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山下雄平

山下雄平の発言264件(2023-03-07〜2025-05-29)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 考え (71) 山下 (70) 雄平 (66) 政治 (65) 農業 (65)

所属政党: 自由民主党

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
農林水産委員会 26 201
予算委員会 2 27
決算委員会 1 19
政治改革に関する特別委員会 1 13
本会議 4 4
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-08 予算委員会
○山下雄平君 水産業にとってもう一つ大きな問題が、ALPS処理水の放出の問題です。  私自身は、政府は安全性を担保して、そしてその監視の目も、日本政府だけではなく国際機関の目も入れて監視をしているというふうに思っておりますけれども、先日、福島県のいわきにお邪魔したときには、やはり水産関係、漁業者の皆さんから厳しい声もいただきました。また、中国やロシアなどの日本産水産物の全面禁輸ということで、漁業者の皆さん、水産関係の皆さんが苦境に立たされております。  日本政府として毅然とした対応も必要だと思います。私自身、部会長として、水産庁とともに、累次に予算、対策を打ってまいりました。政府として、現場の課題、不安に対し、具体的にどのような対策を措置し、その進捗をどのように評価して、今後、水産、そして漁業者の皆さんの不安にどのように寄り添っていくつもりなのか、お聞かせください。
山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-08 予算委員会
○山下雄平君 日本は海洋国家です。海に囲まれております。全国民の課題として取り組んでいただくようお願い申し上げます。  また、私の地元佐賀県では、宝の海と呼ばれている有明海の再生が喫緊の課題です。  現場では、現地では、諫早湾の潮受け堤防の開門、非開門をめぐり、長らく訴訟が続いてまいりました。先日、佐賀県の有明海漁協は、一日でも早く有明海を再生させたいと、断腸の思いで開門によらない有明海再生を優先する政府案を基に協議する意向を明らかにされました。これまで地元の漁業者の皆さんは、佐賀県佐賀空港のオスプレイ配備においても苦しい判断をしてくださっております。  岸田総理自身、地元の漁師の皆さん、漁業者の皆さんと何度もお会いになられたことと思います。是非とも、政府においては、長年の課題でありますこの有明海の再生に向け全力で取り組んでいただきたいというふうに思いますけれども、お考えをお聞かせく
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山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-08 予算委員会
○山下雄平君 是非寄り添った対応をよろしくお願いいたします。  食料安全保障においては、農業も不可欠です。この農業においては、憲法と言われるような基本法の改正の議論も進んでおると承知しておりますけれども、一方で、我が国の農業経営体の数はここ十年で四割近くも減り、耕地面積も二十万ヘクタール以上減っております。カロリーベースの自給率も三八%と非常に低い状況であります。  総理は、食料安全保障の強化に向けて、農政を転換し、実践的な支援を行っていくとおっしゃっておられます。基本法の改正と併せてどう具体的に取り組んでいかれるつもりか、総理のお考えをお聞かせください。
山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-08 予算委員会
○山下雄平君 農業の現場はすべからく厳しい状況ですけれども、とりわけ畜産、酪農は、飼料などの高止まり、枝肉の低迷、肉用子牛の価格下落、生乳需要の低迷など、経営が危ぶまれております。また、先月には、今季初の鳥インフルエンザが私の地元佐賀県で発生し、今年八月には、同じく佐賀県で、九州初めて豚熱が感染が確認されました。常にいつ感染するか分からない脅威にもさらされております。  食料安全保障の強化の観点からも、来年以降の飼料などの対策と令和六年度畜産物価格、酪農対策にどのように取り組むおつもりでしょうか、お聞かせください。
山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-08 予算委員会
○山下雄平君 食料安全保障にとって不可欠な農業も水産業も、地方に多く立地しております。少子高齢化が進む地方にとって、医療、介護の基盤がしっかりしていなければ地方に住むこともできません。全就業者に、割合における、こうした医療、介護の比率というのは地方の方が高く、例えば東京では一〇・三%ですけれども、私の地元佐賀県では一六・六%です。  私は、国会議員になる前、日経新聞の記者でありました。先日他界された保利耕輔政調会長、また、五年前に他界された園田博之政調会長代理の番記者をしておりました。そのお二人は税と社会保障の改革に懸命に取り組まれておりました。なぜそうした不人気な政策に取り組むんですかというふうに聞いたら、今取り組まなければ、これ将来、社会保障を切り刻むようなそうした財政構造になってしまうと、そんなことをやってしまうと弱肉強食の殺伐とした社会になる、誰も国を信じなくなってしまう、そんな
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山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-08 予算委員会
○山下雄平君 社会保障と税の一体改革の成立したのは野田政権のときでした。与党民主党でした。私はまだ国会議員ではありませんでしたけれども、小沢一郎さんたちの造反を出しながらも成立にこぎ着けられた野田政権は、私は立派だったと思います。  先日の補正予算でも、野田元総理の審議を聞いておりましたけれども、私は傾聴に値する指摘がたくさんあったと思います。ただ、一点だけ疑問に感じたのは、野田元総理が補正予算について、政府の対策の中には公共事業が四兆円以上ある、これは需給バランスが、需給がバランスに乗っているときにむしろ物価を上げるんではないかと、そういうふうな指摘をされましたけれども、このお考えについて、総理の見解をお聞きします。
山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-08 予算委員会
○山下雄平君 以上、終わります。ありがとうございました。
山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-16 農林水産委員会
○山下雄平君 皆さん、おはようございます。自由民主党の山下雄平です。  本日の審議は、食料・農業・農村基本法の見直しに関しての一般質疑ということですけれども、さきの通常国会で、衆議院の方はこの基本法の見直しについての審議をできたんですけれども、参議院の方はどうしても日程的に難しくて、徳永前筆頭、堂故前筆頭を始め理事会メンバーの中で臨時国会にはという話で、私、当時委員長だったので、そういう話をしておったところ、私が委員長としてはできませんでしたけれども、この国会でこうして審議を理事として設定できたことに本当に良かったなというふうに思っております。そういう経緯もあって、今日は私が質疑に立たせていただきました。  現行の基本法においても、国の基本計画で、農は国の基との認識を国民全体で共有し、食料自給率の向上と食料安全保障の確立を図っていくと記されております。農林水産省は、これまでも食料の安定
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山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-16 農林水産委員会
○山下雄平君 食料安全保障の強化の観点で最近問題になっておりますのは、中国での火傷病の発生で梨、リンゴなどの果樹生産に使う輸入花粉がストップしております。私の地元佐賀県においても、梨農家の方から緊急的な対策を求められております。  今回の、来週にも提出される補正予算において果樹産地における花粉確保対策五億円ほどが計上されておりますけれども、これだけで対応が十分なのかという不安の声も上がっております。飼料、肥料、種子、種苗、機械など、生産に必要な資材の確保、安定供給、生産性、品質の向上を図るための対策の強化が必要だというふうに思っております。  基本法に理念を盛り込んだ上で、安全で安心な食料を持続的に安定供給するための具体策が求められていると思いますけれども、これらの具体策について現時点での農林水産省の考えをお聞かせください。
山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-16 農林水産委員会
○山下雄平君 火傷病の対応についても是非とも今後ちゃんと、今の予算だけでワークしていくのかどうかというのを緊密に連携を取りながら対応していっていただければと思います。  また、食料安保構造転換予算においては、今回の補正予算においては令和四年度補正予算よりも五百億多く計上されておりますけれども、今回の補正はどういうことを意図した予算なのでしょうか、お聞かせください。