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倉野泰行

倉野泰行の発言3件(2025-03-25〜2025-03-26)を収録。主な登壇先は予算委員会, 災害対策特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 医療 (13) 船舶 (13) 被災 (10) 活用 (7) 確保 (6)

役職: 内閣官房内閣審議官

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
予算委員会 1 2
災害対策特別委員会 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
倉野泰行 参議院 2025-03-26 予算委員会
お答えを申し上げます。  病院船、いわゆる船舶活用医療につきましては、令和三年六月に議員立法により法律が成立しておりまして、現在、内閣官房を中心に、関係省庁と連携しながら、船舶の確保の仕方、医療従事者の確保の在り方、医療資器材等の確保の仕方、そういった船舶活用の在り方について検討を進めているところでございます。
倉野泰行 参議院 2025-03-26 予算委員会
お答え申し上げます。  先般閣議決定されました計画につきましては、災害時等におけます船舶を活用した医療提供体制の整備の推進に関しまして、政府の施策の策定及び実施の前提となるものでございます。  計画におきましては、まず、大規模災害時に逼迫する被災地の陸上の医療機能を補完するという目的を掲げまして、その実行のために、被災地の傷病者を被災地外に搬送する脱出船、被災地付近の港に接岸させて救護活動を行う救護船といった船舶の用途につきまして記載しております。また、これらを踏まえまして、政府が具体的に講ずべき措置として、船舶の確保や医療従事者の確保、医薬品、資器材の確保等といった事項について記載しているところでございます。
倉野泰行 参議院 2025-03-25 災害対策特別委員会
お答え申し上げます。  委員御指摘のように、先週十八日に第二回船舶活用医療推進本部会合が開催され、総理から、二〇二六年一月までの体制整備につきまして御指示がありました。この総理の御指示を受け、現在、関係省庁と連携しながら、船舶事業者との調整や船内での医療活動に必要な資器材の調達を進めますとともに、船舶活用医療を実施するに当たっての手順やルールとなります活動要領の策定などを行っているところであります。  これら体制が整った後、委員御指摘の福岡直下型地震等の大規模災害発生時におきまして、船舶活用医療を実施し、被災地の傷病者を船内で必要な医療を提供しながら被災地外の医療機関に搬送することなどにより、逼迫した被災地の陸上の医療機能を補完することに寄与することができるものというふうに考えております。また、傷病者以外の被災者につきましても、船舶への受入れや船舶による搬送の対象とすることが可能と考え
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