鈴木貴典
鈴木貴典の発言7件(2026-04-21〜2026-04-24)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 財政金融委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
事業 (16)
PFI (15)
PPP (11)
手法 (11)
民間 (9)
役職: 内閣府民間資金等活用事業推進室長
データ分析
このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
対象期間: 2026年4月〜2026年4月
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 鈴木貴典 |
役職 :内閣府民間資金等活用事業推進室長
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衆議院 | 2026-04-24 | 内閣委員会 |
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お答え申し上げます。
インフラ事業等の経営改善のためには、PFIや指定管理者制度を始めとする民間事業者との連携のほか、独立行政法人化、自治体間の広域連携、デジタル技術の活用など、様々な取組が考えられます。
特に、民間の資金や創意工夫を公共サービスに活用するPFI等の手法は、歳出の効率化のみならず、公共サービスの質の向上や民間の利益創出にも資する有効な手法であると考えてございます。
例えば、公営住宅や駐車場におきまして、施設の建て替えや集約化により生じる余剰地の活用なども含めまして、民間に整備、運営を担わせることで収益性や住民の利便性を向上させる取組が全国各地で行われるところでございまして、こうした取組の普及促進に努めてまいりたいと考えてございます。
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| 鈴木貴典 |
役職 :内閣府民間資金等活用事業推進室長
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衆議院 | 2026-04-24 | 内閣委員会 |
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お答え申し上げます。
施設整備等の要求水準を示し、達成方法を民間事業者に委ねる性能発注は、民間事業者の自由度が高まり、創意工夫やノウハウの活用がしやすくなることで、質の高い公共サービスを提供できるメリットがあると考えてございます。
一方で、施設の設計や使用する資材等を指定する仕様発注は、公共が必要とする施設やサービスの仕様が明確な場合に特に有効ではございますが、事業の規模や態様等を踏まえまして、民間の創意工夫を活用する方がより有利であるというふうに考えられる場合には、やはり性能発注を基本とするPFI等を優先的に検討する必要があると考えております。
このため、政府におきましては、公共施設の整備に当たりまして、PFI手法等の導入が適切かどうかを従来型手法に優先して検討する規程の準則となる指針を定めまして、これに基づき、自治体等に対して、優先的な検討を行う内部規程を定めるよう要請を行
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| 鈴木貴典 |
役職 :内閣府民間資金等活用事業推進室長
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衆議院 | 2026-04-24 | 内閣委員会 |
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お答え申し上げます。
事業手法の決定に当たりましては、公共施設等の管理者が客観的な評価を行い、これに基づき経済的、社会的に最適な事業手法が選択されることが適当であると認識をしてございます。
事業の手法の一つとして水の官民連携で用いられている手法が有効な場合も数多くあると考えられますが、他の分野でPPP、PFIを展開していく際には、各分野の事情やこれまでの取組状況等も踏まえまして最も効果的な手法を採用することが適切であると考えてございます。
いずれにいたしましても、様々な分野でより広くPPP、PFIの効果的な活用が推進されるよう取り組んでまいりたいと考えてございます。
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| 鈴木貴典 |
役職 :内閣府民間資金等活用事業推進室長
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衆議院 | 2026-04-24 | 内閣委員会 |
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お答え申し上げます。
現場の課題は非常に様々であるというふうに認識をしてございますが、PPP、PFI事業の一層の普及のためには、まずはその効果や具体的な手法等について十分な知識を備えていただくことが必要ではないかと考えてございます。
内閣府におきましては、全国各地に行政、金融機関、民間事業者等の関係者が集い、ノウハウの習得や情報の交換等を行う場として、地域プラットフォームの形成、運営を支援しているところでございます。
また、PPP、PFI事業に取り組む自治体等を支援するため、専門的知見、ノウハウ、経験を持つ専門家を派遣する制度も設けているところでございます。
さらに、令和六年五月にPFI推進機構に設置されました官民連携支援センターにおきまして、案件形成支援のため、ノウハウ不足等の課題を抱える自治体に対し企画、構想段階からの伴走支援を行っているところでございまして、官民連携の
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| 鈴木貴典 |
役職 :内閣府民間資金等活用事業推進室長
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衆議院 | 2026-04-24 | 内閣委員会 |
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お答え申し上げます。
諸外国においても公共サービスにおける官民連携が広く普及していると承知してございまして、これらの国における手法を学ぶことは、国内企業の知見を高める上でも有効であると考えてございます。
また、新興国、途上国においてPPPへの期待が高まってございまして、モンゴルの空港コンセッション事業やカンボジアの水道事業など、日本の国内企業が参入されているものも出てきているところと承知をしてございます。
このような官民連携事業に精通した民間企業が増えるよう、政府の目標や関連施策等を定めましたアクションプランに基づきまして様々な施策を推進することで、PPP、PFI事業の普及促進に努めてまいりたいと考えてございます。
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| 鈴木貴典 |
役職 :内閣府民間資金等活用事業推進室長
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参議院 | 2026-04-21 | 財政金融委員会 |
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お答え申し上げます。
政府におきましては、PPP、PFIの推進に向けまして毎年アクションプランを改定しているところでございまして、現在、関係省庁の担当者が一堂に会するPPP/PFI投資促進タスクフォース等におきまして、施策の一層の充実を図るための検討を進めているところでございます。
昨今のインフラ老朽化、人手不足などといった社会的課題に対応して持続的なインフラの整備、運営を可能とするためには、PPP、PFIの効果的な活用が必要であるというふうに考えてございます。このため、本年の改定におきましては、水分野のみならず、他の分野も含めまして、分野横断型、広域型のPPP、PFIの推進、物価高騰等の事業リスクへの対応等について検討を行っているところでございまして、PPP、PFIの一層の普及促進に努めてまいりたいと考えてございます。
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| 鈴木貴典 |
役職 :内閣府民間資金等活用事業推進室長
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参議院 | 2026-04-21 | 財政金融委員会 |
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お答え申し上げます。
内閣府のホームページで資料等を出させていただいておりますが、オブザーバーの欄を記載していないので会議者の中のそのメンバーとしては公表されてございませんが、議事録等ではしっかり記載をさせていただいて、オブザーバーとして記載をさせていただいているところでございます。
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