犬飼明佳
犬飼明佳の発言20件(2026-03-10〜2026-04-10)を収録。主な登壇先は国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
輸送 (35)
伺い (28)
事業 (26)
物流 (25)
中継 (22)
所属政党: 中道改革連合・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 国土交通委員会 | 2 | 20 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 犬飼明佳 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-03-10 | 国土交通委員会 |
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取り残されるような市町があってはならないというふうに思います。広域化実現に向けて、自治体への制度設計を国としてどのように進めていくのか、お伺いいたします。
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| 犬飼明佳 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-03-10 | 国土交通委員会 |
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道路の陥没の要因別を見ますと、側溝などの道路排水施設というものが最も多くなっているということであります。道路管理者別では、市町村が八千六百二十五件と、その大半を占めております。
したがいまして、大口径の下水道ということをやることは非常に重要な話でありますけれども、ただ、その一方で、生活に身近なところの管路、こうしたところの危険を未然に防ぐ取組として、自治体への支援ということにもしっかりと取り組んでいただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。
続いて、道路陥没はちょっと飛ばしまして、流域治水の加速化についてお伺いをいたします。
近年、全国で豪雨災害が激甚化し、愛知県も例外ではございません。庄内川水系は、名古屋市を始め人口、資産が集中する地域を流れる極めて重要な水系であります。平成十二年の東海豪雨では、総雨量が五百六十七ミリという観測史上最大の降雨を記録し、約六万二千世
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| 犬飼明佳 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-03-10 | 国土交通委員会 |
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この流域治水に対しての今回の五か年の計画というのは、非常に期待をされている方も多く地元でもおみえでありますので、よろしくお願いをいたします。
特に私の地元の庄内川水系においてどのような施策を重点的に進めていくのか、お伺いをいたします。
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| 犬飼明佳 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-03-10 | 国土交通委員会 |
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次に、浸水想定図、そして水害リスクマップについてお伺いをいたします。
これらが住民の避難行動、自治体の防災計画、土地利用、企業のBCPの策定など、あらゆる分野の基礎となる極めて重要な情報でございます。
そこで、この全国の浸水想定図、そして水害リスクマップの策定状況がどうなっているのか、お伺いいたします。
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| 犬飼明佳 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-03-10 | 国土交通委員会 |
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ありがとうございます。
これらの想定図は、今進めてきているということですけれども、実際にどのように使うのかということが非常に重要だと思います。
自治体、住民、企業がどのように活用することを国として想定し、また、どのような支援を行っているのか、お伺いをいたします。
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| 犬飼明佳 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-03-10 | 国土交通委員会 |
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この具体的な活用方法の一つとして、今、都市部では、低地の住宅や事業所で浸水被害というものが、私の地元の地域でも被害がやはり多発をしております。そうしたものを防ぐ浸水防止板、いわゆる止水板、こうしたものが効果的であると思いますが、費用負担が大きくて、中小企業や個人住宅、さらには避難所でも設置がなかなか進まないという現状があります。
そこで、リスクの高い地域におけるこうした浸水防止板の設置支援と自治体との連携強化について国としてどのように考えているのか、お伺いをいたします。
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| 犬飼明佳 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-03-10 | 国土交通委員会 |
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次に、流域治水プロジェクト二・〇についてお伺いをいたします。
これを踏まえた治水対策については、庄内川水系におきましては、この二・〇への更新は完了したということを承知をしております。気温が二度上昇シナリオでは、二〇四〇年頃に降雨量が約一・一倍、流量が約一・二倍、洪水発生頻度が二倍と試算をされております。この気候変動下においても現行計画と同等となる治水安全度を達成するということもされております。
そこで、庄内川流域治水プロジェクト二・〇で、特に県、市町が実施主体となる施設整備や計画更新について国としてどのように考えているのか、お伺いをいたします。
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| 犬飼明佳 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-03-10 | 国土交通委員会 |
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ありがとうございます。
私の地元愛知県、特に西部は海抜ゼロメートル地帯であります。近年のゲリラ豪雨や台風には本当に恐怖を感じているところであります。こうしたリスクマップ等で危険を示したところには、その対策も是非セットで進めていただきますように、国の積極的な支援、加速化ということを重ねてお願いを申し上げまして、物流の強化へのテーマに移らせていただきます。
この物流の安定は、地域経済だけでなく、国民生活全体を支える基盤であります。とりわけ、私の地元愛知県、この愛知県の、特に小牧市周辺は日本有数の物流集積地であります。名神、東名、中央道、名古屋高速が交差する全国屈指の交通結節点であります。
そこで、この地域の課題自体が日本の物流全体の課題でもあると思いますので、以下の点に質問させていただきます。
まず、SA、PAの大型車駐車升の確保についてであります。
国交省の調査では、大型
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| 犬飼明佳 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-03-10 | 国土交通委員会 |
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ありがとうございます。
ちょっと時間も迫ってきておりますので、最後の質問にしたいと思います。
交通渋滞対策についてお伺いをいたします。
国交省の一般道路の渋滞ランキングでは、愛知県内の国道四十一号線、小牧市から名古屋市北区の区間でありますが、これが県内上位の渋滞区間となっております。名古屋高速小牧線は、朝夕ピークで平均時速が三十キロ以下、名神、東名、中央道の交通量が集中し、一日十万台規模となっております。
物流事業者からは、小牧インター周辺の渋滞で一日三十分から六十分の遅延が発生するという具体的な声も寄せられております。特に、名神の小牧インター出口と名古屋高速小牧北出口、そして国道四十一号と百五十五号が交差する村中交差点、ここが、この三点が重なり、最大のボトルネックとなっております。
二〇二三年八月には、当時の斉藤国土交通大臣にも周辺の渋滞状況を現地視察していただき、そ
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| 犬飼明佳 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-03-10 | 国土交通委員会 |
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国としての積極的な支援を強く求めて、質問を終わります。
ありがとうございます。
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