階猛
階猛の発言1089件(2023-01-30〜2025-12-18)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
法律 (33)
お願い (17)
一部 (17)
改正 (17)
提出 (12)
所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 財務金融委員会 | 26 | 393 |
| 法務委員会 | 13 | 259 |
| 予算委員会 | 11 | 158 |
| 経済産業委員会 | 3 | 39 |
| 厚生労働委員会 | 2 | 34 |
| 決算行政監視委員会第一分科会 | 2 | 28 |
| 憲法審査会 | 13 | 24 |
| 安全保障委員会 | 1 | 22 |
| 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 | 1 | 22 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 20 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 1 | 19 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 17 |
| 議院運営委員会 | 1 | 15 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 14 |
| 環境委員会 | 1 | 14 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 7 |
| 本会議 | 3 | 3 |
| 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-05-30 | 財務金融委員会 |
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日銀総裁に伺いたいと思います。
三ページ目を御覧になってください。こちらは、私がこれまでも何回も示したものの直近版なんですが、日銀政策委員の物価見通しの推移ということです。
一番下の行を横に見ていただくと、これが直近、今年四月時点のものでして、そのすぐ上の行と比べますと下方修正されているわけです。前回は見通し期間が二〇二六年度まででしたが、その最終年度には二%に達するという見通しでした。今回、見通しの期間が一年延びまして、見通し期間の最終年度は一・九%と、二%に達しない予想。そして、その手前、二〇二六年度は、二%が一・七%というふうに下がっているわけですね。
総裁にお聞きしたいんですが、昨今の米の価格が象徴しているように、私は、企業の行動様式が変わってきているというふうに思っています。人手不足や働き方改革によって供給量が伸ばせなくなったので、量を増やすのではなくて価格を上げるこ
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| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-05-30 | 財務金融委員会 |
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トランプ関税の影響であるとか、第一のコストプッシュの力が弱まっていく、これはある程度、私もあると思いますよ。ただ、私が言うところの第三の力、この力もあるわけで、価格、物価を引き下げる要因と物価を引き上げる要因、これが両方ある中で、今、足下三・五%なんですよ。三・五%が、この見通しだと、だんだん下がっていって、一・七とかまで下がるのかということなんですよ。そこまではさすがにいかないでしょう。私は、どんなに下がっても、やはり二%は優に上回るんじゃないかと思っていますが、それは違いますか。総裁、お答えください。
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| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-05-30 | 財務金融委員会 |
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総裁、是非、この第三の力、よくよく考えていただきたいと思うんですが、物、財の価格について、価格を引き上げる、量でなく価格で収益を上げるという動きだけではなくて、サービス価格についても、量ではなくて価格で引き上げる動きが私は広まってきていると思います。
実は、ちょっと余談になりますけれども、先日、夜、時間があったので、土曜日でしたけれども、神宮球場にプロ野球のナイターを見に行こうと思ったんですよ。一番安い席を、息子と一緒に入ろうと思って、窓口で、一番安い席は幾らですかと聞いたら、何と、一人五千八百円ですよ。私の感覚だと、一番安い外野の端っこで見るんだったら二千円ぐらいかなと思ったら、ダイナミックプライシングということで、土曜日の夜は高いんですと言われました。五千八百円、二人で一万円以上も出して、特にファンのチームでもない試合を見に行くのもどうかなと思いまして、結局やめました、私は。
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| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-05-30 | 財務金融委員会 |
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具体的なことはおっしゃれないということですか。うなずかれたので、これ以上は突っ込みませんけれども、時間がないので先に進みます。
もう一つ金融政策に影響を及ぼすと思うのが、先日発表された日銀の決算です。
私の資料の四ページを御覧になっていただければと思うんですが、こちらは損益の状況ということで、私の方で手書きで丸をつけた部分に御注目いただければと思います。
