戻る

仙田晃宏

仙田晃宏の発言143件(2024-12-19〜2025-11-25)を収録。主な登壇先は環境委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: お願い (115) 環境 (99) 事業 (67) 伺い (48) こちら (43)

所属政党: 国民民主党・無所属クラブ

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
仙田晃宏 衆議院 2025-06-03 環境委員会
御答弁ありがとうございます。  台帳整備をしっかりして一〇〇%を目指すという御答弁でございますけれども、やはり浄化槽といった部分をしっかり管理していくという意味でいきますと、今回、私の出身の会社はNTTというところでございまして、小林副大臣も元NTTで同じでございますけれども、昔は一家に一台の固定電話がありました。しかし、今は、時代とともに、一人に一台携帯電話が持たれるような時代になっております。電話におきましては代替手段が固定電話から携帯電話というふうに替えることができるんですけれども、やはり浄化槽、こちらについては、そこに住んでいる住民の皆様が選べるものではなく、下水をやるのか浄化槽をやるのかどちらかしかない、選択肢がない、代替案がない状況でございます。  やはり、都市部におきましては下水がありますけれども、田舎に行けば行くほど浄化槽の役割は大きくなってくると思います。しかし、民間
全文表示
仙田晃宏 衆議院 2025-06-03 環境委員会
ありがとうございます。  台帳整備をしていくというところはあるんですけれども、やはり具体的にどうやってやっていくかという部分と、その台帳を誰が入力していくかというところもすごく重要なところになってくるというふうに思っております。  ですので、やはりそこの、台帳を整備していく、みんなが閲覧できるようにしていくといった意味でも、今はデジタルというものが一つのキーワードになっておりまして、保守点検業者も、そして点検業者も、監視機関も全てシステムに、台帳にアクセスできる、そういうふうに効率的に上げていくべきじゃないかなというふうに思っております。  ですので、業者間の共有も徹底していくべきだというふうに思いますし、住民の皆様にもデジタル活用というのを進めていくべきだというふうに考えておりますので、大臣の見解をお伺いできればと思いますので、よろしくお願いします。
仙田晃宏 衆議院 2025-06-03 環境委員会
ありがとうございます。  そうしましたら、次に、浄化槽の保守点検についてお聞きしたいと思います。  お配りさせていただきました資料一の、今後の浄化槽の在り方に関する懇談会の資料を御覧いただきたいというふうに思っております。こちらは平成二十八年三月に出されたものでございますけれども、保守点検の回数をまとめた資料でございます。  今私がいる岐阜県におきましては、年間の平均回数、真ん中あたりでございますが、最少、最大含めて年三回ということでございます。こちらも、先日、浄化槽の見学をさせていただきましたら、浄化槽の消毒液も四か月はもつというところもありますので、三回というところは理にかなった回数かなというふうに思っております。一方で、真ん中下の辺りでございますが、岡山県にいきますと十二回ということで、毎月一回やっている状況でございます。  四か月に一回、若しくは月に一回やっている。点検の規
全文表示
仙田晃宏 衆議院 2025-06-03 環境委員会
ありがとうございます。  今、地域差というふうにおっしゃられましたけれども、地域差で四倍にもなってしまうというのはやはりおかしいのではないかなというふうに思っております。  平成十四年二月の改訂版の環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部が出されましたガイドラインでいきますと、保守点検をやるときには七十五個のチェック項目があるわけでございます。七十五個を毎日四十戸回らなきゃいけないといったときに、三回、四か月に一回やる部分と一か月に一回やる部分、チェックリストが同じであればそこまでの差が出てこないというふうに思っております。  ここについては、引き続きやはり回数をしっかりと改めて調査していくということも必要ではないかというふうに思っておりますけれども、今、平成二十八年からもう約十年経過しております。改めてこの保守点検の回数を調査するというところも必要だと思っておりますけれども、そこの点
全文表示
仙田晃宏 衆議院 2025-06-03 環境委員会
