戻る

宮口治子

宮口治子の発言82件(2025-03-13〜2025-06-12)を収録。主な登壇先は文教科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 教員 (104) 教育 (103) 学校 (91) 支援 (76) 時間 (71)

所属政党: 各派に属しない議員

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
文教科学委員会 11 82
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
宮口治子 参議院 2025-05-29 文教科学委員会
ありがとうございます。  できれば再検討していただく、特別支援学校も幼稚園もというところでお願いをし、次の質問に移りたいと思います。  次に、一般公務員と比較して約七%優遇されるという文科省の説明に関してお伺いをします。  確かに、教職調整額の引上げと学級担任手当等を加算すると、約七%の優遇というのは確保できるかもしれません。しかし、例えば特別支援学校での学級担任、教員はですね、ごめんなさい、教員は、給料の調整額はマイナス一・五%、義務教育等教員特別手当はマイナス〇・五%となります。こうした先ほどの学級担任手当もらえない教員も含めて、全ての教員が一般公務員と比較して約七%優遇されることとなるんでしょうか。もしそうでないとすると、全教員のうち何%程度が文科省の説明するように約七%の優遇というのを受けられるんでしょうか。
宮口治子 参議院 2025-05-29 文教科学委員会
今、それだけ分かりやすく説明はしてくださったんですけれども、やっぱりあたかも全教員がこの約七%の優遇を受けれるかのような文科省の説明というのはちょっとミスリードじゃないかなというふうに思います。現場の教員を落胆させるものであるということを指摘させていただいて、次の質問に入ります。  あべ文科大臣は、四月十五日の記者会見で、特別支援教育に係る給料の調整額の見直しについて、都道府県教育委員会などへは説明を行ってきているところでございまして、今後も丁寧に説明を行ってまいりたいというふうに述べられておりました。ですが、ですがね、先ほど、質問内容違いましたけれども、金子先生も言われていましたが、教育委員会だけじゃなくて、直接影響を受けることになる現場の教員の皆さんに対しても最初から丁寧に、お手紙でもいいから説明をするべきではなかったのではないかなと思います。  文科省の教職調整額の一〇%への引上
全文表示
宮口治子 参議院 2025-05-29 文教科学委員会
そうですよね。今おっしゃっていただきましたが、特別支援学校や特別支援学級、通級による指導を受ける子供たちというのは増加傾向にあって、特別支援教育の重要性というのがますます高まっているかと思います。それにもかかわらず、給料の調整額が三%から一・五%半減されるというのでは、文科省は特別支援教育を軽んじているんじゃないかといったようなメッセージを発しているんじゃないのかなというふうに思わざるを得ません。  文科省は、引下げの理由として、近年、通常の学級にも特別支援教育の必要な児童生徒が増加をしているため、通常の学級も含めて全ての教員が特別支援教育に関わることが必要になってきているということを言われました。でも、全ての教員が特別支援教育に関わる必要があるとしても、そのことは、特別支援学校や特別支援学級、通級指導に携わる教員の専門性を軽んじていい理由にはならないかと思います。  これらの教員の有
全文表示
宮口治子 参議院 2025-05-29 文教科学委員会
令和六年度採用選考による教員の採用倍率というのを見ましたら、全国の特別支援学校の採用倍率は小学校と同じ二・二倍であって、中学校の四倍、高等学校の四・三倍に比べても低くて、危機的な状況かと思います。給料の調整額が引き下げられると、ますます特別支援教育を担う教員が不足するおそれは十分あります。  私の息子、重度の広汎性発達障害の長男は小中高と特別支援学校に通いました。学校で話をすること、おしゃべりをすることができない息子でございましたから、やはり、学校での出来事、行事というのは学校の先生が全部ノートに書いて、そして家であったことは私がノートに全部書いて、やり取りをずっとしていたんですね。その十二年間、小中高の十二年間のノートというのは私にとっても宝物なんですけれども、特に手の掛かる我が子のような子供を支援していただきながら、どこの時間の隙間でこんな連絡帳の数をぎっしり書いてくださったんだろう
全文表示
宮口治子 参議院 2025-05-29 文教科学委員会
ううん、なるほど、分かりました。  それでは、もう時間がないので、最後にお聞きします。財務省、前田さんですね。金子先生の同級生だということで、質問を最後にさせていただきますけれども。  財務省は、昨年十一月の財政審の資料において、文科省を批判する文脈で、一三%の教職調整額は月二十六時間の時間外在校等時間に相当と明記しています。財務省は、一%の教職調整額が月二時間の時間外在校等時間に相当するとの認識を引き続き持っているというふうな認識でよろしいでしょうか。
宮口治子 参議院 2025-05-29 文教科学委員会
ありがとうございました。  以上で質問を終わります。  ありがとうございます。
宮口治子 参議院 2025-05-27 文教科学委員会
広島県、無所属の宮口治子と申します。  今日は、お忙しい中、貴重なお話をお聞かせいただいて、本当にありがとうございました。  まずは、佐藤参考人に二つお尋ねいたしたいと思います。いただいた資料八ページ、教育委員会からの指導ではなくというちょっと文言だけをピックして質問したいんですが。  私も子供を三人育ててきた保護者といたしまして学校と関わってきたわけですけれども、保護者視点で納得できないような教育方針が急に決まったりということが、これは教育委員会で決められたらしいというようなことも多々ございました。そういった納得できないような旨を伝えるとき、やはり保護者としてはモンスターペアレントにならないように気を付けなきゃいけないということも気を付けてお話はしたりするんですけれども、そういった保護者の声、植村参考人や妹尾参考人もちょっとお話あったんですけれども、先生方の心が病むような原因の一つ
全文表示
宮口治子 参議院 2025-05-27 文教科学委員会
ありがとうございます、貴重なお話を聞かせていただきました。  続いて、植村参考人にお話をお伺いします。  全国連合小学校長会の会長を務められたということですが、校長先生によって働き方改革の取組具合に差があるということをよく聞きますが、全国の校長が各学校で働き方改革を強力に進めていくためにはどのような仕組みが必要だとお考えでしょうか。教えてください。
宮口治子 参議院 2025-05-27 文教科学委員会
ありがとうございました。  それでは最後に、妹尾参考人に一言聞きたいことがあります。  保護者からのクレーム対応等々は、教員の担うべき業務だと思いますか。
宮口治子 参議院 2025-05-27 文教科学委員会
質問を終わります。ありがとうございました。