先崎卓歩
先崎卓歩の発言5件(2025-03-24〜2025-06-10)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
研究 (12)
支援 (8)
事業 (7)
SPRING (6)
科学 (5)
役職: 文部科学省科学技術・学術政策局科学技術・学術総括官
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 先崎卓歩 | 参議院 | 2025-06-10 | 財政金融委員会 | |
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お答え申し上げます。
次世代研究者挑戦的研究プログラム、いわゆるSPRING事業でございますけれども、これは、産業界で活躍する人材も含めた科学技術イノベーション人材を育成するために設けられた制度でございます。これは、既にございます、我が国の学術研究の将来を担う研究者を養成、確保する事業でございます特別研究員制度を参考につくられた事業です。
具体的には、特別研究員制度においては、研究奨励費二百四十万円に加えて、別途科学技術研究費助成事業による研究費の支援を行っておりまして、SPRINGの支援額最大年間二百九十万円という額はこの仕組みを参考につくられたものでございます。
また、本事業における令和六年度の支援人数、合計で一万五百六十四名でございます。そのうち、日本人学生は六千四百三十九名、留学生は四千百二十五人、中国人留学生は、うち三千百五十一名でございます。
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| 先崎卓歩 | 衆議院 | 2025-06-04 | 経済産業委員会 | |
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お答え申し上げます。
起業家の皆様の自らの体験、既存の枠組みにとらわれず社会や産業の諸課題にチャレンジし続ける姿勢を児童生徒に伝えることは、アントレプレナーシップ教育として非常に重要だと考えております。
文科省では、起業家の皆様をアントレプレナーシップ推進大使として任命をいたしまして、学校現場などに派遣をする取組を実施しております。昨年度は百六十四件、一万五千人の児童生徒が受講していただきましたが、本年度は約五百件規模で授業を実施したいと考えております。予算は約一億円を計上しております。
また、本年三月、文科省と経産省と共同で、アントレプレナーシップの醸成に関するジャパン・アントレプレナーシップ・アライアンスを発足いたしまして、民間企業、自治体の方々と一緒になって、オール・ジャパンでの普及、定着を進めていきたいというふうに考えているところでございます。
引き続き、質、量の充
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| 先崎卓歩 | 参議院 | 2025-03-24 | 外交防衛委員会 | |
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お答え申し上げます。
令和六年度、御指摘のSPRING事業の実績でございますが、全体一万五百六十四人、日本の方が六千四百三十九人、外国の方が四千百二十五人いらっしゃいまして、うち中国の方が二千九百四名となっております。
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| 先崎卓歩 | 参議院 | 2025-03-24 | 外交防衛委員会 | |
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御指摘のとおりでございます。
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| 先崎卓歩 | 参議院 | 2025-03-24 | 外交防衛委員会 | |
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御答弁申し上げます。
御指摘の次世代研究者挑戦的研究プログラム、SPRINGでございますが、我が国の科学技術イノベーションの将来を担う博士後期課程学生への経済的支援を行う大学を対象とした事業でございます。
各大学が留学生を支援する場合は、我が国の科学技術イノベーションへの貢献といった観点に留意するとともに、多様な文化的背景、価値観を理解し合う環境創出のため、多様な国・地域からの受入れを進めるよう促しております。
なお、現在、SPRINGにおきましては、日本国籍であるか否かで支援内容に差異を設けておりません。
今後でございますが、文部科学省といたしましては、我が国の研究力強化に向けて、優秀な日本人博士課程学生に対する支援の充実と、より多様な国・地域の優秀な留学生の受入れといったSPRINGにおける博士後期課程学生の支援の在り方について、本年夏頃までを目途に中間取りまとめを行う
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