ありがとうございます。  回数が多いからいいというわけでもないと思っていますし、少なければいいというものでもないと思いますが、やはり適正にしっかりと作業がされているというところが大事だと思っていますので、是非、環境省さんにおかれましては、そこの部分をしっかりとお願いできればなというふうに思っております。  次に、資料二を見ていただきたいなというふうに思っております。  こちらも、通常の使用状態におきまして、定められた期間中に一回を超えて保守点検を行うにもかかわらず当該基準に照らして説明できないことは望ましくないと考えられるというふうに示されておりますけれども、浄化槽のことを知らない設置者に規定回数を超えて点検を分かりやすく説明しているというふうに思われているかどうか。先ほどの十二回の部分もそうでございますけれども、環境省さんの見解をお伺いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします
全文表示
仙田晃宏 衆議院 2025-06-03 環境委員会
ありがとうございます。  回数が多いという苦情はないというところでありますけれども、先ほどの話で、やはり適正な価格というところと適正な回数というのが必要だと思っております。ですので、一回千円で一万二千円なのか、四回で三千円で一万二千円なのか、こういう考え方もあると思います。  ですので、十二回というところが妥当であるのかないのか、そして、そのときの料金が幾らなのかを含めて、アンケートで、今後、回数を取るのと併せて、一回当たりの保守点検の料金は幾らなのかというところも併せて、環境省にはアンケートを含めて調査をお願いしたいというふうに思っておりますけれども、そちらについての御見解、御回答をお願いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
仙田晃宏 衆議院 2025-06-03 環境委員会
ありがとうございます。  是非、そこは、やり方を含めて調査の方法を検討していただきたいと思っていますし、そこに必要であれば私もしっかりと入って検討していきたいと思いますので、是非よろしくお願いいたします。  そして、最後の質問に移らせていただきます。  空き家問題についてお伺いさせていただきたいというふうに思っています。  私の地元岐阜県笠松町で、長年管理されていなかったお寺が老朽化しまして、最終的には自然に倒壊してしまうという非常に残念な事例がございます。今回は、人通りが少ない夜間に発生したため、被害者はいらっしゃらなかったんですけれども、いつ倒壊してもおかしくない建物を放置せず、未然に防ぐことは政治の役割だというふうに考えております。  やはり、この背景には、空き家を譲渡する際に発生する譲渡所得税や、空き家を解体するあるいは改修する際にかかる費用が負担になってしまうというのは
全文表示
仙田晃宏 衆議院 2025-06-03 環境委員会
ありがとうございます。  いろいろと施策を打っていただいておりまして、空き家対策の支援金も含めてあるというふうに思っております。やはり、地方が継続的かつ実効性のある空き家対策をしていくには官民の連携が必要だと思っておりますし、地域特性を踏まえた柔軟な対応は不可欠だというふうに思っております。  引き続き現場の声を踏まえた政策の推進をやっていきたいなというふうに思っておりますので、私のお願いを申し上げ、私の質問とさせていただきます。  ありがとうございました。
仙田晃宏 衆議院 2025-05-16 環境委員会
おはようございます。国民民主党・無所属クラブの仙田晃宏です。  本日は、法案質疑に関するお時間をいただきまして、ありがとうございます。  また、浅尾大臣におかれましては、本会議にて御答弁いただきまして、誠にありがとうございます。本会議ではやっと出番と声が上がるほどお待たせしてしまいまして、大変申し訳ございませんでした。本日は間髪入れずに浅尾大臣にお伺いさせていただきたいと思いますので、御答弁よろしくお願いいたします。  一つ目は、法改正の見直し期間について伺いたいと思っております。  今回の法改正は、一九九七年に法律が施行されたんですけれども、その後、平成二十三年、二〇一一年に一回改正され、そして今年、二〇二五年に法改正をする予定と、約十四年周期で法改正がされております。風力、地熱等、新しい再生可能エネルギーの技術が普及していく中で、十年スパンで法改正の期間をやっておりますけれども
全文表示
仙田晃宏 衆議院 2025-05-16 環境委員会
ありがとうございます。  制度全体を見まして、整合性を保っていくためには一定の見直し周期が必要であるというお考え、よく理解できました。  引き続き、やはり現場の声、参考人質疑の方を含めて、制度運用上の課題など丁寧に耳を傾けていただきながら、適切な時期の制度改正がなされていくことを期待して、次の質問に入らせていただきたいというふうに思っております。  次に、環境アセスメントの四半世紀の評価についてお伺いさせていただきたいというふうに思っております。  この環境アセスメント制度、こちらについては、開発計画を決定する前に、環境影響を事前に調査、予測し、代替案を検討し、その選択過程の情報を公表し、公衆の意見表明の機会を与え、これらの結果を踏まえて最終的な意思決定に反映させるプロセスということを承知しております。この環境影響の大きな事業について、こうしたプロセスを経ることにより、環境保全の観
全文表示