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文部科学省大臣官房総括審議官

文部科学省大臣官房総括審議官に関連する発言13件(2023-04-19〜2025-12-11)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 科学 (14) 文部 (13) 万博 (8) 展示 (8) 様々 (8)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
今泉柔剛 衆議院 2025-12-11 内閣委員会
お答え申し上げます。  国立大学法人の教職員の給与につきましては、各法人が、国家公務員や民間企業従業員の給与水準、当該法人の業務実績等を勘案して定めることとなっております。このため、人事院勧告を踏まえた給与改定や遡及対応に関しまして、どのように対応するかは各法人の判断によるものとなっております。  一方、各国立大学法人からは、近年の物価高、人件費の上昇などによりまして大変厳しい状況であるという声も聞いているところでございます。このため、先般閣議決定されました令和七年度補正予算案におきまして、物価高、人件費の上昇等に対応するための必要経費として、運営費交付金を四百二十一億円計上させていただいているところでございます。  引き続き、令和八年度当初予算におきましても、国立大学運営費交付金の着実な確保ができるよう全力で取り組んでまいります。
淵上孝 衆議院 2025-06-18 文部科学委員会
お答え申し上げます。  大阪・関西万博は、「いのち輝く未来社会のデザイン」というテーマの下、展示を見るだけでなく、世界の人々がアイデアを交換し、未来社会を共創するとともに、人類共通の課題解決に向け、先端技術など世界の英知を集め、新たなアイデアを創造、発信する場になることを目指しているというふうに承知をしております。  文部科学省としましては、大阪・関西万博において、科学技術分野の最先端技術や成果、我が国の文化芸術の魅力、先端技術の活用など、スポーツの新たな可能性等、様々な展示の充実を通じて、世界とともに、我が国がこれからの時代に求められる社会像を提示していく一翼を担いたいというふうに考えております。  引き続き、関係省庁とも連携協力しながら、万博の成功に向け、様々な取組を進めてまいります。
淵上孝 衆議院 2025-06-18 文部科学委員会
お答え申し上げます。  文部科学省の取組といたしましては、大阪・関西万博の会期中を通じまして、自律型誘導ロボットでありますAIスーツケースの実証ですとか、あるいはフュージョンエネルギーや宇宙に関する展示を行っておりますほか、これまでの開催期間中に、自律学習ロボットとの対話体験展示や、日本博に関する取組、日本の食文化の発信に関する催事などを開催してきております。  それぞれの催事等に多数の来場者にお越しいただいているというふうに聞いているところでございます。
淵上孝 衆議院 2025-06-18 文部科学委員会
お答え申し上げます。  様々な展示におきましては、単にそれを見るというだけではなくて、いろんな体験型の展示なども通じて行っておりますので、そうした取組を通じて、それぞれに参加をいただいた方々が、実体験を通じてこれからの社会の在り方を見たり考えたりするきっかけになっているというふうに承知をしております。
淵上孝 衆議院 2025-06-18 文部科学委員会
お答え申し上げます。  私は、個人といたしましては、テストランのときに一回、それから、もう一度、ナショナルデーの関係で、二回、大阪・関西万博を訪問させていただきまして、幾つかのパビリオンも見させていただいております。  そういう中で、やはりこれからの社会のありよう、あるいは日本の文化のこれまでの状況などが様々な形で見たり体験できたりする、これが、日本の子供たちも含め、また海外の方々も含めて貴重な体験になっておりまして、それがこれからの社会を考えていく大きなきっかけになっているというふうに私自身も感じたところでございます。
淵上孝 衆議院 2025-06-18 文部科学委員会
お答え申し上げます。  今後の会期中の展開につきましては、先ほど申し上げた、会期中を通じて開催される実証や展示に加えまして、日本の建築文化に関する展示ですとか、あるいはスポーツの多様な価値や新たな可能性を国内外に発信する催事、あるいは産学官連携施策の成果や活動を国内外に広く発信する催事などを開催していく予定でございます。  万博後の今後の展望につきましては、今回の万博における取組を一過性のものとすることなく、この万博を通して得られた様々な知見や成果を今後の文部科学省における施策の推進に生かしてまいりたいというふうに考えているところでございます。
井上諭一 参議院 2023-06-13 文教科学委員会
○政府参考人(井上諭一君) お答えいたします。  文部科学省といたしましては、ウエルビーイングとは、身体的、精神的、社会的に良好で満たされた状態を示す一般的な言葉であると認識をしているところでございます。  文部科学省が所管する各種計画などでその用語が用いられる場合には、その概念を前提として、計画の内容等に応じて適切に説明若しくは定義を行っているところでございます。
井上諭一 衆議院 2023-05-24 国土交通委員会
○井上(諭)政府参考人 お答え申し上げます。  委員御指摘の事案につきましては、二〇一七年一月に、再就職等監視委員会から、全容解明のための、任命権者、文科大臣による調査を行うことが求められました。これを受け、文部科学省におきまして再就職等問題調査班を設置して調査を行い、同年三月に、文部科学省における再就職等問題に係る調査報告最終まとめを取りまとめております。  この中で、組織的に再就職等規制を潜脱する目的でOBを介した再就職あっせんを行う環境づくりを行ってきたことが認定され、そのような構造の構築等に関与した幹部職員を含む関係職員には重大な責任があったとされており、文部科学省としてもこれを重く受け止めているところでございます。
井上諭一 衆議院 2023-05-24 国土交通委員会
○井上(諭)政府参考人 お答え申し上げます。  二〇一七年三月に取りまとめられました最終報告におきましては、引継ぎメモの内容の一つに線引きが記載されており、これは、人事案の検討に用いるもので、ポストと候補者を対応させた資料の通称であると記載されているところでございます。
井上諭一 参議院 2023-04-27 文教科学委員会
○政府参考人(井上諭一君) いわゆる生成AIの利活用をめぐりましては、初等中等教育、高等教育段階での指導の在り方、また大学や研究機関などでの研究活動の公正性の確保、著作権との関係、また生成AIこれ自体についての研究開発の実施などに加えまして、私ども行政機関における利活用方策など、文部科学省の所掌領域においても重要なテーマが多くあります。それぞれに様々な課題と利点があると考えてございます。  今週月曜日には政府のAI戦略チームの第一回会合が開催され、いわゆる生成AIを利活用する場合の留意点等について政府内部で情報交換を始めたところでございます。  文部科学省におけるいわゆる生成AIをめぐる諸課題やその利活用の方策等について、速やかに検討、議論をしてまいります。