加藤勝信
加藤勝信の発言1496件(2024-12-05〜2025-09-19)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
資産 (69)
必要 (65)
金融 (61)
対応 (56)
指摘 (56)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
役職: 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 財務金融委員会 | 27 | 560 |
| 予算委員会 | 47 | 399 |
| 財政金融委員会 | 21 | 389 |
| 決算委員会 | 5 | 55 |
| 本会議 | 19 | 41 |
| 決算行政監視委員会 | 2 | 27 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 24 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 加藤勝信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-12-17 | 予算委員会 |
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○国務大臣(加藤勝信君) 令和六年度の補正予算に関する事業数などについてでありますが、予算書の場合、項という単位で整理をされておりますので、それで機械的に計上、計算した数字を申し上げますと、補正計上した予算上の項の数は六百十二、このうち当初予算にも計上されている項の数は五百五十二。また、この五百五十二の項に対応する補正計上額は約九・一兆円であり、当初予算に計上された金額との合計である約百四兆六千億に占める割合は八・七%となっています。
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| 加藤勝信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-12-17 | 予算委員会 |
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○国務大臣(加藤勝信君) 御指摘のように、当初予算でできる限りの見積りと予測をしながらしっかり計上する、これは基本だと思います。
しかし、その上で、財政法にありますように、予算編成、作成後に生じた事態、これはあり得ることでありますので、それに対して、特に緊要となった経費、これについて予算に計上させていただく、補正予算として計上させていただいているということであります。
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| 加藤勝信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-12-17 | 予算委員会 |
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○国務大臣(加藤勝信君) まず、能登地域の復旧復興については、これまで合計七千百五十億円の予備費を活用してまいりました。また、今般の補正予算においては、豪雨により再び被災された方々も含め、状況に応じて切れ目のない対応を迅速に行うため、被災地の要望も伺いながら様々な支援制度を拡充した上で、被災者ニーズが高い二千六百八十四億円の施策をきめ細やかに講じていきたいと考えております。
その上で、今お話がありました衆議院の予算修正で、予算総則において、一般会計予備費の残額のうち一千億円については能登地域の復旧復興に要する経費に使用する旨が明記をされたところであります。
補正予算案が成立すれば、補正予算案に盛り込んだ施策を着実に実行するとともに、今回の修正で目的が明確化された予備費を活用して、引き続き、能登地域の被災地のニーズ、これをしっかりと踏まえて、切れ目のない支援を行っていきたいと考えてい
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| 加藤勝信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-12-17 | 予算委員会 |
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○国務大臣(加藤勝信君) 御指摘のように、近年の電気自動車等の普及等、いろんな状況が変わってきている。こうしたことを踏まえて、令和六年度の与党税制改正大綱では、原因者負担、受益者負担の原則を踏まえ、利用に応じた負担の適正化などに向けた具体的な制度の枠組みについて、次のエコカー減税の期限到来時、これは令和八年の四月末ということになりますが、までに検討を進めるとされております。
これに向けて、本年の与党税制調査会において、大綱取りまとめに向けて、利用に応じた負担の適正化も含めて自動車関係諸税に関しての議論がなされているものと承知をしております。
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| 加藤勝信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-12-17 | 予算委員会 |
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○国務大臣(加藤勝信君) 今、学校現場をめぐる社会情勢、今お示しもいただいたことを含めて、例えば不登校やいじめへの対応、あるいは保護者への対応、国、教育委員会からの事務作業の増加など、大きく、近年大きく変化をしており、教員の方々の勤務環境の改善が急務と考えています。
こうした課題に対応するために、実際学校で行われている様々な仕事とそれを対応できる人等のリソースですね、要するに業務の内容とリソース、これがアンバランスになってきている、その是正が必要であります。
まずは、負担感の大きい業務の抜本的な縮減、まさに学校の先生でなければできない仕事とそうでない仕事、三分類に分けてやらせていただいていますが、そういったことをしっかり図った上で、その縮減後の業務に見合う人材、給与の在り方、これをしっかり考えていく必要があると思っています。
そうした観点から、今お話があった財政審に対して私ども
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| 加藤勝信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-12-17 | 予算委員会 |
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○国務大臣(加藤勝信君) いや、今、だから実際行われている仕事の中で、いわゆる三分類について一つ一つ精査をしていただく、そうした努力をしていただくことが大事ではないかというふうに考えています。
実際、これまでも教職員定員については、小学校三十五人学級あるいは小学校高学年の教科担任制など改善を進めてまいりました。そうした効果もあって、平成十八年度、これは勤務実態調査が四十年ぶりに実施された年でありますが、それと令和四年度を比較してみると、児童当たりの教職員、教員数は確かに増加をしています。ただ、教員の方々の勤務時間外等時間、時間外在校等時間は減少していないということもございますので、やはり今申し上げたように、学校業務の縮減などの働き方改革、これをしっかり進めていく、これが大事だというふうに考えています。
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| 加藤勝信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-12-17 | 予算委員会 |
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○国務大臣(加藤勝信君) 先ほど申し上げましたように、教職員定数についてはこれまでも改善を図ってまいりました。ただ、どこで比較するかということもあるかもしれませんけれども、それがどこまで学校業務の縮減等の働き方改革につながってきたのかという問題意識を私たちは持っております。
いずれにしても、令和七年度予算の編成過程においてやっぱり働き方改革をしっかり進めていく。一方で、もちろん必要な教職員定数、これまでも対応させていただいています、これの調整を進めていきたいと考えております。
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| 加藤勝信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-12-16 | 予算委員会 |
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○国務大臣(加藤勝信君) もう委員は御承知の、委員御承知のように、たばこ事業法においては、我が国たばこ産業の健全な発展を図り、もって財政収入の安定的確保及び国民生活の健全な発展に資するとの目的規定が定められ、同法の中でJTが、いわゆる日本たばこ産業ですね、が重要な役割を果たしています。
また、この目的を達成するため、同法では、葉たばこ農家の経営安定を図るため、JTによる全量買取り契約を実質的に義務付ける、また、これと一体の関係にあるJTの国内たばこの製造独占を認める、製造独占の弊害を防止し小売店の経営を安定させるため、卸売価格及び小売定価の認可制を定めているところであります。
現在、JTについては三分の一、国が持っておりますし、それについての保有義務も法律によって課せられているところでありまして、それはこうしたJTの全量買取りや適正な業務運営を担保するためであり、JTの完全民営化に
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| 加藤勝信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-12-16 | 予算委員会 |
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○国務大臣(加藤勝信君) JT株を更に売れないかという午前中の御質問でございました。(発言する者あり)はい、済みません。
これについては、財政審でも現時点での同株式の更なる売却を適当と判断すべきではないとされているところでございますし、また、先ほど申し上げたように、今、葉たばこ農家、戸数こそ減っておりますけれども、一戸当たりの生産額、直近では約七百四十万円という大変また規模も持っている。そうしたこと、様々に考慮すべきことを総合的に判断すれば、JTの完全民営化については慎重に検討していくことが必要だと考えております。
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| 加藤勝信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-12-16 | 予算委員会 |
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○国務大臣(加藤勝信君) まず、JTの今後の事業展開については、まさに委員御指摘のとおり、国際的な活動を行う上場企業として、現在のロシア、ウクライナ情勢、国際社会の動きなど踏まえて、同社の自主的な経営判断で適切に対応していくべきと考えております。
その上で、同社のロシア事業については、既に新規の投資やマーケティング活動は停止、現在、同社グループ経営からの分離を含めた選択肢の検討が行われていると承知をしておりますので、政府としてはこうした検討状況を注視していきたいと考えています。
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