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片山大介

片山大介の発言263件(2024-03-12〜2024-10-08)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 大介 (112) 片山 (112) そこ (55) 自治体 (44) 負担 (44)

所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
片山大介 参議院 2024-03-13 予算委員会
○片山大介君 日銀総裁にお伺いしたいんですが、そうすると、じゃ、マイナス金利の解除って、これ焦点になっているんですけれども、総裁はその春闘の賃上げ動向が判断の大きなポイントになるとおっしゃっているんですが、現状を今はどのようにお考えなのか、教えていただけますか。
片山大介 参議院 2024-03-13 予算委員会
○片山大介君 そうすると、あと、日銀の金融政策と同時に、やっぱり政府の経済対策ですよね。そうすると、それでデフレ脱却宣言もこれどういうタイミングで出そうとしているのか、これも一つの要素なんです。  それで、今日パネルを持ってきたんで、パネルを見せていただきたいんですが。  デフレ脱却には、ここであるように、いろいろな支障があるわけです。消費者物価、需給ギャップ、それから何よりも実質賃金、こうしたものをやって脱却をしていくんですが、これ、マイナス金利の政策と、ある程度、解除と整合性を取らなきゃいけないところもあると思う。  それで、これについて総理はどのように考えているのか、教えていただけますか。
片山大介 参議院 2024-03-13 予算委員会
○片山大介君 いずれにしろ、今回の賃上げ、株高というのは本当に数少ないチャンスというか、今までずっと失われた三十年でやってきた日本経済が本当に元に戻っていくかどうか、日本経済にとって本当に好循環もたらすものにしなきゃいけないから、そういう意味では政府の役割というのは本当に重いと思いますけれども、そこを総理にお伺いしますが。
片山大介 参議院 2024-03-13 予算委員会
○片山大介君 じゃ、次の質問へ行きたいんですが、次は政治と金です。  それで、明日、まあ今日何人も話していますけど、明日、参議院の政倫審が行われます。それで、三人の議員が弁明と質疑を行うと。参議院でこれが行われるのは初めてなんですが、もうこれ審査対象となっているのは三十二人いるのに、これ出席の意向を示したのは三人だけですよ。これ、総理は党の総裁でもあるんですから、これ全員出席が当然で、全員の出席を促すべきじゃないかと思いますけど、そこはどのようにお考えですか。
片山大介 参議院 2024-03-13 予算委員会
○片山大介君 何かね、総理、そこにやっぱり国民の怒りというか、本当にどこまで受け止めているのかというふうに思うんですよ。そんな、その政倫審の場で、出てもらうようにという、それはもう総理がもっと促さなきゃいけないし、そもそも論で言えば、そんな場がなくてもきちんとそれぞれの議員が説明する場を設けさせなきゃいけないと思うんですよ。  だって、よく考えていただきたい。政治資金規正法の違反だって、それから脱税だって、これ犯罪行為ですよ。そういうことを今、国会、自民党の国会議員が疑いを持たれているんだったら、その党の総裁として、それは総理が、皆さん、みんなにその働きかけをして、その説明の場もつくらせればいいじゃないですか。それをやるのが総裁の役目だと思いますけど、どうでしょうか。
片山大介 参議院 2024-03-13 予算委員会
○片山大介君 総理、一体この問題が明らかになってもうどれくらいたっているんでしょうか。それで、結局それ、真相が解明になっているんでしょうか。これ、同じようなことばっかり言われても、こっちはたまらないですよ。そのための政治の停滞を考えていただきたい。だから、それは総理がもっとリーダーシップを発揮しなきゃいけないですよ。  さっき、森元首相の話だって出てきましたけど、あれだって、その森元首相の直接関わったという発言者があったという報告を受けていないとかなんとかと言っていますけれども、ただ、塩谷議員は衆議院の政倫審の方でその還流は二十数年前から始まったと思うということを言っているわけで、そのときにその会派の、派閥の長をやっているんであれば、やっぱりそれは聞けば、聞くようにすればいいわけですよ。そして、それを指導するのはやっぱり総理しかいないわけですよ。そうでしょう。  だから、それをやらせて
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片山大介 参議院 2024-03-13 予算委員会
○片山大介君 日銀の総裁、退室していただいて結構です。ありがとうございます。
片山大介 参議院 2024-03-13 予算委員会
○片山大介君 それで、その参議院の方のその裏金疑惑というのは、結局その参議院の改選の年に不記載の議員の額が突出して多くなっているという、これ、かなりシステマチックだと思いますよ。悪質だと思う。で、その改選の年にそうなっているということは、これは必然的にやっぱり選挙に回されたんだという、これは誰でも思いますよ。  そこはどう思いますか、総理は。
片山大介 参議院 2024-03-13 予算委員会
○片山大介君 そこを調べるのが総裁の役目なんじゃないですか、一言で言えば。  それで、総理はこの前の予算委員会で、党として実態把握、より詳細な事実関係の把握を求める声があるのは承知している、それで実態把握について総合的に判断するための取組を党として用意したいとおっしゃった。  じゃ、これ、何やるんですか。
片山大介 参議院 2024-03-13 予算委員会
○片山大介君 いや、やっぱり随分のんびりとしていますよ。これ、だって、アンケートと聞き取りでしょう。総理、それだけをやっただけじゃないですか。やっぱり今、そういうことじゃなくなってきているわけですよね。