足立康史
足立康史の発言180件(2024-02-27〜2024-05-29)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 10 | 94 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 3 | 33 |
| 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 23 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 17 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 13 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 足立康史 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-26 | 厚生労働委員会 |
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○足立委員 よろしくお願いします。
この地域医療構想検討会は、いわゆる今の地域医療構想がたしか来年までですね、だから、今の地域医療構想が二〇二五年までの取組になっているから、二〇二六年以降のことを考えなあかんということで始まっているわけですね。ですよね。だから、若干、もう次のことを考えなあかんということで、ばたばたばたと動いていらっしゃるところもあると思いますが、これは大変重要なテーマです。私たち国会もしっかり委員会で議論をしていきますので、政府もしっかりお願いをしたいと思います。
最後に、介護優先原則について議論しておきたいと思います。
実は現場でこういう問題が起こっています。障害のある患者さんが例えば通院できなくなって訪問診療となったときに、介護保険がなかったら上限五百円の負担で済むんだけれども、介護保険が適用された途端に二千円以上に跳ね上がるということが起こっています。な
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| 足立康史 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-26 | 厚生労働委員会 |
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○足立委員 これはちょっと交通整理した方がいいと思うんですよね。
もちろん、自治体が絡むので、これは、だから、医療、介護、障害福祉、それから国と自治体という極めて複雑な関係者が絡んで、現場の利用者さん、患者さん、あるいはサービス提供者が対応しているということで、これは大変問題があると思います。
したがって、是非、ちょっと、今御答弁をいただいて、こうなっているんだよということなんですけれども、これは問題ないということですか。それか、ちょっと考えなあかんなということか。それはやはり問題ないんですか。それか、もし自治体に課題があるんだったら、自治体に、そこは、例えば、通知で、よくバランスを見てやってねということを通知するとか何かしないと、現場はだって全体は見えないんだから、やはり、私たち国会も含めて、国がそこは目を光らせて、現場が困らないようにしてあげるべきだと思いますが、いかがですか。
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| 足立康史 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-26 | 厚生労働委員会 |
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○足立委員 老健局長が御答弁くださったことには感謝を申し上げます。縦割りなので、前に出ていただいて感謝を申し上げます。
大臣、最後に、今申し上げた介護優先原則というのは有名な話ですが、実はちゃんと余り詰めていないんじゃないかと私は心配をしています。
健康保険法の五十五条の三項かな、それから障害者総合支援法の七条ですかね、それぞれ、障害と介護の介護優先原則、それから医療と介護の介護優先原則、こういうことが書いてあるわけですが、もう今、若干御答弁いただいたので、大臣、そこは割愛したりいいようにしていただいたらいいと思うんですが、私、申し上げたように、福祉であれば、税で、そして自己負担は余りないわけですね、基本的にないのか、原則ないわけですね。ところが、さっき申し上げた、障害のあられる方が、介護保険制度ができちゃったので、例えば、四十歳以降は一部、あっ、時間が来ちゃいましたね。やめましょ
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| 足立康史 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-17 | 厚生労働委員会 |
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○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。
ちょっと委員会室の空気が凍りましたね。私はちょっと穏やかに始めたいと思います。ただ、吉田さんの怒りもよく分かりますので、私、今日たくさん時間をいただいていますので、しっかり質問していきたいと思いますが、ちょっと私の立場を申し上げておきたいと思います。
大臣、大変、大阪市との連携、お世話になっていますが、この案件、小林製薬の本社が大阪市にあるということで、大阪市の横山市長、それから武見大臣、連携をいただいています。そうした意味で、武見大臣は自公政権がつくった大臣、横山市長は大阪維新の会、日本維新の会がつくった市長ということですから、ある意味で、私たちはこの問題については与党であります。ただ、地方政治というか、大阪市長から何か、例えば政府と与党が情報交換をしているような情報交換、これを私たちが、大阪市長と私がやっているということはありま
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| 足立康史 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-17 | 厚生労働委員会 |
