畦元将吾
畦元将吾の発言39件(2023-11-14〜2024-05-08)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会第五分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
認知 (85)
検査 (48)
お願い (33)
MCI (28)
患者 (27)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 2 | 14 |
| 予算委員会第五分科会 | 1 | 10 |
| 原子力問題調査特別委員会 | 1 | 9 |
| 経済産業委員会環境委員会連合審査会 | 1 | 6 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 畦元将吾 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会環境委員会連合審査会 |
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○畦元委員 ありがとうございました。
タイトなスケジュールだと思いますが、エネルギーとして水素はとても大事なことだと思いますので、是非ともよろしくお願いいたします。
次の質問ですが、水素の需要創出に向けた取組、具体的に、可能ならば具体例なども加えてお教えいただければ幸いでございます。
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| 畦元将吾 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会環境委員会連合審査会 |
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○畦元委員 ありがとうございました。
将来的に多くの使い道の夢があるということで、楽しみにしております。
日本の持つ技術と科学、そして自治体、国と協力して、政府の支援で低炭素水素等の供給、利用を早期に促進することは、環境にとってもとても重要なことです、さっきおっしゃっていましたが。また、これは国益にも国民の生活安定にもつながると思います。その意味からも、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行のための低炭素水素等の供給及び利用の促進に関する法律はとても重要だと思っております。一日も早く実現するようにお願いします。
最後に、一分あるので、一つだけ追加の質問をさせてもらいます。
国民の中には、ちょっと違うんですが、水素というと、飛行船ヒンデンブルク号の爆発事件や水素爆弾などを思い浮かべ、大変危惧を持っている方もいらっしゃいます。
そこで、水素の安全性に関して端的に少し教えてもらえ
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| 畦元将吾 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会環境委員会連合審査会 |
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○畦元委員 ありがとうございました。
時間が来ましたので、私の質疑はこれで終わらさせていただきます。
ありがとうございました。
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| 畦元将吾 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第五分科会 |
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○畦元分科員 自由民主党の畦元将吾です。
分科会で質問の機会をいただき、ありがとうございます。
まずは、私のライフワークでもある、先ほど大臣からも言葉がありましたが、認知症関連からの質問をさせていただきます。
本日、大臣に直接御答弁いただく必要、予定はございませんので、御退席いただいても構いません。
では、始めます。
高齢化に伴い、認知症患者の数は急増しています。その数、六百万人以上。六十五歳以上の高齢者の三人に一人が認知症かその予備軍というデータもあります。
そこで、質問です。厚生労働省が把握、認識している最新情報では、日本の認知症患者数は何百万人でしょうか。
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| 畦元将吾 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第五分科会 |
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○畦元分科員 ありがとうございます。
続いて、男女の比率はどれぐらいでしょうか。また、認知症の中で六割近いと言われるアルツハイマー認知症の比率は、現時点の最新情報としては、厚労省としてどれくらいと認識されていますでしょうか。
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| 畦元将吾 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第五分科会 |
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○畦元分科員 ありがとうございました。
次の質問ですけれども、六十五歳未満で発症する若年性認知症についてお伺いします。
若年性認知症の人は、就労や生活費など経済的問題が大きいことや、家族の負担も大きいと考えております。オレンジプランの七つの柱の中にも、若年性認知症ということを強化という言葉があります。
そこで、質問させていただきます。厚生労働省では、若年性認知症患者や御家族に対しての支援は具体的にどのような対応をされているか教えてください。
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| 畦元将吾 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第五分科会 |
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○畦元分科員 政務官、ありがとうございました。
続けて、二つほど、関連した質問をさせてください。
最近の動向として、若年性認知症患者の増減数はあるのでしょうか。もう一つ、最新の情報として、若年性認知症患者の方は国内でどれぐらいいるのでしょうか。分かる範囲で教えてください。
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| 畦元将吾 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第五分科会 |
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○畦元分科員 ありがとうございました。
それでは、次は、軽度認知障害、MCIについてお伺いしたいと思います。認知症の予備軍と言われておりますが、認知症を発症する前段階の認知症予備軍とも言われている軽度認知障害、以下、MCIと言いますけれども、それについてお伺いします。
MCIは認知症手前のことなので、そこで見つけることは大変重要と私は考えております。
質問です。MCIの方が認知症へ移行する確率はどの程度と厚労省としては認識していますでしょうか。
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| 畦元将吾 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第五分科会 |
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○畦元分科員 ありがとうございました。
それでは、また、厚労省の具体的な認知症予防対策を教えてください。
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| 畦元将吾 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第五分科会 |
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○畦元分科員 よろしくお願いいたします。ありがとうございました。
MCIが重要だということがあるんですけれども、今、日本の高齢者人口が、世界比較で日本がどれほど高齢化が進んでいるかということで調べましたら、二〇二〇年には日本の高齢者人口は世界一位となっているということとか、認知症の高齢者の人数の推移が、二〇二五年、高齢者の五人に一人が認知症とも言われております。そういう意味で、MCIの段階、認知症予備軍の段階で発見することは大変重要と私は考えております。
質問の内容ですけれども、MCIは、記憶力や注意力の軽度な低下が見られる一方、日常生活では問題なく過ごせる状態と定義されており、周囲の方はもちろんのこと、本人ですらふだんの生活で気づかないまま過ごしてしまうことが少なくありません。だからこそ、健康なときから定期的な認知機能検査をして小さな変化を見逃さないことが重要と考えております。
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