神谷隆
神谷隆の発言7件(2025-05-13〜2025-06-17)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 外交防衛委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
新型 (16)
接種 (13)
コロナ (12)
対応 (11)
必要 (11)
役職: 内閣官房内閣審議官
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 神谷隆 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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参議院 | 2025-06-17 | 厚生労働委員会 |
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お答えいたします。
お尋ねのワクチン接種等の担い手につきましては、新型コロナウイルス感染症への対応も踏まえまして、令和四年の先生が今御指摘になりました厚労省の検討会報告書を受けまして、同年に、注射を行う者を確保することが特に必要であるときに、歯科医師や臨床検査技師等の医療関係職種に対して注射行為を行うよう要請することが可能とする新型インフルエンザ等対策特別措置法の改正が行われたものと承知しております。
これを受けまして、昨年七月に全面改定を行いました新型インフルエンザ等対策政府行動計画におきましては、接種に携わる医療従事者が不足する場合等においては、歯科医師や診療放射線技師等に接種を行うよう要請することを検討すると記載しております。
統括庁といたしましては、関係省庁も連携しつつ、政府行動計画の取組の進捗状況のフォローアップ等を通じて、次の感染症危機に向けて万全を期してまいりたい
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| 神谷隆 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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参議院 | 2025-06-17 | 厚生労働委員会 |
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感染症危機におけるワクチン接種体制の見込みにつきましては、新型インフルエンザ等の病原性等の特性などにより接種対象となり得る人数の変動があり得るため、一概にどの程度の打ち手の数が必要かどうか具体的な試算を行うことは困難と考えております。
他方で、新型コロナウイルスの、新型コロナワクチンの接種におきまして令和三年七月に一日最大約百七十万回接種を達成していることと承知しておりまして、こうした経験を踏まえつつ、厚労省を中心に次なる感染症危機においても必要な対応を準備する必要があると考えております。
いずれにいたしましても、有事に必要な打ち手が確保できるよう、令和四年法改正の措置を踏まえ、厚労省において適切に対応されるものと承知しておりますし、統括庁としては、関係省庁とも連携しつつ、政府行動計画の取組の進捗状況のフォローアップ等を通じて、次の感染症危機に向けて万全を期してまいりたいと考えてお
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| 神谷隆 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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参議院 | 2025-06-17 | 厚生労働委員会 |
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お尋ねの接種体制整備の費用につきましては、厚労省におきまして令和五年度までに新型コロナワクチン特例臨時接種における接種体制整備に係る自治体向けの補助金等を支出したところでありまして、自治体からの実績報告に対する確認等を行ってきたと承知しております。
また、ワクチンの大規模接種において打ち手の確保のために支払われた報酬については、令和四年十一月の財政制度等審議会において、新型コロナワクチンの接種体制確保補助金について、人件費単価について上限を設けるべきではないかとの指摘を踏まえまして、厚労省において令和五年四月に要綱を改正し、補助上限額を設定し、自治体に対し効率的な事業実施を求めたと承知しております。
このように厚労省においてその都度事業を見直し、適切な執行に努めてきたものと考えております。
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| 神谷隆 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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参議院 | 2025-06-17 | 厚生労働委員会 |
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先生御指摘のデュアルユースワクチンの製造拠点に関します経済産業省の補助事業についてでございますけれども、お尋ねの補助金に関しましては、生産能力目標として、国民への接種に必要な量を国内で製造できる体制の構築を目指すということにしておりまして、具体的には、mRNAワクチン約二億人分などの製造体制を二〇二八年度までに整うという計画をされているものと承知しております。
生産能力の確立に対する目標と、KPIのようなものとしては、二〇三〇年の時点で国内製造に必要なワクチンの供給量一・二億人などを成果目標として設定されているというふうに承知しております。
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| 神谷隆 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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参議院 | 2025-06-03 | 外交防衛委員会 |
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お答えいたします。
機能獲得研究は、ウイルスの病原性のメカニズムの理解を深め、また、ワクチンや治療薬の開発につながり、公衆衛生や医療の向上に寄与するというメリットがある一方で、誤用や悪用のリスクが懸念される研究の一つとされていると承知しております。
こうした研究を実施する際には、平成二十四年に日本学術会議において報告された科学者、技術者が実践すべき倫理規範や厚生労働省等において策定された指針等を踏まえ、各研究機関に設置されている倫理審査委員会の意見を聞いた上で各研究機関の長の許可を得ることが必要となっています。
誤用や悪用のリスクが懸念される機能獲得研究につきましては、学問の自由に配慮しつつ、望ましいガバナンス体制について検討していく必要があると考えておりまして、厚生労働省等の関係省庁と連携して対応してまいりたいと考えております。
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| 神谷隆 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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参議院 | 2025-06-03 | 外交防衛委員会 |
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お答えいたします。
先ほど申し上げたとおりでございますけれども、機能獲得研究につきましては、公衆衛生や医療の向上に寄与するというメリットがある一方で、先生おっしゃるとおりに誤用や悪用のリスクも懸念されるということでございますので、学問の自由に配慮しつつ、望ましいガバナンス体制について検討していく必要があると考えておりまして、厚生労働省等の関係省庁と連携して対応してまいりたいと考えております。
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| 神谷隆 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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参議院 | 2025-05-13 | 財政金融委員会 |
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お答えいたします。
米国政府がホームページ上におきまして、新型コロナウイルスの起源や当時の米国の保健衛生当局の新型コロナ対策について意見を発表したということについては私たちも承知しております。
新型コロナウイルスの起源につきましては諸説ございまして、現在も国際的な結論は得られておらず、WHOを中心に科学的な調査が継続していると承知しております。このことにつきましては、先日、赤澤感染症危機管理担当大臣からも会見などで申し上げているところでございます。
新型コロナ対応につきましては、コロナ対応における感染症対策につきましては、新型コロナウイルス感染症対応に関する有識者会議や新型インフルエンザ等対策推進会議において、新型コロナ対応を振り返り、それぞれ報告書等を取りまとめていただいております。
先生御指摘の新型インフルエンザ等対策政府行動計画につきましては、感染症有事に迅速に対応を
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