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井上諭一

井上諭一の発言7件(2023-04-19〜2023-06-13)を収録。主な登壇先は文部科学委員会, 文教科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 文部 (10) 科学 (10) 井上 (7) 就職 (7) 活用 (4)

役職: 文部科学省大臣官房総括審議官

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
文部科学委員会 1 3
文教科学委員会 2 2
国土交通委員会 1 2
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
井上諭一 参議院 2023-06-13 文教科学委員会
○政府参考人(井上諭一君) お答えいたします。  文部科学省といたしましては、ウエルビーイングとは、身体的、精神的、社会的に良好で満たされた状態を示す一般的な言葉であると認識をしているところでございます。  文部科学省が所管する各種計画などでその用語が用いられる場合には、その概念を前提として、計画の内容等に応じて適切に説明若しくは定義を行っているところでございます。
井上諭一 衆議院 2023-05-24 国土交通委員会
○井上(諭)政府参考人 お答え申し上げます。  委員御指摘の事案につきましては、二〇一七年一月に、再就職等監視委員会から、全容解明のための、任命権者、文科大臣による調査を行うことが求められました。これを受け、文部科学省におきまして再就職等問題調査班を設置して調査を行い、同年三月に、文部科学省における再就職等問題に係る調査報告最終まとめを取りまとめております。  この中で、組織的に再就職等規制を潜脱する目的でOBを介した再就職あっせんを行う環境づくりを行ってきたことが認定され、そのような構造の構築等に関与した幹部職員を含む関係職員には重大な責任があったとされており、文部科学省としてもこれを重く受け止めているところでございます。
井上諭一 衆議院 2023-05-24 国土交通委員会
○井上(諭)政府参考人 お答え申し上げます。  二〇一七年三月に取りまとめられました最終報告におきましては、引継ぎメモの内容の一つに線引きが記載されており、これは、人事案の検討に用いるもので、ポストと候補者を対応させた資料の通称であると記載されているところでございます。
井上諭一 参議院 2023-04-27 文教科学委員会
○政府参考人(井上諭一君) いわゆる生成AIの利活用をめぐりましては、初等中等教育、高等教育段階での指導の在り方、また大学や研究機関などでの研究活動の公正性の確保、著作権との関係、また生成AIこれ自体についての研究開発の実施などに加えまして、私ども行政機関における利活用方策など、文部科学省の所掌領域においても重要なテーマが多くあります。それぞれに様々な課題と利点があると考えてございます。  今週月曜日には政府のAI戦略チームの第一回会合が開催され、いわゆる生成AIを利活用する場合の留意点等について政府内部で情報交換を始めたところでございます。  文部科学省におけるいわゆる生成AIをめぐる諸課題やその利活用の方策等について、速やかに検討、議論をしてまいります。
井上諭一 衆議院 2023-04-19 文部科学委員会
○井上政府参考人 先生今御指摘のデータについては、今手元にございませんので、また後日お知らせをさせていただければと思います。
井上諭一 衆議院 2023-04-19 文部科学委員会
○井上政府参考人 お答えさせていただきます。  再就職状況の把握につきましては、先生御指摘のとおり、国家公務員法によりまして、管理職経験のある国家公務員は、その離職後二年間、届出が義務づけられておりますが、この二年を超えた後の再就職については、国家公務員法上、届出の義務はなく、文部科学省は把握していないところでございます。
井上諭一 衆議院 2023-04-19 文部科学委員会
○井上政府参考人 四十代の職員の早期退職が増えておるということでございますが、辞めた理由につきましては様々な理由があると思いますが、これは、統計的に、体系的に、きちんとデータ、様々な分析はございますけれども、必ずしも、正直に申しまして、明確な因果関係等を測るのが難しいところでございますけれども。  文部科学省といたしましては、時代の流れに合わせて、外と中の行き来なども活発になってきている中、どのようなふうに文部科学省において働いていただくのが、若手職員が働くのがいいのかということを、鋭意、省改革の取組でやっておりますので、これをきちんと進めてまいりたいと思っております。