加藤勝信
加藤勝信の発言1496件(2024-12-05〜2025-09-19)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
資産 (69)
必要 (65)
金融 (61)
対応 (56)
指摘 (56)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
役職: 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 財務金融委員会 | 27 | 560 |
| 予算委員会 | 47 | 399 |
| 財政金融委員会 | 21 | 389 |
| 決算委員会 | 5 | 55 |
| 本会議 | 19 | 41 |
| 決算行政監視委員会 | 2 | 27 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 24 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 加藤勝信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-12-19 | 財政金融委員会 |
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○国務大臣(加藤勝信君) まず、全体としての消費の動向は、国内外の経済状況、高齢化などの人口動態、物価の動向など、様々な要素に影響されると考えております。
そして、賃上げなどによって所得環境が改善される、そして、大事なことは賃上げが続いていくということだと思います。そして、それが、家計の購買力が恒常的に向上していく、こういった状況になる中で、やはり消費をする方々のマインド、これが改善されて、要するに、これから一回しかここで上がらないということになると、これちょっと消費に使うかどうかというのは逡巡する。しかし、これが一定程度上がっていくという過程になれば、じゃ、これを物やサービスの消費に充てていこうという方向へ変わっていく中で、それが消費の増加につながると、こういうふうに考えているところでございます。先ほど申し上げた、物価上昇を上回って賃金が上昇し、そして設備投資が積極的に行われると、こ
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| 加藤勝信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-12-19 | 財政金融委員会 |
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○国務大臣(加藤勝信君) 一つ言えるのは、現下の状況が今比べたイギリスに比べて悪いということ、それはその今の指標を見ればそういうことだと思いますが、ただ、今、日本において少なくともトラス・ショックが起きているわけではまずはないとは思います。
ただ、このトラス・ショックについては、今お話がありましたように、財源の裏付けがないままに公表した成長戦略、これが問題視をされて金利の急騰、ポンド急落などを招き、市場が混乱した事例というふうに考えております。大事なことは、経済財政運営に対する信認、これが損なわれると、さっきおっしゃられた市場、これが鋭く反応している、これ一つの教訓だと思っております。
我が国の財政状況は、今御指摘もあったように大変厳しいところでありますので、市場や国際社会における中長期的な財政の持続可能性への信認が失われることがないように、経済あっての財政との考え方の下で、力強く
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| 加藤勝信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-12-19 | 財政金融委員会 |
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○国務大臣(加藤勝信君) 日本銀行は物価安定目標を実現するための金融政策の一環として、今お話がありました国債やETFの買入れを実施をしてきたものと認識をしておりますし、これは別に、まあ量の話はともかく、日本に限ったものではなく、先進国の中央銀行においても世界金融危機を契機に国債の買入れなどによりバランスシートを大幅に拡大してきたと承知をしております。
また、実際、こうした国債等の借入れについては、日本銀行は市場を通じて行ってきたわけでありますので、あくまでも市場経済に基づく政策が実施されてきているものと認識をしております。
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| 加藤勝信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-12-19 | 財政金融委員会 |
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○国務大臣(加藤勝信君) 今のお話のリスクとは、日銀が国債を大量に購入している、あるいはETFを持っているということですか。済みません、ちょっと。
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| 加藤勝信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-12-19 | 財政金融委員会 |
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○国務大臣(加藤勝信君) コントロールという言葉、意味だとは思いますけれども、結果的にそうしたことを介して、いわゆる金融政策を、そのものを遂行されている、日本銀行がですね、ですから一つのツールとして使われているということなんだというふうに認識をしています。
一つのポイントとしては、今回、日銀の買入れの政策も今変更されたわけでありますから、これから、日銀が買われていた分、これをどう市場の中で円滑に消化をしていくのか、これは国債管理政策でありますが、そういった点については我々もしっかり留意をして、円滑な、これから行く国債の消化に努めていきたいというふうに思っています。
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| 加藤勝信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-12-19 | 財政金融委員会 |
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○国務大臣(加藤勝信君) 今、前半の、日銀は減らすというのは、既にその方向は日銀が公表している、ペースも既に言われているわけであります。
私どもは、それと、それから、今回も補正で赤字国債を発行させていただきましたけれども、今後の借換債のみならず新規発行、これをどういう形で発行していくのか、そしてどういう形でマーケットで消化をしていくのか、まさにこれが国債管理政策だと思っておりますので、先ほど申し上げましたように、いろんな要件をしっかりと頭に置きながら、円滑な消化というんでしょうか、発行に努めていきたいというふうに思います。
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| 加藤勝信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-12-19 | 財政金融委員会 |
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○国務大臣(加藤勝信君) 経済が再建したら自動的に財政が再建するということではなくて、まず経済をしっかり回していくことによって財政の健全化もその中で図っていく、進めていく。今委員御指摘の中の取ってもですね、その間には、ちょっといつからいつかまでかちょっと私分かりませんが、多分、東日本大震災があったりとか、コロナ禍があったりとか、やっぱりそういった災害とかそういったものへの対応、そういったことも含めた政府の支出増、そういったこともあってそういった数字になっているというふうに認識をしています。
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| 加藤勝信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-12-19 | 財政金融委員会 |
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○国務大臣(加藤勝信君) 経済あっての財政というのは、まさにその経済の再建を図る中において、常にその財政健全化ということも念頭に置きながら進めていく。ですから、今委員御指摘の姿勢、これはしっかり我々も堅持して進めていきたいというふうに思っています。
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| 加藤勝信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-12-19 | 財政金融委員会 |
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○国務大臣(加藤勝信君) 予算編成に当たっては、真に必要な事業への予算の重点化など、めり張りの利いた予算編成を行うことや、各事業の執行状況やこれまでの取組による効果などを確認し、PDCAに取り組むなど、政府の財政出動が効率的、効果的に行われるよう努めてきたところであります。
政府の財政出動全体を非効率というのにはいかがかなという気がいたしますけれども、今申し上げたように、効率的な、効果的な財政出動、また財政運営、これに引き続き取り組む中で、賃上げと投資が牽引する成長型経済の実現を図っていきたいというふうに考えています。
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| 加藤勝信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-12-19 | 財政金融委員会 |
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○国務大臣(加藤勝信君) 今回の事案は、先ほども申し上げましたように、やっぱり家に置いておいたのでは心配だということで、安心して任せられる先としてこの貸金庫に、金融機関におけるこうした貸金庫を活用されていたにもかかわらず、そこでこうした事案が起きたということ、まさに信頼そのものを毀損する大変ゆゆしき事態であり、遺憾だというふうに考えております。
この事態を深刻に受け止めまして、同行に対し、先ほどちょっと説明させていただきましたけれども、被害に遭われた方への真摯な対応、また、事実関係の全容を解明し、それを踏まえた原因究明、再発防止を講ずるよう求め、さらに、十二月十六日に同行に対し、銀行法に基づく報告徴求を発出をし、今言った点について報告を求めているところであります。
引き続き、このような対応を通じて、内部のチェック体制が十分であったかどうかなども含めて事実関係を把握するとともに、内部
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