村瀬佳史
村瀬佳史の発言13件(2024-03-22〜2026-06-12)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 経済産業委員会、環境委員会連合審査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
水素 (31)
事業 (26)
炭素 (22)
CCS (14)
指摘 (13)
役職: 資源エネルギー庁長官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 経済産業委員会 | 5 | 9 |
| 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | 1 | 3 |
| 予算委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 村瀬佳史 |
役職 :資源エネルギー庁長官
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衆議院 | 2024-03-27 | 経済産業委員会 |
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○村瀬政府参考人 お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、電力の安定供給を確保しつつ脱炭素化を進めていくためには、脱炭素電源への新規投資を安定的に促していく必要があるところでございます。
こうした観点から、水素やアンモニアといった脱炭素型の火力を含めまして、脱炭素電源への新規投資を促す措置である長期脱炭素電源オークションを今年度から導入したところでございます。
初回のオークションでは、海外の水素、アンモニアの製造設備等の費用が対象となっておりませんが、事業の実態を踏まえ、第二回オークションではこうした費用も制度の対象に含める方向で、審議会において検討を進めているところでございます。
こうした検討の結果や、御指摘いただいたように、今年一月に行われた長期脱炭素電源オークションの初回の応札結果も踏まえつつ、投資が進む事業環境をしっかりと整備してまいりたいと考えてございます。
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| 村瀬佳史 |
役職 :資源エネルギー庁長官
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参議院 | 2024-03-25 | 予算委員会 |
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○政府参考人(村瀬佳史君) お答え申し上げます。
今回の訪問につきましては、昨年末の原子力規制委員会による核燃料移動禁止命令解除、これ東京電力に対する命令の解除の判断を受けまして、改めて齋藤大臣から東京電力に対して信頼回復に向けた取組の方針を報告するよう指示していたところ、先日、三月十五日、小早川社長から齋藤大臣に対し報告がなされたところ、この報告を受けた上で、先週、三月十八日に齋藤大臣から花角知事等にお電話を差し上げ、再稼働に関する政府のお考えをお伝えし、私は、大臣の指示を受け、三月二十一日、花角知事の元にお伺いし、再稼働に関する方針や防災体制の充実強化についての政府の考えを直接御説明をさせていただきました。
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| 村瀬佳史 |
役職 :資源エネルギー庁長官
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衆議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 |
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○村瀬政府参考人 お答えさせていただきます。
今先生から御質問いただきましたとおり、今月、三月の九日、十日に北海道を訪問させていただきまして、石狩湾の洋上風力発電や苫小牧市のCCS候補地などを視察させていただきますとともに、苫小牧市における水素プロジェクトの関係者の皆様方と意見交換をさせていただく機会を持たせていただきました。
やはり百聞は一見にしかずでありまして、今回の視察や意見交換を通じて感じましたのは、今委員御指摘のとおり、改めて、北海道は洋上風力を始めとする再エネの導入ポテンシャルが非常に大きい地域でありまして、例えば、ピーク時の余剰電力ですとか送電容量を超えた電力量などはグリーン電力として活用すると同時に、グリーン水素として活用していく可能性が非常に大きいというふうに感じたところでございます。
また、苫小牧におきましては、もう委員は御承知のとおりでございますけれども、
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