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前佛和秀

前佛和秀の発言38件(2023-11-10〜2024-05-17)を収録。主な登壇先は環境委員会, 東日本大震災復興特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 検討 (38) 処分 (29) 和秀 (27) IAEA (26) 事業 (26)

役職: 環境省環境再生・資源循環局長

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
環境委員会 3 17
東日本大震災復興特別委員会 4 16
決算委員会 1 5
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
前佛和秀 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○前佛政府参考人 お答えをいたします。  御質問のIAEA専門家会合についてでございます。除去土壌の再生利用、最終処分等に関する環境省の取組に対して、科学的な見地から国際的な評価や助言等をいただくということを目的として環境省からIAEAに対して要請をし、今実施をお願いしているというところでございます。
前佛和秀 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○前佛政府参考人 お答えをいたします。  今現在、福島の方で取り組んでおります、例えばですけれども、除去土壌について言えば、再生利用ということについての実証事業等を行わせていただいております。それにつきまして、その安全性であったりとか、安全性に関すること又はそれに対する基準等についての御議論、また、最終的に最終処分ということになりますので、それに伴って必要となっている減容等々についての技術についての科学的な見地からの評価、助言等をいただくということでお願いしております。
前佛和秀 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○前佛政府参考人 お答えをいたします。  このサマリーレポートのポイントということでまとめさせていただいたものでございますが、それは環境省の方で作成をさせていただいたものでございます。  議員、質問がございました、除去土壌は価値を有している、和訳になりますが、ということでございます記載につきましては、放射性濃度の低い除去土壌の再生利用に関する文脈の中での記載というふうに私たちは考えておりました。そのため、IAEAの専門家の見解としましては、放射能濃度の低い除去土壌は土木資材として再生利用する価値を有するという見解を示したものではないかというふうに理解をしております。
前佛和秀 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○前佛政府参考人 お答えをいたします。  まず、サマリーレポートにつきましては、今、英文という形で、IAEAの正本ということでまとめられているものになっております。現在、和訳というものはございません。  サマリーレポートにつきましては技術的な内容が多く含まれており、全体の和訳には、IAEAへの確認も含め一定の時間を要することから、レポートの取りまとめを受け、直ちにその要旨というものとポイントということとして和訳を公表させていただいたというところでございます。  全体の和訳につきましては、今後、IAEAと調整をしていきたいというふうに考えております。
前佛和秀 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○前佛政府参考人 お答えをいたします。  IAEA専門家会合の国際専門家等々についてでございますが、IAEAからは、専門家会合における議論の内容等も踏まえ、各専門家の専門性、経験等のバランスなどを考慮して選定しているというふうに伺っております。
前佛和秀 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○前佛政府参考人 お答えをいたします。  IAEAからは、IAEAに対して私どもは中立的な立場から科学的な見地でという言い方をさせていただいておりますので、今のどちらが推進とか、そういうようなことはないというふうに考えております。
前佛和秀 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○前佛政府参考人 お答えをいたします。  この議論に当たりましては、環境省の職員も中に当然入りまして、一緒になって今の現状等も説明しながら、各委員と意見交換等々もさせていただいておりますので、個々の方の意見がどうこうという形にはしておりませんが、お互いそれぞれ意見を交換をさせていただいているというふうに思っております。
前佛和秀 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○前佛政府参考人 お答えをいたします。  IAEAとの関係につきましては、次は第三回というものもございます。その中でしっかりと、私たちの方としてもしっかり意見を交わしていきたいというふうに思います。その結果を踏まえてIAEAの方で最終的な報告書という形にまとめていただくということになりますが、その点につきましても、私たちの意見といいますか、考えというものもしっかりとお伝えしていきたいというふうに考えております。