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五十嵐康之

五十嵐康之の発言6件(2023-04-06〜2023-04-27)を収録。主な登壇先は安全保障委員会, 東日本大震災復興特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 公園 (18) 防災 (12) 広域 (10) 拠点 (10) 都市 (9)

役職: 国土交通省大臣官房審議官

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
安全保障委員会 1 3
東日本大震災復興特別委員会 1 2
内閣委員会 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
五十嵐康之 衆議院 2023-04-27 東日本大震災復興特別委員会
○五十嵐政府参考人 お答え申し上げます。  宮城県の広域防災拠点に関する宮城野原公園については、防災・安全交付金の都市公園事業により支援を行っております。  広域防災拠点の機能を有する都市公園の要件としては、災害が発生した場合において、災害復旧活動の支援拠点、復旧のための資機材や生活物資の中継拠点など、広域防災拠点の機能を発揮するもので、面積がおおむね五十ヘクタール以上のものとしております。  なお、平成二十六年二月に作成された宮城県広域防災拠点基本構想・計画における広域防災拠点の区域には楽天スタジアム、仙台医療センターが含まれますけれども、都市公園としての採択要件の中では、仙台医療センターは含まない形で、都市公園の中の面積として評価をさせていただいております。  以上です。
五十嵐康之 衆議院 2023-04-27 東日本大震災復興特別委員会
○五十嵐政府参考人 お答え申し上げます。  宮城県では、宮城県広域防災拠点基本構想・計画において、東日本大震災を踏まえた防災性向上の必要性や広域支援の実態を踏まえ展開が想定される防災活動を基に、宮城野原公園で必要とされる面積を算定したものと承知しております。宮城野原公園としては全体で三十三ヘクタールでございまして、都市公園としての広域性、広域防災拠点に必要な機能を備えている計画であるというふうに認識しており、加えて、隣接する仙台医療センターと連携して広域的な防災性を向上させるものであると承知しております。
五十嵐康之 衆議院 2023-04-07 内閣委員会
○五十嵐政府参考人 お答えいたします。  都市公園におけるトイレの整備に当たっては、多様な利用者の視点に立ち、誰もが使いやすいトイレ環境としていくことが重要であると認識しております。  都市公園におけるトイレの整備につきましては、公園管理者である地方公共団体などにより行われておりますが、国土交通省といたしましても、公園管理者が公園施設の整備を行う際の参考として、都市公園の移動等円滑化整備ガイドラインを定め、技術的助言として周知をしているところであります。  昨年三月に改定をした同ガイドラインでは、社会的な変化や公園利用者の要請に合わせた標準的な整備内容として、公園内のトイレにバリアフリートイレを設ける際には、性的マイノリティーの方などの利用に配慮し、男女共用のものを一以上設置することなどを明記しております。  国土交通省といたしましては、誰もが使いやすい都市公園の整備促進に向け、引
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五十嵐康之 衆議院 2023-04-06 安全保障委員会
○五十嵐政府参考人 お答え申し上げます。  国際園芸博覧会開催時の輸送に関しましては、開催者である博覧会協会において、公共交通による会場へのアクセスでは、会場周辺から、駅からのシャトルバスを中心に検討を進めているものというふうに承知をしております。シャトルバスの発着場については、来場者の会場へのアクセスが容易で、効率的に運用できる四駅からのルートを基本的に検討を進められておりまして、具体的には、相鉄線の瀬谷駅、三ツ境駅、東急田園都市線の南町田グランベリーパーク駅、JR横浜線の十日市場駅を想定されております。  輸送対策の検討は、これまでも様々なパターンを想定してシミュレーションを行ってきているところでありますが、その結果については、横浜市環境影響評価条例に基づく環境影響評価基準書においてお示しができるよう、博覧会協会において作業を進めているというふうに承知をしております。  本博覧会
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五十嵐康之 衆議院 2023-04-06 安全保障委員会
○五十嵐政府参考人 お答え申し上げます。  来場者のいわゆる入場制限のその前に、なるべくならば、チケット制度と連動した来場者の平準化として、まず駐車場の事前予約などということで渋滞の発生をなるべく軽減するような方向で博覧会協会で検討するものというふうに認識をしており、また、国としても、その検討について必要な助言指導などを行っていきたいというふうに考えております。
五十嵐康之 衆議院 2023-04-06 安全保障委員会
○五十嵐政府参考人 お答え申し上げます。  横浜市では、二〇〇四年に米軍通信基地の返還の方針が合意されて以来、将来の町づくりに向けた検討を進め、公園・防災地区、観光・にぎわい地区、農業振興地区、物流地区で構成される郊外部の活性化の拠点の形成を上瀬谷で計画しているものと承知をしております。  観光・にぎわい地区、これは博覧会会場に隣接する形になりますけれども、そこにおけるテーマパークについては、地権者で構成するまちづくり協議会において検討が進められるというふうに認識をしております。また、令和五年二月には横浜市による観光・にぎわい地区の事業者の公募手続が開始をされておりまして、今後、学識経験者などにより構成される審査会などを経て、令和五年九月頃に事業予定者が決定される予定と認識をしております。