清水巌
清水巌の発言10件(2024-06-06〜2025-05-23)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 予算委員会第一分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
尖閣諸島 (22)
上陸 (22)
方針 (12)
関係 (11)
状況 (9)
役職: 内閣官房内閣参事官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 1 | 5 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 4 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 清水巌 |
役職 :内閣官房内閣参事官
|
参議院 | 2025-05-23 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
|
お答え申し上げます。
先ほど副長官からも御答弁ございましたけれども、尖閣諸島につきましては、以前から所有者に無断で活動家が上陸する状況が発生したということで、政府としては、尖閣諸島への上陸については政府関係者を除き原則として禁止ということでございます。これは、平成二十四年、魚釣島等の国有化、国が取得、保有して以降も変更していないところでございます。
この理由としましては、尖閣諸島に政府関係者以外の者が上陸することによりまして、近隣諸国あるいは地域の者によって領海侵入等を誘発するおそれがございます。それによる無用な混乱等が生じるということを避けるために、避け、我が国の尖閣諸島の有効な支配が妨げられないようにするとの趣旨から、政府関係者以外の上陸を原則として禁止するということが必要であると考えております。
|
||||
| 清水巌 |
役職 :内閣官房内閣参事官
|
衆議院 | 2025-02-28 | 予算委員会第一分科会 |
|
お答え申し上げます。
魚釣島につきましては、国が取得、保有する以前から、所有者に無断で活動家が上陸する状況が発生したところでございます。
このような状況を受けまして、政府としては、平成十四年に魚釣島等を賃借するとともに、尖閣諸島への上陸については、政府関係者を除き、原則として禁止してきたところでございます。この方針は、平成二十四年に魚釣島等を国が取得、保有して以降も変更してございません。
いずれにいたしましても、具体的な上陸の申請がなされた場合は、この方針の下、個々のケースに応じて、その必要性や尖閣諸島をめぐる状況等を総合的に判断することとなります。
|
||||
| 清水巌 |
役職 :内閣官房内閣参事官
|
衆議院 | 2025-02-28 | 予算委員会第一分科会 |
|
お答え申し上げます。
尖閣諸島に政府関係者以外の者が上陸することにより近隣諸国、地域の者による領海侵入等を誘発するおそれがあるために、無用な混乱等が生じることを避け、我が国の尖閣諸島の有効な支配が妨げられないようにするとの趣旨から、政府関係者以外の上陸を原則として禁止するということは引き続き必要であると考えております。
いずれにしましても、現時点においては石垣市あるいは石垣市長から具体の上陸申請はなされていないと承知しておりますけれども、具体の上陸の申請がなされた場合には、先ほど申し上げた方針に基づきまして、個々のケースに応じて、必要性や尖閣諸島をめぐる状況等を総合的に判断するということで対応させていただきたいと思います。
|
||||
| 清水巌 |
役職 :内閣官房内閣参事官
|
衆議院 | 2025-02-28 | 予算委員会第一分科会 |
|
お答え申し上げます。
尖閣諸島につきましては、我が国固有の領土であることは歴史的にも国際法上も疑いが全くなく、現に我が国はこれを有効に支配しておるという状況でございます。
政府としては、繰り返しでございますけれども、尖閣諸島及び周辺海域の安定的な維持管理という目的のために、原則として、政府関係者を除き何人も尖閣諸島への上陸は認めないとの方針を取っているところでございます。
この方針の下に、上陸を認めるか否かについて、個々のケースに応じて、必要性や尖閣諸島をめぐる状況等を総合的に判断してまいりたいと思っております。
|
||||
| 清水巌 |
役職 :内閣官房内閣参事官
|
衆議院 | 2025-02-28 | 予算委員会第一分科会 |
|
お答え申し上げます。
現時点では石垣市長あるいは石垣市からの具体の上陸申請はないとは承知しておりますが、仮にそのような、石垣市が政府と一緒に上陸したいという要望があった場合であっても、政府以外の者が尖閣諸島に上陸するということになりますので、個々のケースに応じてというところで判断をさせていただくということになると思います。
|
||||
| 清水巌 |
役職 :内閣官房内閣参事官
|
参議院 | 2024-06-06 | 外交防衛委員会 |
|
○政府参考人(清水巌君) お答え申し上げます。
尖閣諸島は歴史的にも国際法上も我が国固有の領土であり、現に我が国はこれを有効に支配しているところでございます。政府としては、尖閣諸島及び周辺海域の安定的な維持管理という目的のため、原則として政府関係者を除き何人も尖閣諸島への上陸を認めないとの方針を取っております。
その上で、今申し上げた方針の例外として上陸を認めるか否かにつきましては、個々のケースに応じて、その必要性や尖閣諸島をめぐる状況等を総合的に勘案して判断することになる、なるものでございます。
|
||||
| 清水巌 |
役職 :内閣官房内閣参事官
|
参議院 | 2024-06-06 | 外交防衛委員会 |
|
○政府参考人(清水巌君) お答え申し上げます。
政府の方針では、原則として政府関係者を除きでございますので、政府関係者は、この尖閣諸島への上陸を認めないという方針の対象とはなってございません。
|
||||
| 清水巌 |
役職 :内閣官房内閣参事官
|
参議院 | 2024-06-06 | 外交防衛委員会 |
|
○政府参考人(清水巌君) お答え申し上げます。
政府方針でございますけれども、もとより尖閣諸島は私有地でございまして、それを政府が賃借をするというタイミングが、政府が賃借をして、その後、日本政府が所有したという経緯がございます。
政府としましては、賃借をするタイミングにおきまして、何人も政府関係者を除き尖閣諸島への上陸を認めないという方針を決めたところでございます。
|
||||
| 清水巌 |
役職 :内閣官房内閣参事官
|
参議院 | 2024-06-06 | 外交防衛委員会 |
|
○政府参考人(清水巌君) 済みません、ちょっと、済みません、ちょっと今手元に資料がないので……(発言する者あり)申し訳ございません。
|
||||
| 清水巌 |
役職 :内閣官房内閣参事官
|
参議院 | 2024-06-06 | 外交防衛委員会 |
|
○政府参考人(清水巌君) 済みません、内閣官房でございます。
上陸につきましては、先ほどの答弁の繰り返しでございますけれども、今申し上げた、先ほど申し上げた方針の例外として上陸を認めるか否かにつきましては、個々のケースに応じて、その必要性、尖閣諸島をめぐる状況等を総合的に勘案して判断することとなってございます。
|
||||