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中嶋秀樹

中嶋秀樹の発言77件(2024-02-16〜2024-05-30)を収録。主な登壇先は総務委員会, 予算委員会第六分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 中嶋 (86) 地方 (74) 自治体 (57) 団体 (51) 地域 (45)

所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
総務委員会 7 59
予算委員会第六分科会 1 17
本会議 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中嶋秀樹 衆議院 2024-04-02 総務委員会
○中嶋(秀)委員 ありがとうございました。  株式の売却等をお聞きしましたけれども、これから民間になっていく場合に、株主から、ユニバーサルサービスを続けていくに当たって、もっと改善していく、もっと料金を変えていくような発言が出てくる可能性もございます。そういった中で、できないということで国のお金をまた入れなければならない、こういったことがないようにしっかりと改善していっていただきたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。  続きまして、地方自治についてお尋ねいたします。  首長の党派性によって何か変わることがあった、こういったことなんですけれども、京都ではよくあることなんですけれども、選挙のとき、国政で与党である党を含む党以外の推薦や公認の首長候補が出馬すると、そちら側が勝てばしばしば府や国との連携が途絶える、国の予算が減らされるといった与党プラスアルファ側の応援議員が発言す
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中嶋秀樹 衆議院 2024-04-02 総務委員会
○中嶋(秀)委員 ありがとうございました。本当に安心いたしました。  市町村選挙で誰が首長になろうが、市町村民は、京都府なら府民、まして国民でございます、誰が首長になろうと当該地域の住民は府民、国民であることには変わらず、誰かになればあなたたちの住んでいる地域は国や府に捨てられるといった、そういったあおる選挙は慎んでいただきたいと思うところでございます。  続きまして、平成の大合併以降、市町村合併を予定しているところはございますでしょうか。お聞きいたします。
中嶋秀樹 衆議院 2024-04-02 総務委員会
○中嶋(秀)委員 ありがとうございます。  なぜ市町村合併について尋ねましたかといいますと、相当人口が減り、財政など大丈夫かなと思う町村がございます。危ないのでどこかとくっつけばいいという規模の理論だけで解決するわけでもなく、単純な議論では望ましくないのではと思うのですが、どう解決すればいいのかという深刻な思いでおります。  そこで、お尋ねいたしますけれども、六十五歳以上の高齢者が人口の五〇%を超え、税収入の低下と高齢者医療、高齢者福祉の負担増で財政の維持が困難になった自治体はあるのでしょうか。そこまでいかなくとも、近づきつつある自治体はございますでしょうか。そういった現状についてどう解決していく方針なのか、教えていただきたいと思います。
中嶋秀樹 衆議院 2024-04-02 総務委員会
○中嶋(秀)委員 ありがとうございます。  道州制というものが叫ばれてから大分たちますけれども、道州制についてお尋ねいたします。道州制について大臣として今後どうされていくか、そういった決意についてお尋ねいたしたいと思います。
中嶋秀樹 衆議院 2024-04-02 総務委員会
○中嶋(秀)委員 ありがとうございます。  本日は、郵政事業、地方自治についてお伺いいたしました。郵政については、郵便はもちろんのこと、ゆうちょ、かんぽなど、国民生活に大きく影響することでございます。引き続き、また機会を得て、御説明をお願いいたしたいと思います。地方自治についても、住民に一番近い自治体の問題であり、またの機会に更なる御質問をさせていただきたいと思います。  本日は質問の機会をいただき、感謝申し上げ、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
中嶋秀樹 衆議院 2024-03-21 総務委員会
○中嶋(秀)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の中嶋秀樹です。  本日は、貴重な質問時間を与えていただきまして、ありがとうございます。  NHK予算の審議に当たりまして、主にNHKの在り方、それから受信料の徴収費用について確認させていただきたいと思います。  それでは、質問に入らせていただきます。  我が国の放送は、主に広告収入を柱とする民間放送と、営利を目的とせず受信料を財源に運営される日本放送協会の二元体制で成り立っており、それぞれの特性を生かし、全体として視聴者への多様な情報発信が確保されてきました。そして、この二元体制が我が国の民主主義の健全な発展に大きく貢献してきたのが現実だと思います。  この二元体制を維持していくことについては、民放と公共放送がお互いに様々な観点で報道や情報発信を行うという点でもいいことだとは思うのですけれども、今や、ドラマ、歌謡番組、娯楽番
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中嶋秀樹 衆議院 2024-03-21 総務委員会
○中嶋(秀)委員 ありがとうございます。  相当な規模の資金力かと思いますけれども、それを生かしてと申しますか作成しておられる番組、様々あるかと思います。報道、教育、福祉などですけれども、どういったジャンルがあり、それぞれジャンルごとのコストは番組制作費全体の何%ぐらいに当たるかを教えていただきたいと思います。
中嶋秀樹 衆議院 2024-03-21 総務委員会
○中嶋(秀)委員 ありがとうございます。  重ねてですけれども、ジャンルも幅広く番組を作成されておりますけれども、チャンネルの種類も複数かと思います。インターネットでのサービスも含め、視聴しようとすればどういったチャンネルやサービスがあるかを教えていただきたいと思います。また、それぞれの設置目的も教えていただきたいと思います。
中嶋秀樹 衆議院 2024-03-21 総務委員会
○中嶋(秀)委員 ありがとうございました。ここまでの御紹介で、令和四年度はNHKは約六千八百億円もの収入を得ていること、そして様々なジャンル、チャンネルやサービスで国民がアクセスしやすい状態になっていることが改めて確認できたかと思います。  ちなみに、令和四年度の民間キー局の売上高は、日本テレビが二千九百八億円、フジテレビが二千三百七十四億円、テレビ朝日が二千三百二十六億円、TBSテレビが二千二百四十億円、テレビ東京は一千百三十四億円かと思います。NHKの資金力で先ほど御紹介いただいたようなジャンルやコンテンツで番組制作を進めれば、民放は対抗できず、大きな脅威となっていると思います。  日本維新の会は、維新八策において、NHKは公共放送として報道、教育、福祉番組等に重点を置くとともに、それ以外の放送番組については分割して民営化します、あわせて、NHK受信料について、視聴分量に応じた受信
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中嶋秀樹 衆議院 2024-03-21 総務委員会
○中嶋(秀)委員 ありがとうございます。  NHKに求められる役割について、戦後の、テレビしか娯楽がなく、民間放送事業者の黎明期であった時代とは大きく変わっております。また、今まで、公共放送の番組面での見直しについては余り議論されてこなかったと思います。公共放送としてまさに必要な役割に絞って対応していくべきであり、インターネット配信で動画や番組が視聴できる環境の中で、必要とされる役割を見詰め直す時期に来ているかと思います。是非検討していただきたいと思います。  続きまして、時間がありませんので質問を飛ばさせていただきますけれども、次に、NHKの連結剰余金の残高はどれほどでしょうか。教えていただきたいと思います。