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江藤拓

江藤拓の発言853件(2024-12-05〜2025-05-20)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 方々 (108) トン (63) 備蓄 (50) 生産 (48) 大変 (37)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 農林水産大臣

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
江藤拓
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-05-20 農林水産委員会
どのようにしてそのような発言に至ったのか、経緯をしっかり説明しろということをまず言われました。  ですから、全てをお話しすることはできませんが、私が地元でお米をもらう場合は大体玄米、もみのままの場合がありますけれども、そういう場合は精米所に持っていっております。そして、今回、六万トンの部分については一か月以内にいわゆる店頭に並べるという販売計画の提出を求める、そういう特別な枠をつくりました。しかし、卸の方々に聞くと、果たして全て精米できるのかという声をたくさん聞いております。ですから、対応できる方については、都会の人はちょっと難しいかもしれませんが、地方であればコイン精米機がたくさんありますので、是非、玄米で販売するということになりますから、是非店頭で玄米を手に取っていただいて、そして御自身で精米していただいて食べていただきたいということをお伝えする、その文脈の流れでお話をいたしました。
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江藤拓
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-05-20 農林水産委員会
それはおっしゃるとおり、やはり、あの朝、事務方といろいろ、これからぶら下がりでどういう発言をした方がいいかという相談をしました。その中で、いろんなアドバイスをみんなからもらった結果、趣旨がしっかり伝わっていないということであれば修正という方向がいいんじゃないかと言われましたが、しかし、言った後すぐに、やはりこれはまずかったなと思いました。ですから、本当はあのときに、もう間違ったことを言っているわけでありますから、もう撤回するのが正しかったと、そのことについてはまずかったと思っております。
江藤拓
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-05-20 農林水産委員会
そのように断じられても仕方がないと思っております。あの後、妻からももう非常に叱られました。大体、我が家の食品庫は二畳の広さしかありませんので、そこに山積みにできるはずがそもそもありません。  ただ、これは、私、言い訳はしたくないんですが、宮崎はたくさんいただくと売るほどあるというふうによく言うんですよ。ですから、宮崎弁的な言い方でもあったんですけれども。しかし、実際に、私の地元であると、入郷、例えば南郷とか北郷とか、その山手では大変特Aの米が取れますので、そういう米は妻も頻繁に買いに行ったり、そして手持ちがなくなればコープに買いに行ったりしているということだったということであります。  東京につきましては、私はずっと一人で暮らしておりますので、私の家の近所には約五軒スーパーがあります。備蓄米放出以来、週に二回はそれを回るように努めてまいりました。そして、先週、一番近いスーパー、大橋のス
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江藤拓
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-05-20 農林水産委員会
確かに受ける話じゃないですよね、ええ。全くピント外れだったと思います。  スーパーを回って、私、価格を見るだけではなくて、売場にしばらくとどまって、様々なお客さんが米売場に来てどのような行動をするのかも見ていました。お年寄りが来て、値段を見て、こうやった挙げ句に買わずに帰っていくお姿とか、そういう姿も何度も何度も見てきたので、現場を見る努力はしてきたつもりなんですが、しかし、現場と全く、庶民感覚はないと断ぜられるような発言をしてしまったことはまさに恥ずかしいし、そして委員が言われるように全く受けるような話ではない。  国民がこれだけの厳しい状況の中にあり、しかも昨日はPOSも五十四円また上がり、政策を実行して大きな成果が上がっていればまた一つの切り口はあるかもしれませんが、しかし、実際には十九円下がり、また五十円上がりという状況でありますので、非常にもう返す返すも不適切な発言だったとお
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江藤拓
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-05-20 農林水産委員会
昨日、官邸に参りました。そのときにも正直迷いながら官邸に参りました。そして、総理からは、叱られながらも、しっかりやれという言葉をいただきました。今日、昨日の夜家に帰って、ずっとiPadを持って、明るくなるまでいわゆるSNS上の厳しい御意見をずっと見ていました。それを見ていて朝になって、やっぱりこんなに不安と不満と怒りを買っているんだなということを、分かっていましたが、改めてよく分かりました。  そしてその上で、じゃ、どうすべきかということでありますが、やはりこのような状態になると、田名部先生がおっしゃるように、自分の判断でこの職を去るということも一つの決断であろうと思いますが、昨日、総理と官房長官から、これほどのことがあったにもかかわらず、最後まで責任を果たせと言われた以上、私は、苦しくとも、どのような御批判を浴びても、歯を食いしばって最後までやり遂げるのが私の今やるべきことだというふう
