かせいただけた
全文表示
|
||||
| 高沢一基 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2026-05-28 | 総務委員会 |
|
どうもありがとうございます。
今回の法改正も、実現した暁には、経営というだけではなくて、こういった文化を守っていくという視点も、もう当然お持ちなんだと思いますけれども、是非これからも頑張っていただければありがたいなと思っております。
今回の上限認可制の導入に当たりまして、事前の説明の資料でも、主体的、機動的な郵便料金の改定を可能とするということで示されています。ということは、料金改定が容易になるのかなと。
先ほどもお話がありましたけれども、令和六年の、封筒、二十五グラム以下の定形郵便物だけでいきますと百十円に値上げされましたけれども、これは平成六年の値上げから三十年ぶり。途中は、消費税の改定等で若干の値上げ、料金改定はあったというふうに承知をしているわけでありますけれども、今回のこの上限認可制度の導入で、郵便料金というのは頻繁に変わっていくという認識でよろしいのか、お聞かせいた
全文表示
|
||||
| 高沢一基 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2026-05-28 | 総務委員会 |
|
どうもありがとうございます。
この郵便料金の変更なんですけれども、消費税でも変わっていたということがあったので、個人的には、期間限定で消費税が減税された場合はどうなるのかなとか、そういった興味もあるんですが、まあ、それはおいておきまして。
報道でも、令和九年度中に変わるんじゃないかという報道もされていて、やはりかなり頻度は上がるのかなという印象があります。頻度が上がると、切手やはがきを変えないといけないわけでありますから、その差額分の新しい切手等が発売されて、それに貼るというようなことになるのかなというふうに思うんですけれども、一方で、やはりそれだけでは手間がかかるので、やはり新しく切手やはがきを交換したいという方も多くいらっしゃると思います。
交換手数料は、現在、基本的に、郵便切手や通常はがきで一枚につき六円の交換手数料にされているわけでありますけれども、もし頻繁にそういった
全文表示
|
||||