私どもは、かねがね、ETFの分配金を子供、子育て支援の代替財源として国民に還元すべきだと主張してきたわけですが、これが前年よりプラス一千五百億円程度で、一兆四千億弱というふうになっています。他方で、日銀が当座預金を預けている金融機関に払う利息、これが何と前年より一兆円も増えて一兆二千五百十七億ということで、ほぼ分配金収入と利息支払いが見合うぐらいになってきていますね。これが一つあります。
そしてもう一つは、バランスシートの
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| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-05-30 | 財務金融委員会 |
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では、保有ETFの処分を先送りする理由にはならないということでいいですか。先ほど言った、収益の悪化とかバランスシートの悪化があることによって保有ETFの処分を先送りする理由にはならないというふうに伺っていいでしょうか。端的にお答えください。
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| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-05-30 | 財務金融委員会 |
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質問は、損益の悪化やバランスシートの悪化が保有ETF処分の先送り理由にならないかということを聞いております。端的に、イエスかノーかでお答えください。
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| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-05-30 | 財務金融委員会 |
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ありがとうございます。
時間も限られていますので、次に行きたいんですが、昨日、いわき信用組合というところに対して金融庁が、正確には東北財務局ですか、業務改善命令を出しました。
私も被災地の議員ですので、被災地の金融機関に対して、東日本大震災の直後、経営が大変であろうということで公的資金が注入されたわけですね。これによって被災地の経済を底支えしていこうという趣旨だったにもかかわらず、何と、あろうことか、架空融資の償却の原資に使われていたということで、とんでもないことだと考えております。
今日の朝日新聞には、この事件について、元会計検査院の方のコメントが載っていました。特殊詐欺と同じだという大変強烈な批判です。やったいわき信組もとんでもないんですけれども、金融庁についても厳しいことを言っています。金融庁は定期的なモニタリング以外にも抜き打ちの特別監査をするべきだった、公的資金の投入
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| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-05-30 | 財務金融委員会 |
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生ぬるいと思いますよ。詐欺被害に遭っているわけですから、普通の金融機関と同じように平常業務を回転させながら回収をしていくなんということは生ぬるいと思っていまして、金融機能強化法の延長ということも金融庁では検討されていると思いますが、公的資金を注入して、こんなずさんな監督であるとか、あるいは、いざ問題が起きたときに回収もままならないということであれば、こんなところに公的資金を入れることを続けていいんだろうかという話になりますよ。
大臣、ちゃんと、ここはしっかり金融庁の体制を見直すということを端的にお答えいただけますか。
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| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-05-30 | 財務金融委員会 |
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時間が来たので終わりますが、ちょっと今日は時間がなくて取り上げられなかったんですが、これ以外にも、農林中金の巨額損失を見抜けなかったのかという問題であるとか、スルガ銀行については今も被害救済が進んでいないという問題もあります。そして、官民ファンドの問題も、時間がなくて取り上げられませんでしたが、これも公金が無駄遣いになっていると私は考えております。また時間があるときに取り上げたいと思います。
今日はありがとうございました。
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| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-05-28 | 厚生労働委員会 |
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立憲民主党の階猛です。
本日も、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
前回の続きの質問をさせていただきたいんですが、今日は、憲法に関わるということで、内閣法制局長官にもお越しになっていただいております。
まず最初に、前回も紹介した我々の案、一ページ目なんですけれども、百三十万円の崖を越える、あるいは、既に越えて、扶養から外れて、国民年金などの保険料負担を負う全ての労働者を対象にしているわけです。この方々が年収二百万円に達するか厚生年金に加入するまでは、手取りを右肩上がりにするための就労促進支援給付を公費で行うというのが左側の図です。
一方で、百三十万円の崖とは関係のないシングルマザーなどの労働者は、年収が低くても自ら国民年金などの保険料を納めているわけです。こうした方々に対しても、我々は、平等の観点から、年収二百万円に達するか厚生年金に加入するまでは、同等以上
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