石原大
石原大の発言57件(2025-11-20〜2026-06-02)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
事業 (76)
運転 (72)
バス (63)
自動 (49)
自動車 (47)
役職: 国土交通省物流・自動車局長
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 石原大 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
|
衆議院 | 2026-05-13 | 国土交通委員会 |
|
具体的に幾らという、その上限の額、こうしたものは定めておりません。あくまでも、社会通念上常識的な範囲内、こういうことでございます。
|
||||
| 石原大 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
|
衆議院 | 2026-05-13 | 国土交通委員会 |
|
お尋ねの件でありますけれども、御通告を頂戴しておりませんので今責任を持った御答弁ができないことをお許しいただければと思います。
|
||||
| 石原大 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
|
衆議院 | 2026-05-13 | 国土交通委員会 |
|
お答え申し上げます。
ただいま委員の方からも御紹介ございましたけれども、個人タクシーは、人口三十万人以上の都市部において定年を七十五歳とする制度として認められておりますが、地域の足の確保の観点から、令和五年十二月より、一年以上の個人タクシーの運転経験を有した運転士については、一定の条件の下、七十五歳という定年を特例的に引き上げた上で人口三十万人未満の地域において運行できることとしたところです。
具体的には、定年を特例的に引き上げることに鑑み、安全確保に万全を期す観点から、七十五歳以上の運転士については、当該地域の法人タクシー事業による運行管理を受ける体制の整備を必要としており、これまで三件の活用事例がございます。
|
||||
| 石原大 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
|
衆議院 | 2026-04-24 | 国土交通委員会 |
|
お答え申し上げます。
自動運転車両の事故時における原因究明体制の構築を進めることは、自動運転車両を社会に受け入れられる、こういうものとするため、そして安全な自動運転社会を実現するために重要だ、このように考えております。
国土交通省におきましては、交通政策審議会の下に令和六年十月に設置した自動運転ワーキンググループにおきまして、自動運転車に係る事故調査機関として運輸安全委員会を念頭に検討を行ったところであり、昨年五月末にその体制整備の方向性等について、中間取りまとめを公表したところでございます。
国土交通省としましては、この中間取りまとめや累次の閣議決定を踏まえまして、運輸安全委員会における事故原因究明体制を構築できるよう、現在まさに所要の検討を行っているところでございます。委員御指摘のとおり、自動運転車両の社会実装のスピードに遅れることのないよう、検討を着実に進めてまいりたいと
全文表示
|
||||
| 石原大 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
|
参議院 | 2026-04-23 | 国土交通委員会 |
|
お答え申し上げます。
事故車の修理の価格決定に用いられる各修理作業の標準的な作業時間につきましては、今委員の方から御説明ありましたとおり、株式会社自研センターが策定したいわゆる自研指数が幅広く使用されております。
しかしながら、車体整備事業者より、この指数の時間では終えられない作業があるという声が国土交通省に数多く寄せられているところです。こうした声が寄せられる理由としましては、自研指数というものが、この自研センターが定めた標準的な作業条件及び作業方法を前提につくられているというものでありますけれども、実際のこの修理作業というのはいろいろ様々でありますし、条件も様々というような、こういうところが大きな理由ではないかというふうに推測しております。
このため、国土交通省では、令和七年度、第三者的立場からこの修理作業の標準的な作業時間を調査したところでございます。この調査結果につきま
全文表示
|
||||
| 石原大 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
|
参議院 | 2026-04-23 | 国土交通委員会 |
|
遅くとも今年の六月には公表したいと、このように考えております。
|
||||
| 石原大 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
|
参議院 | 2026-04-23 | 国土交通委員会 |
|
昨年度の調査ということで、先月取りまとめというか調査結果がようやっとまとまったところで、今はその分析などもしておりますので、何とかこの二か月以内、六月中には公表したいと、このように考えております。
|
||||
| 石原大 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
|
参議院 | 2026-04-23 | 国土交通委員会 |
|
お答え申し上げます。
ただいま委員から御指摘ございましたとおり、貨物自動車運送事業法の改正によりまして、軽トラック事業者に対しては、安全管理者の選任、それから講習の受講、こうしたものを義務付けられまして、法令の遵守ということについての意識を事業者自身にも高めていただくというような措置、講じられたところでございます。この安全管理者の選任、講習受講については、九年四月まで一応経過措置が設けられているところでございまして、この義務付けについては今様々な形で周知をしっかり行っているところでございます。
そして、今委員の方から御指摘のございました事故報告書の提出、これは法施行の昨年の四月に同時に施行されているところでございます。まだ施行後ちょうど一年ということでございまして、現在、この事故の報告、令和八年二月までの数値になりますが、百四十件ほど報告がなされております。
今報告された事故の
全文表示
|
||||
| 石原大 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
|
衆議院 | 2026-04-10 | 国土交通委員会 |
|
トラック、バス業界への影響のお尋ねについてお答え申し上げます。
まず、価格上昇分の運賃への転嫁でございますけれども、トラック事業においては、公正取引委員会及び中小企業庁との連名により、燃料サーチャージ制の導入や運賃改定等を通じて、今般の燃料価格の変動分も含めた価格転嫁が徹底されるよう、荷主団体に対して、本年三月二十七日付で文書による要請を行ったところでございます。
また、バス事業におきましては、乗り合いバスの運賃は上限認可制となっており、認可に際しては、燃料費や人件費といった事業コストを算定し、運賃に転嫁する仕組みとなっております。したがって、バス事業者より今般の軽油価格高騰を受けた運賃改定の申請があった場合には、運賃改定手続の更なる迅速化など、バス事業者に寄り添った対応を行ってまいりたい、このように考えております。
それから、トラック、バス事業者に対する燃料油の供給状況につい
全文表示
|
||||
| 石原大 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
|
参議院 | 2026-04-02 | 国土交通委員会 |
|
お答えいたします。
トラクターヘッドとシャーシにつきましては、連結した場合の安全性を審査した上で、今、運転者が安全に運行できる組合せを特定できるよう、自動車検査証、いわゆる車検証に連結可能な車両の型式を記録することとし、組合せに追加があった場合には当該車検証の記録の変更手続を現在必要としているところでございます。
ただ一方、委員御指摘の車検証の運用に関する規制緩和でございますが、こちらにつきましては本年二月に業界団体からも御要望を頂戴しているところでございまして、物流を効率化する上でも重要な課題であると当局でも認識しております。現在、その方策の検討を前向きに進めているところでございます。
引き続き、安全の確保を大前提としつつ、業界の皆様の御意見を踏まえながら速やかに具体化をしてまいりたいと、このように考えております。
それからまた、最後に御指摘ありました将来的な規格の統一で
全文表示
|
||||