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若林洋平

若林洋平の発言3件(2026-04-01〜2026-04-03)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 安全保障委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 宇宙 (11) 自衛隊 (8) 防衛 (6) 作戦 (5) 専門 (5)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 防衛大臣政務官

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
若林洋平
役職  :防衛大臣政務官
衆議院 2026-04-03 安全保障委員会
引き続き防衛大臣政務官を拝命することとなりました若林洋平でございます。よろしくお願いいたします。
若林洋平
役職  :防衛大臣政務官
参議院 2026-04-02 外交防衛委員会
小林委員におかれましては、大変重要な質問をありがとうございます。  また、先日、宇宙作戦団に私も行事に出席いたしていることもありまして、私の方からお答えをさせていただきます。  宇宙は、自衛隊による活用のみならず、通信、観測、測位等の面で今や国民生活の基盤そのものになっております。国民の生活や生命、財産を守り抜くという自衛隊の任務を果たすためには、宇宙における防衛能力の強化が不可欠であるということは言うまでもないと思います。  自衛隊の宇宙領域専門部隊につきましては、おっしゃられましたとおり、令和二年度に航空自衛隊に宇宙作戦隊をまず約二十名規模で創設し、その後、宇宙作戦群を経て、先日、先月には約六百七十名規模の宇宙作戦団を新編したところでございます。そして、令和八年度には八百八十名規模の宇宙作戦集団を新編する予定でございます。  宇宙領域における能力を発揮するためには、部隊を編成す
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若林洋平
役職  :防衛大臣政務官
参議院 2026-04-01 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
伊勢崎議員の御質問に私の方からお答えしますけれども、基本的に、冒頭申し上げたとおり、先ほど申し上げたとおり、一般論として、まず、そういう事態に、状況というのが、第一義的にはやはりまずは警察が出るということです。海上保安庁が対応するということになります。その上で、それが対応できない場合には自衛隊が出ていくと。  で、当然、そういうことも想定ということもあるとは思うんですけれども、もうその上で、やはり具体的にその武器の使用というのは、その状況の中を判断をして、正当防衛、緊急避難の場合を除き、部隊指揮官の命令によること、それと、また事態に応じてその合理的に必要と判断される限度で武器を使用する、そういった規定に基づくということになっております。  当然のことながら、その自衛隊の行動の正当性について説明できるよう、行動記録も含めて適切な対応を取るということにまずはなっているということを、そこは是
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