柘植芳文
柘植芳文の発言18件(2024-01-26〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は法務委員会, 外交防衛委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
外交 (31)
柘植 (23)
郵政 (21)
芳文 (20)
日本 (18)
所属政党: 自由民主党
役職: 外務副大臣
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 1 | 6 |
| 外交防衛委員会 | 2 | 4 |
| 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 | 1 | 3 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 2 | 2 |
| 外務委員会 | 1 | 1 |
| 安全保障委員会 | 1 | 1 |
| 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 柘植芳文 |
所属政党:自由民主党
役職 :外務副大臣
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参議院 | 2024-06-18 | 外交防衛委員会 |
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○副大臣(柘植芳文君) 外交に関しまして熱い思いと卓越した知見をお持ちの小西先生から御質問を大変有り難く思っておりますし、また、大変緊張もいたしております。まず、心からまず感謝申し上げたいと思います。
私は、長年にわたり郵政事業に関係した者として、郵政事業に対する強い思いと、郵政事業が果たしてきた役割に対しまして、強い誇りを持っております。
郵政と外交とは何か畑違いの感がありますが、大変戸惑っておりましたが、郵便関係で見れば、外交の世界において、万国郵便連合、国際電気通信連合といった国際機関があり、それらの国際機関の幹部ポスト等の国際選挙には、総務副大臣を務めた時代を含め、数多く携わってまいりました。
特に、万国郵便連合、UPUの国際事務局長、国際電気通信連合、ITUの国際電気通信標準化局長の選挙は、大変厳しい選挙でございました。
総務省と外務省の強い連携で勝利することがで
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| 柘植芳文 |
所属政党:自由民主党
役職 :外務副大臣
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参議院 | 2024-06-18 | 外交防衛委員会 |
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○副大臣(柘植芳文君) 私は、外務副大臣に就任してから私自ら積極的に東京にある各国の大使館に足を運び、各国大使や大使館の職員の方々との交流を深めてまいりました。
特に、中小国と言われる国々の中には国会議員を大使館に迎えること自体が初めてだという国もたくさんあり、皆さん方は私の訪問を大変喜んでくださり、足を運ぶこと自体が外交上に大変有意義である、有意義な人と人とのつながりを築くものであると実感をいたしました。
就任から約半年でございますけれども、ナショナルデーや要人の訪日を記念するレセプションにお招きいただくと、顔なじみになった駐日大使の方々も多く出席されており、皆さんが気さくに声を掛けてくださり、大変有り難く、有り難いと感じております。当然、初めてお会いしたときよりも充実したやり取りを行うことができ、まさに人と人との信頼関係を築かなければ外交はできないと強く実感をいたしているところ
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| 柘植芳文 |
所属政党:自由民主党
役職 :外務副大臣
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参議院 | 2024-06-18 | 外交防衛委員会 |
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○副大臣(柘植芳文君) 先ほど申し上げましたように、昨年十二月に外務副大臣を拝命し、外交という新たなフィールドで精進させていただくことになりましたが、私が郵政のバックグラウンドを持っていることを踏まえ、日本の郵政システムから学びたい、関心を示してくれる国も数多くあります。手紙は人と人との虹の懸け橋というキャッチフレーズで私どもは旧来郵政事業に携わってまいりました。それは、外交という国と国との関係においても全く同じであり、先ほど答弁申し上げましたとおり、外交を支えているものは人と人とのネットワークであります。こういったことをしっかり踏まえながら、外務副大臣として私は努めてまいりたいと思っております。
一枚のはがきであっても、それによってコミュニケーションが良くなるということ自体が長い目で見れば大きな外交上の成果につながると考えております。
このような考えの下、当委員会で皆様から外交に
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| 柘植芳文 |
所属政党:自由民主党
役職 :外務副大臣
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衆議院 | 2024-04-16 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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○柘植副大臣 外務副大臣の柘植芳文でございます。
沖縄及び北方問題について、上川外務大臣を補佐し、外務副大臣として真摯に職務に取り組んでまいります。
佐藤委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願いを申し上げます。(拍手)
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| 柘植芳文 |
所属政党:自由民主党
役職 :外務副大臣
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参議院 | 2024-03-22 | 法務委員会 |
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○副大臣(柘植芳文君) 和田委員にお答えをいたします。
委員御指摘の安保理事会合では、我が国を含む多数の国から、昨年十月七日の攻撃の文脈において発生した性的暴力やハマスによる攻撃への非難及び懸念の表明があり、また、あらゆる紛争下の性的暴力の撲滅や被害者の保護の重要性等にも言及があったと思っております。
二〇二三年十月七日のハマス等のテロ攻撃は、多数の一般市民を標的として殺害や誘拐を行う残虐な無差別攻撃であり、どのような理由であれ正当化がし得ず、日本国、日本政府といたしましては断固として非難をしているところであります。
今般のガザ情勢では、多数の女性や子供が性的暴力の被害者となっている。紛争下における性的暴力は決して許されることではないという我が国の立場を今後ともしっかりと発信していきたいと思っております。
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| 柘植芳文 |
所属政党:自由民主党
役職 :外務副大臣
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参議院 | 2024-03-22 | 法務委員会 |
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○副大臣(柘植芳文君) お答えいたします。
委員御指摘のとおり、公安調査庁が作成、発行している国際テロリズム要覧から抜粋し、同庁ウェブサイトに掲載していたウェブページは削除されたと承知をいたしております。
同ウェブページにおいては、ハマスやクルド労働者党などに対する日本政府の立場について一部誤解を招いたことから、当該ページを削除し、主なテロ組織等については国際テロリズム要覧二〇二二の内容を参照していただく旨が公安庁ウェブサイトに記載されていると承知をいたしております。
当時、同省の担当者から委員に対しましてこうした経緯について説明したとの報告を受けております。
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| 柘植芳文 |
所属政党:自由民主党
役職 :外務副大臣
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参議院 | 2024-03-22 | 法務委員会 |
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○副大臣(柘植芳文君) 国際テロリズム要覧の来年以降の発行の是非を含め、今後の対応については公安調査庁が関係省庁と適切に協議していると承知をいたしております。
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| 柘植芳文 |
所属政党:自由民主党
役職 :外務副大臣
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参議院 | 2024-03-22 | 法務委員会 |
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○副大臣(柘植芳文君) 昨年十二月一日、岸田総理大臣は、訪問中のドバイにおいてエルドアン・トルコ大統領と首脳会談を行い、ガザ地区をめぐる情勢や二国間の関係についてやり取りを行いました。
同会議においては、特に二国間関係においては、両首脳は、本年が外交関係樹立百周年となることを踏まえまして、経済、エネルギー、観光を含む様々な分野で二国間関係を更に発展させていくことが一致しましたが、それ以上の詳細については、外交上のやり取りであり、お答えを差し控えたいと思います。
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| 柘植芳文 |
所属政党:自由民主党
役職 :外務副大臣
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参議院 | 2024-03-22 | 法務委員会 |
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○副大臣(柘植芳文君) 個別の報道の一々についてコメントをすることは差し控えますが、ガザ情勢については、両首脳は、人道状況の改善や事態の鎮静化に向けた、両国が引き続き連携していくこと、連携して取り組んでいくことを確認をいたしたわけでございます。
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| 柘植芳文 |
所属政党:自由民主党
役職 :外務副大臣
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参議院 | 2024-03-22 | 法務委員会 |
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○副大臣(柘植芳文君) 外交上のやり取りであり、詳細は差し控えたいと思います。
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