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広田一

広田一の発言227件(2024-12-19〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 伺い (63) 防衛 (40) 規定 (32) とき (31) 着陸 (25)

所属政党: 立憲民主・社民・無所属

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
広田一 参議院 2025-06-12 外交防衛委員会
ありがとうございます。  これ、四十三兆円からこの額を引きますと十九兆二千七十九億円となります。これ、最終年度の令和九年度、防衛力整備計画、これ既に明記されております、資料にも書いてありますが、これ八兆九千億円というふうに既に確定、決まっているわけでございます。そうすると、単純計算で、この十九兆二千七十九億円から八兆九千億円を引きますと十兆三千七十九億円というふうになるわけでございます。  つまり、令和八年度の当初予算額は、そう考えますと十兆三千七十九億円と、これ防衛予算が史上初の十兆円超えになるというふうになりますけれども、これでよろしいんでしょうか。
広田一 参議院 2025-06-12 外交防衛委員会
御答弁あって、まだ令和八年度の正確な額については示せることはできない、それは当たり前のことだというふうに思います。  私が聞いておりますのは、これまで既に確定したもの、補正も含めて、そして、令和九年度は、なぜだか分からないけれども、既に八兆九千億円というふうに確定をしております。残されたのは令和八年度だけなんです。これ、今年度補正予算なかりせば、先ほど申し上げたとおり、十兆円を大きく超えることになってしまう。これについては確認できますよね。
広田一 参議院 2025-06-12 外交防衛委員会
これ、ベースが、おっしゃるとおり、四十兆五千億円であれば今の御答弁のとおりなんです。しかし、これ、私たち、防衛予算の進捗状況を見るときにいつも見ているこれ資料なんですよね。これだと四十三兆円というふうにはっきり書いてあるんですよ、はっきりと。そう考えると、この令和八年度がいわゆる令和九年度より低い水準にあるというふうにはとても読むことは客観的にできないのではないでしょうか。
広田一 参議院 2025-06-12 外交防衛委員会
この説明資料は、防衛力整備計画について国民の皆さんに分かりやすく説明をするためのものだというふうに理解をいたしております。そうすると、これは、令和九年度の八兆九千億円が最大規模になるということを説明している資料なんですよね。しかし、現時点ではそういうふうにはならないんです。  そうだとすると、国民の皆さんに誤解を与えてしまう、ミスリードをしてしまう、そういったおそれがあるわけでございますので、この資料についてはやはり訂正された方がよろしいんではないでしょうか。
広田一 参議院 2025-06-12 外交防衛委員会
今日はもうこれ以上詰めませんけれども、不断の検証をするということでありますから、是非とも適切な形で訂正をしていただくように強く申し上げたいというふうに思います。  それでは次に、防衛予算の硬直化に関連してお伺いをいたします。  ちょっと飛びますが、資料四、ございますとおり、これ、次期防衛力整備計画への流れ出し、つまり期間外歳出というものは十六兆五千億円というふうになっております。  これ、このまま上振れ状況が続いていくと、この額が更に膨らむ懸念、危惧があるのではないかなというふうに思いますけれども、この点についての御所見、お伺いします。
広田一 参議院 2025-06-12 外交防衛委員会
私が確認させてもらいたいのは、この前の質疑の中でも、イージスシステム搭載艦であるとかF35Aであるとか、それぞれの上振れ額が大体七千億円を超えてしまう、こういうふうな状況になったときに、これ、期間外歳出といったものが十六兆五千億円ではなかなか収まらない懸念、危惧があるのではないかなというふうに思います。  それで、重ねてお伺いするんですけれども、令和五年度の会計検査院の指摘がありますよね。これ、計画対象経費に係る後年度負担額の推移、これによりますと、令和四年度末時点で、実は資料四とは異なり、五兆円をはるかに上回る五兆一千九百十三億円、実はこれが正確な数字なんです。しかも、前中期防は、御承知のとおり四年間でこれ終了をいたしております。一年短いんですね。にもかかわらず、五兆円をはるかに上回っております。  その要因について、防衛省としてはどのように分析をされているんでしょうか。
広田一 参議院 2025-06-12 外交防衛委員会
私は決算ベースのお話をさせていただいております。  先ほど御紹介したように、令和五年度の会計検査院の指摘は、これ確定をしているものでございまして、これによりますと、先ほど申し上げたように、五兆円ではございません、五兆一千九百十三億円でございます。二千億円近く上振れているんですけれども、その要因は一体何なんでしょうか。
広田一 参議院 2025-06-12 外交防衛委員会
会計検査院の指摘について、これはもう既に公式な文章として残っております。それについては、実はこれ、防衛省はこの要因については分析をしていないというふうに指摘もされているわけでございますので、さすれば、防衛省として、なぜ五兆一千九百十三億円というふうになってしまったのかということについて、当委員会に報告をしていただきますように、委員長、お取り計らいよろしくお願い申し上げます。
広田一 参議院 2025-06-12 外交防衛委員会
次に、たとえ百歩譲って次期の期間外歳出というのが十六兆五千億円というふうに収めたとしても、私は、この防衛予算というのは非常に硬直化が深刻化するのではないかというふうに懸念、危惧をしているところでございます。  繰り返しになりますけれども、次期防衛力整備計画に回される後年度負担は、期間外歳出、これ約十六兆五千億円であります。次期防衛力整備計画を、これは大臣等も御答弁されておりますけれども、仮に四十三兆円規模を維持したとしても、次期期間内歳出は十五兆五千億円というふうになりまして、実に、現計画と比べても四七・四%の大激減というふうになります。  そうすると、激変、激動する安全保障環境に柔軟、適切に対応できないのではないか、他国との競争が非常に激しくなる、AIや無人機の開発、サイバー、宇宙、電磁波、こういった新たな領域に対して現実的に、機動的に果たして対応することができるのか、これが私は防衛
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広田一 参議院 2025-06-12 外交防衛委員会
可能か不可能かというふうに問われれば、それは可能であるというふうな答弁になるというふうに思いますけれども。  私は、先ほど指摘しましたように、次期期間中の歳出が十五兆五千億円、今期は二十七兆円なんですよね。もうすごく減ってしまいます。そうしたときに、大きなものはもう既に買ってしまっているので大丈夫だというふうな御所見なんですけれども、果たしてそれでいいのかどうか、こういったところについては是非とも不断の検証をしていただければなというふうに思います。  これらのことを踏まえて、最後に中谷防衛大臣にお伺いをしたいというふうに思います。  先ほど申し上げましたとおり、これから防衛予算というものも硬直化していく、そして、今日は具体的に問うことはできなかったんですけれども、実は、自衛隊の施設整備費といったものは、対前年度予算と比べても実は今年度は二百億円以上減額をされております。しかも、契約ベ
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