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○足立委員 これは事実だから、別に大坪さんは悪くない。私も悪くない。悪くないよね。だって、いないんだから。
立憲民主党のよくないところは、やはり真実を明らかにするのが国会の場ですよ。そのときに、大臣も、だから、細かいことまで全部できないですよ。大体、厚生労働省なんて、大臣が三人いてもいいんだから。そのときに、特に早稲田ゆきさんは、局長で出てくる……(発言する者あり)分かった、分かった。委員長、もうやめますから大丈夫です。だから、私は、そういう姿勢、これは理事会でも何度も私は言ってきた、これは絶対よくないと。まあ、行きましょう。
私は、冒頭、武見大臣に御質問した上で、ちょっと休憩していただいて、大坪さんとしっかりやりたいと思いますので、よろしくお願いします。
まず大臣に冒頭お願いしたいのは、大阪市との関係です。(発言する者あり)ちょっとうるさいな。ちょっと不規則発言やめて。ちょっ
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| 足立康史 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-17 | 厚生労働委員会 |
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○足立委員 はい、続行します。
さて、国政与党である武見大臣と、与党がつくった武見大臣と維新の会の横山市長、連携をいただいていることに心から感謝をいたします。厚労省と大阪市との連携に関して、経緯と、今後もやっていくということで概括的に御紹介をいただきたいと思います。
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| 足立康史 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-17 | 厚生労働委員会 |
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○足立委員 改めて感謝申し上げます。
大臣、もう一言、そういう中で、食品衛生法とかあるいは食品の表示、いろいろな議論が、制度的にもこれから議論をしていくけれども、国と自治体の関係、国と地方の関係について何か課題があるとお感じになったか、なっているか、あるいは、そういう意味では円滑に大阪市と連携できているから国と地方の関係については問題ないんだということか、所感だけいただければと思います。
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| 足立康史 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-17 | 厚生労働委員会 |
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○足立委員 ありがとうございます。
横山市長は、元々、政治に転ずる前から行政経験がありまして、本当に円滑にできたと思います。是非これからも、さっき私は与党だと申し上げましたけれども、おっしゃったように与党も野党もありません、だから私は、国政野党ですけれども、しっかり国民の生命財産を守るために取り組んでいきたいと思います。
大臣、一旦結構です。ありがとうございます。
さて、じゃ、大坪局長とじっくりやりたいと思います。
紅麹コレステヘルプによる健康被害とされる問題について、何が分かっていて何が分かっていないかよく分からないんですね。ほとんど何も分かっていないんだと思うんですけれども、ちょっと端的に、どうでしょう。
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| 足立康史 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-17 | 厚生労働委員会 |
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○足立委員 二名亡くなられて、まず、その亡くなられた方にお悔やみを申し上げたいと思います。
その二名亡くなられた後、迅速に大阪市それから厚労省で動かれて、その後、また亡くなられる方が分かったということで、五名ですかね、亡くなられていると。その後、報道もされて、迅速に対応して、回収命令も出したと。報道は続いているんですけれども、被害はおおむね止まりつつあるのか、ちょっと、ちゃんと通告できていませんが、誰でもいいよ。
僕はいつも言っているんですよ。オンラインでレクするじゃない。そうしたら、本当に分かっている方は、こうやってしゃべっている間にちょっとやってもらうんだけれども、係長さんとかが来はるわけですね。当たり前ですよね、組織でやっているんだから。何千人の組織ですよ。だから、係長さんが来たら、答弁者は局長でもいいですか、大臣ですかとか言われるから、いや、君でいいよとよく言うんですよ。だ
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| 足立康史 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-17 | 厚生労働委員会 |
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○足立委員 ありがとうございます。
報道を見ていても、毎日のように、コロナのときと同じように人数が出てきます。だから、そこは、注意を喚起する意味でも、報道が続くこと自体は私はそれは悪いことではない、こう思います。
ただ、この問題、みんな、どこかで解決できると思って質問しているんだけれども、私はこれは解決しないままかもしれないと思っているんですね。食品もゼロリスクじゃありません。だって、いろいろなことが、それはあり得ます。それを防止するために食品衛生法もあるわけですが、それをもちろん徹底していくんだけれども、健康被害の原因が分からないままとなる可能性もあるんじゃないかと。
一般論として、原因が分からない健康被害というのは僕はあると思うんですよ。世の中で、健康被害、何か体の具合が悪い、それは食品によるかどうかさえ分からない、でも食品かもしれない、そういうものが特定されないままたくさ
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