山岸一生
山岸一生の発言440件(2023-02-06〜2025-11-19)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 16 | 256 |
| 予算委員会 | 7 | 122 |
| 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 | 1 | 20 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 19 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 2 | 13 |
| 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 | 1 | 8 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山岸一生 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-25 | 内閣委員会 |
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いや、関係大ありですよ、これが出発点になって今の議論をこれだけのエネルギーをかけてやっているわけですから。それを、自分は関係あると思えないと。それは、大臣個人の認識はそうかもしれませんが、私は、学術会議の当事者の皆さん、あるいは国民には通用しないと指摘をしたいと思います。
参考人にお伺いしたいんですけれども、この資料は現時点でも学術会議事務局においては保管をされているというのは、どなたかお答えいただくことは可能ですか。難しければ構いませんが。ちょっと厳しい。じゃ、結構です。
でしたら、これは是非、大臣と学術会議事務局双方にお願いしたいんですけれども、こうした資料があるならば、やはり我々国会での議論に資するために、開示をお願いしたいと思います。
大臣、御答弁いただけたようなので、委員長、これは是非、我々委員会の総意としてこういったことを御提案できるように、今後お取り計らいをお願い
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| 山岸一生 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-25 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
私、このことをこだわっていますのは、やはりきちんと検証しないと、新しい制度になったときにまた同じことを繰り返すのではないかということを強く危惧しているからでございます。
先ほど選考委員と選定委員の話を申し上げましたけれども、新しく学術会議が立ち上がるというときに、初回の選考に関しては、選考委員会が推薦をして設立委員会が決める、こういう中身になっていまして、設立委員会は総理大臣が選ぶ、こういう形になっているわけです。なので、初回の、令和八年の選考に関しては、総理が物を言えちゃうんじゃないの、選べちゃうんじゃないの、こういう疑問があるわけですよね。
そのことに対して、大臣は、これも先週金曜日の本会議での御答弁は、いや、これは、総理は設立委員に事務を委任していますのでと、委任していますから、総理が指示をすることはできませんと、こういうふうに御答弁をいただきまし
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| 山岸一生 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-25 | 内閣委員会 |
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相談もコメントも何もできない。
例えば、じゃ、検討状況の中間報告をもらうとか、そういうふうなことというのも、何もできない、ある意味、連絡を取ってすらいけない、それぐらいの厳しい規制があるということなんでしょうか。
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| 山岸一生 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-25 | 内閣委員会 |
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まさに言葉が大事でございまして、募集はしないけれども募っていますなんということも、政治の世界でもございました。
委任だから中身の命令はできないんだということは、制度上そうなんだと思いますけれども、結局そういったところにいろいろな裏口ができてしまうんじゃないかということが問題なわけであって、いろいろなグラデーションの中で、総理大臣が設立委員と何らか接触をするということは排除されていない。そこで何を言うか、どこまで強いことで言うかということは、それはいろいろあると思うんですけれども、今どうなっていますか、どんな検討状況ですか、こういったことについて総理が設立委員とやり取りするということは可能という理解でよろしいんですね。
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| 山岸一生 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-25 | 内閣委員会 |
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今御説明いただきましたけれども、やはりはっきりしないところがあるわけですよね。はっきりしない、グレーゾーンがあると、どんどん拡大解釈をされていって運用されてしまうんじゃないかということが危惧をされるわけです。
大臣に明快にお答えいただきたいと思うんですけれども、今、無言のプレッシャーという表現がありましたけれども、設立委員が、時の政権の意向であったり、総理大臣のまさに無言のプレッシャーであったり、こういったことを忖度をして、政治に配慮をした恣意的な任命を行うという可能性はないと断言できるのか、御説明をお願いいたします。
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| 山岸一生 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-25 | 内閣委員会 |
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この点、引き続き確認をしていきたいと思います。
次の論点に移らせていただきます。
学術会議と政府との間で、この法案の提出に至るまでどのようなやり取りがあったのかということでございます。
市來さん、梅谷さんと重ならない範囲でお伺いしていきたいと思うんですけれども、先ほど大臣からは、いろいろとコミュニケーションを取って丁寧にやってきましたよというお話があったんですけれども、ちょっとそれを、いろいろでは分からないので具体的にお聞きしたいんですけれども、有識者懇談会が終わった後、具体的な法案の作成に入ってくる、この過程において、つまり昨年から今年にかけて、政府が学術会議から意見を聞いたということはあったんでしょうか。いかがでしょうか。
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| 山岸一生 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-25 | 内閣委員会 |
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大臣にお伺いしているんですが。
大臣は、ちなみに、光石会長とは法案作成をめぐって意見交換というのはされたんでしょうか。
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| 山岸一生 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-25 | 内閣委員会 |
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それは、ちなみに、いつのことでございますか。いつ頃でも結構ですけれども。
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| 山岸一生 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-25 | 内閣委員会 |
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つまり、十二月の総会の前後の時期ということかなと思うんですけれども。非常に大事な時期でございまして、そういうところでどういったふうな御要望があったかということを、差し支えなければ、お答えいただけますか。
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| 山岸一生 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-25 | 内閣委員会 |
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それは、急なお話ですからあれですけれども、でも、大事なことでございまして。
やはり、大臣が当事者である学術会議の皆さんとどういうふうな意見交換をしてきたのか、あるいはしてこなかったのかというところは、やはり今回の法案の中身のいわば成熟度を考える上で非常に大きなポイントだというふうに思います。
大臣、これは、後日何らかの形で、そのやり取りの詳細に関しては、委員会に御説明願うことは可能でしょうか。
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