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江藤拓
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-05-20 農林水産委員会
先ほど佐藤委員から御質問があったように、この法律が施行されることによって木材の供給量自体は増えていくということになります。これが価格のアップにつながるのか、供給が増えたことによって下がる方向に動くのか、それを考えると、どこ、どのように使うかということを、やはり出口をしっかりつくらないと、出しはしたけれども使い道がないでは下がるだけですから、そこはとても大事なところだと思っております。  まちの木造化推進法によって、国が造る公共物についても一〇〇%になりました。ただ、委員が御説明いただいたように、いわゆる地方において、市とか町で造るものについては四割であったり一割であったりということでありますから、これについては、地方を含めたそういった木造率を上げるために、これから先、令和七年度予算では公共建築の木造化支援のための木造、木材産業循環成長対策で六十二億、内数しか使えませんけれども、これがあり
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江藤拓
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-05-20 農林水産委員会
友党公明党の皆様方には、同じ与党内として大変な御迷惑をお掛けし、心からおわびを申し上げます。  昨日、お会いすることはかないませんでしたけれども、斉藤代表にお電話をさせていただいて、事の経緯を詳細に説明させていただいて、そしてお叱りもいただいた上で、もう一度性根を入れ直してしっかり今言われたように結果を出せるように頑張れというお励ましも同時にいただきました。そのお言葉を胸にしっかり留めて、反省に反省を重ねながら真摯に政治に取り組んでまいります。
江藤拓
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-05-20 農林水産委員会
御答弁させていただいたように、様々、手続の簡略化であったり要件の緩和であったり行います。ですから、材が今までよりも出しやすくなる、これはいいことです。  それから、林業経営体につきましては、いろんなところに作業する場所があるよりも、面的にまとまればこれは当然作業効率は上がるわけですから、当然収益率は上がります。収益率が上がれば山元にも戻すお金は増やすことが可能になるということがあると思います。  そして、長い期間で権利を取得することができるようになりますので、となると、事業計画を立てられるようになります。ということになれば、やはりこれも経営の安定ということで、山元にも戻すお金も増えるということになりますが、ただ、今でもいわゆる林業事業者の平均給料は三百六十一万という非常に低い水準にありますので、それで四万四千人の方々がこの水準で頑張っていただいているんで、これを何とか引き上げていくこと
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江藤拓
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-05-20 農林水産委員会
言われることに反論の余地が全くありません。人を傷つけるようなことは言ってはいけない、まさにあらゆる場において、通常の会話においてもそれは気を付けなきゃいけないことだと思います。  私があのとき言葉に詰まったのは、事が大きいからですよ。そんなことをまさか聞かれると思わなかったと思うはずがないじゃないですか。当然、あのぶら下がりの段階で、進退は問われるであろうということは当然想定していました。しかし、自分の心の中でも迷いがありました、正直なところですね。そして、あの段階ではまだ総理に呼ばれてはおりませんでしたけれども、何て答えたら一番適切なのか、すごく言葉に迷いました。  ですから、決して何でそんなことを聞くのということで言葉に詰まったということではなくて、まだ言葉の準備ができていなかったというのが正確なところだと思います。当然、あの場面のぶら下がりで進退を問われないなんてことはないわけで
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江藤拓
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-05-20 農林水産委員会
極めて難しい質問だと思っています。  直近の状況を見ると、大体備蓄米の全シェアに占める割合が一九%ぐらいでした、ブレンド米のですね。それが、備蓄米を出すことによって、前回の調査では三三%まで上がりました。それによって、若干、十九円ですが、やはり下がったんだと思います。しかし、今回の調査結果では逆に三一まで落ちました。これは、ブレンドをしない、いわゆる自分の持っているいわゆる銘柄米をですが、そのままやはり店頭に出しているということなんだろうと思います。  ほかにも、私は週に二回は大体、まあ一回のこともありますよ、正直言いますと。二回ぐらいは大体行くようにしておりますが、最近思うことは、棚を見ると、五キロの袋よりも二キロの袋の方が増えてきたなということを大変感じます。それは、お年寄りも多いし、なるべく安い値段で手に取りたいというお気持ちもありますから、それは消費者のニーズに応えたということ
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