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片山大介

片山大介の発言263件(2024-03-12〜2024-10-08)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 大介 (112) 片山 (112) そこ (55) 自治体 (44) 負担 (44)

所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
片山大介 参議院 2024-04-24 予算委員会
○片山大介君 確認をします。  三年を過ぎても説明責任はこれ続くということでよいでしょうか。それから、今回の訂正をしたのが八十何人いますよね。それで、その議員に対して、それを実行するように、三年過ぎてもやるように、総理の方から総裁としてきちんと指示されますか。
片山大介 参議院 2024-04-24 予算委員会
○片山大介君 いや、総理が指示するかどうかです。これ一般論で聞いているんではないです。  総理、やっぱりこういうことを幾らやっても、そういう何か第三者的な言い方というのが、やはりその国民が不信感をやっぱり拭えないところだと思うんです。これ、総理としてやっぱり言わなきゃいけないと思いますよ。総裁としてそれを指示するということを明言できますか。
片山大介 参議院 2024-04-24 予算委員会
○片山大介君 それで、訂正に当たって、多くの議員が今回訂正を出していますけど、訂正に当たってのその監査、この取扱いについても、実は政治資金規正法はちょっと特段な定めがないんです。  それで、今回は多くの自民党議員がその収支報告書の訂正を出したんだけれども、その訂正に当たって、きちんと監査人による確認をしているかどうか。これね、総理、監査の強化とか言っているんだったら、この政治資金収支報告書の訂正についてもやっぱり改めて監査をさせるべきだと思うんだけれども、これ、今回訂正を出した自民党議員、これきちんと監査人の確認を受けたケースというのはあるのかどうか、これも総務省に聞きたいと思います。
片山大介 参議院 2024-04-24 予算委員会
○片山大介君 総理、今の聞きましたか。収支報告書の訂正で、改めて監査を受けたケースはなかったというんですよ。八十人以上の自民党の議員さんが報告書の訂正出しているのに、監査を改めて受けたのがないという。これ、どう思いますか。
片山大介 参議院 2024-04-24 予算委員会
○片山大介君 一件という。八十五人でしたっけ、八十数人いて一人だというんです。  総理、これ、どう思いますか。だから、政治資金法の改正をするとかというんだったら、今の遵守、それから、今のこの、やっぱり改めて出す、出し直す場合も、やっぱりこれは監査人の確認をすべきだというのは、政治資金適正化委員会なのかな、有識者委員会でそういうふうにも言っているんですよ。まず、そういうところを守ってからだと思いますけど、総理、どういうふうに思いますか。
片山大介 参議院 2024-04-24 予算委員会
○片山大介君 総理、やっぱり外部機能の監査強化とかというんだったら、やっぱりそれくらいやらなきゃ駄目ですよ。それをやらないと、本当に国民はやっていると信じられない、そういうふうに思いますよ。  もう一つ、維新としてずっと訴えているものに旧文通費、調査研究滞在、調査研究広報滞在費というのがあるんですけれども、これはどういうものかというと、全ての国会議員に対して、その国政に関する調査のためとして毎月給与とは別途に百万円が支払われる。だけど、これ、使い道は非公開、それから非課税でもある。だから、そうなると一体何に使われているか全く分からなくて、こんなの国会議員の特権以外の何物でもないと思いますよ。  で、本来であれば、本来であれば、これは去年のうちに見直しの改革案というのをまとめる予定だったのに、これも自民党がほごにして、それでたなざらしになったままなんです。それ、御存じですか。(発言する者
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片山大介 参議院 2024-04-24 予算委員会
○片山大介君 いや、我々は去年から、使い道の公開と残金の返金、これずっと訴えていたわけですよ、総理。  それで、議論を再開するとして、これ、残りの国会、これ政治資金規正法とは違うんですよね、これは歳費法の改正の範疇になるんだけれども、じゃ、これも総裁として、今国会のうちに必ずこの改正も実現するということをお約束していただけるんでしょうか。
片山大介 参議院 2024-04-24 予算委員会
○片山大介君 総理、それじゃ駄目ですよ。やっぱり今国会にやるというふうに言わないと。それで、これくらいできなかったら本気度が試されますよ、総理。これくらいはやるというふうに言ってください。
片山大介 参議院 2024-04-24 予算委員会
○片山大介君 総理、これ約束ということでよろしいですね。これはもう是非やっていただきたいし、それから、我々は、本当はこれ、残金の返還だってこれやってもらいたいと思っているんですよ。これ、使い道を公開するということは、当然残った額だって明らかになるんですよ。そうしたら、その処理をどうするかというのも付随的に必ずこれは発生する話なんですよ。だから、そこまで考えなきゃ駄目ですよ、これは。そこはどう思いますか。
片山大介 参議院 2024-04-24 予算委員会
○片山大介君 是非、総理、これはやっていただきたい。本当に今、政治と金に対して、まあ何度もこれまで議員さん言っていましたけど、やっぱり本当に怒っていますよ。だから、こういうのを一つ一つやっていかないと、本当に国民の信頼を取り戻すことはできないと思います。ですから、是非それはやっていただきたいと思います。これくらいできなきゃ駄目だということを改めて言わせていただきたいと思います。  それで、ちょっと次のテーマに行きたいんですが、次は、私は安定的な皇位継承の在り方についてちょっと聞きたいと思います。  皇室は、現在、天皇皇后両陛下を始め皇族方ら合わせて十七人から構成されるんですが、皇族数の減少が大きな課題になっています。  パネルをちょっと今日は用意したので見ていただきたいんですが、これ、おととしの一月、政府の有識者会議が、皇族数を確保する策として、女性皇族が結婚後も皇室に残る案と、それ
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