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田中昌史

田中昌史の発言16件(2026-03-10〜2026-05-14)を収録。主な登壇先は文部科学委員会, 災害対策特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 高校 (35) 専門 (21) 人材 (20) 災害 (19) 防災 (19)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
文部科学委員会 1 10
災害対策特別委員会 1 6
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田中昌史 衆議院 2026-03-10 文部科学委員会
ありがとうございます。  是非、積極的な取組をよろしくお願いをいたします。  続きまして、外国籍の生徒や外国人学校の扱いについて伺いたいと思います。  先ほど深澤委員の質問にもございましたが、この就学支援金制度、現行は、我が国に住所を有して高等学校に在学する生徒について広く支援をしていますけれども、今回の見直しに当たって、国籍や在留資格等に基づいて支給対象を限定するということになっています。また、各種学校のうち、外国人学校を指定する制度は廃止される予定ということでありますけれども、三党合意等の協議を通じて、どのような議論があってこのような見直しを行うようになったのか、なぜこんな制度にするのかという理由を伺いたいと思います。
田中昌史 衆議院 2026-03-10 文部科学委員会
ありがとうございました。  今回、その内容も踏まえて本法律案の第一条、目的規定もしっかりと改正されたということでありまして、是非、我が国を支える人材をしっかりと支えていくという趣旨をこの法律によって進めていっていただきたいなというふうに思っております。  続きまして、グローバル人材の育成に関する国際交流の促進について伺いたいと思います。  将来世界で活躍し我が国の発展を牽引する人材を育成することは、高校段階で多様なバックグラウンドを有する生徒とともに学び、共生の経験をすることが大変重要であると思います。我が国として、高校段階の留学生を積極的に受け入れるとともに、海外留学を促進することは今後とも必要であるというふうに考えています。  文部科学大臣として、高校段階の留学生の受入れ等の国際交流の重要性、この認識とその促進のためにどのように取り組んでいかれるのかお聞かせください。
田中昌史 衆議院 2026-03-10 文部科学委員会
大臣、ありがとうございました。  インターネットの普及で海外へのアクセスが非常に促進されました。また、グローバルな経済環境の中で企業の海外進出というのも非常に多くなってきている状況の中で、海外に展開している輸出関連企業なんかでも、グローバル人材の確保がなかなか進まないという調査結果も散見されるというところでありまして、是非、そういった面につきましても、この留学促進が寄与していただけるように、期待をさせていただきたいと思っております。  一方、高校生の海外留学は、コミュニケーション力の向上ですとか問題解決力の向上とか、メリットはしっかりとよく聞くところでありますけれども、一方で、経済的な事情ですとか、なかなか語学が身につかなくてコミュニケーションがなかなか取れないとか、あるいは、紛争が起こったとか社会的な事情によってどうしても中断や中止しなければいけないという事態が発生するおそれがある。
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田中昌史 衆議院 2026-03-10 文部科学委員会
ありがとうございます。  本当に、空白をつくらない。留学するというのは非常に勇気といいましょうか強い意思があってのことでありますから、こういった高校生たちが安心して留学に取り組めるということを是非制度としても支援をしていただきたいと思っております。  次に、検討規定について伺います。  附則第五条に検討規定がありました。三年以内の期間に十分な検証を行った上で見直しをするということです。これは具体的に、検証や検討についてどのように行う予定なのか、あるものがあれば教えていただきたいと思います。  この際に、公立高校がゼロ又は一つしかない自治体が六三・九%、令和六年時点であるということです。こういった実態とか、通学や学力を始めとする生徒の背景を踏まえた存続すべき公立高校について、こういったことも考慮した検討、検証が行われるのかどうか、伺いたいと思います。
田中昌史 衆議院 2026-03-10 文部科学委員会
ありがとうございます。  私、生まれは北海道でございまして、北海道はゼロ又は一の市区町村が八二・四%という非常に高い数値でありますし、北海道はやはり広いものですから、通学に物すごい時間がかかる。まさに、選択肢はないんですよね。自分の家から通うという高校はもうほとんど選択肢がない状況の中で、公立高校が幅広い人材を受け入れていかなきゃいけない、その地域を守る人材を守っていかなきゃいけないということですので、是非こういった公立学校についても十分な配慮をお願いをしたいと思います。  最後に、ネクストハイスクール構想について伺いたいと思います。  産業イノベーション人材育成に係る高等教育改革促進事業ですが、これは、高等教育改革を先導する拠点のパイロットケース、先ほど御答弁でもありました、これも推進していくという話であります。アドバンストエッセンシャルワーカーの育成等も含めて、成長と発展に非常に
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田中昌史 衆議院 2026-03-10 文部科学委員会
ありがとうございました。終わります。