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森田俊和

森田俊和の発言112件(2023-03-30〜2025-11-19)を収録。主な登壇先は環境委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: いろいろ (120) 森田 (93) とき (81) 非常 (71) 是非 (53)

所属政党: 立憲民主党・無所属

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
森田俊和 衆議院 2023-04-11 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○森田委員 御理解をいただいているというふうに思っておりますが、やはり、発達段階に応じて、本当に小さい、例えば小学校の頃だったら、一緒に遊ぶとか、あやすとかというぐらいになると思いますし、もう少し、例えば中学校とか高校生とかになったりすると、若干親に近い立場の関わり方というのも持てるようになってくるんじゃないかなと思っておりまして、こういった場面場面に応じて、先ほど申し上げたような保育士体験なんかも、それぞれの段階でテーマ性を持って取り入れていくとかということも必要なんじゃないかなと思いますけれども、是非そういった、年代というか、発達段階に応じた機会を持つということについて御検討いただけないかなというふうに思っているんですけれども、御見解をもう一回お願いできればと思います。
森田俊和 衆議院 2023-04-11 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○森田委員 今みたいなお話を実現していく中で、公務員の皆さんですね、若手の特に公務員さんになると思いますけれども、やはり仕事に集中していると、いつの間にか、生物学的に言う出産に適した年齢を超えてしまうとかということもあるのではないかなと思いますが、今の教育というか研修みたいなものの中で、こういったものが、人生を考えたり、子育てというか、家庭を考えるような機会があるのかどうなのか、ちょっとこの辺りについて御説明いただければと思います。
森田俊和 衆議院 2023-04-11 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○森田委員 そういうことをいろいろやっていただいているという前提でありますけれども、大臣、やはり私も、自分が、さっき言ったように、子供をおぶって外に行っている時期というのは、ちょうど県議に挑戦して、一回浪人している時期だったんですけれども、そんな中で、やはり周りの同級生とか友人、知人たちは普通に勤務をしてやっている。あるいは、候補者という意味で見れば、浪人中ではあっても、現職の議員はいろいろな行事に出たり、華々しく活躍をしている中で、自分が取り残されている感じ、孤立する感じというのがどうしてもやはり出てきてしまう。  でも、やはりそこは、ちゃんと人生のステージの中ですごく大事な部分なんだよと。私自身でいえば、そのときの経験があったからこそ、今こうして、足りない足りないと家庭の中では言われながらも、まあそれなりの思いを持って子育てのことを論じることができる、こういう環境に私自身、今いること
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森田俊和 衆議院 2023-04-11 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○森田委員 是非、先ほど申し上げたように、いろんな制度の設計というのはあると思いますけれども、これから、保育園に入ったら終わりということではない、いろんな多面的な支援ができるように御検討いただければありがたいなと思っております。  それで、野田大臣のときからこどもまんなかという言葉を使っていただいているんですけれども、確認なんですが、こどもまんなかというのは、子供の意思を尊重するということで、親真ん中ではないという考え方でよろしいでしょうか、大臣。
森田俊和 衆議院 2023-04-11 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○森田委員 非常に難しいのが、子育て支援といえば、やはり大人の支援というか親への支援ということになると思いますし、子供支援という言葉があるかどうかはちょっと分からないですけれども、子供というその本人に焦点を当てるのかによって、微妙にやはり政策の重心の置き方というのが変わってくると思っています。  昨年だったかな、内閣委員会で呼んだことがあるんですけれども、松居和さんという方がいて、「ママがいい!」という本がありまして、これはアマゾンなんかでは結構ジャンル別でいいところの販売実績を持っている本なんですけれども、ここでは、ママがいいって、別にママだけに押しつけるという意味じゃなくて、私、自分が三歳児、年少さんのときに登園拒否をしていまして、保育園に行きたくなかったんですよね。私はそのときのことを覚えていないですけれども、今でも親に聞かされるのは、うちは両親が共働きなので、おばあちゃんが植木屋
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森田俊和 衆議院 2023-04-11 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○森田委員 ちょっと時間の都合で、順番を少し飛ばしたいと思います。  厚労省にお伺いしたいと思うんですが、親が勤務しているときに休みたいといったときに、事業者の負担としては、やはり引継ぎの期間等、重ねて人件費をかけなくちゃいけない部分があると思うんですが、この辺りの支援、今どうなっているか、お聞かせください。
森田俊和 衆議院 2023-04-11 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○森田委員 大臣、先ほどお話を挙げていただいて、その補助を出しているという話なんですけれども、今非常に、中小企業は特に人材不足でして、うちの介護の施設なんかも、一人、人を雇おうと思うと、ハローワークとかいろいろな広告なんかでは全く歯が立たずに、今は紹介会社にお願いして、年収の三割の紹介料を払って来てもらう、こういうことになっていまして、今、三十万円とか五十万円とかというお話が出てきましたけれども、百万円ぐらいのお金をつけないと一人追加で雇うことが難しいというような、正職員なんかで考えますと、そういう状況になっています。  ですから、もちろん、ああいうような手当を、補助を出していただけるというのは非常にありがたいことなんですけれども、例えば、アラカルト方式とか申請ベースの補助とかで、そういった、かかるものをきちんとバックアップするよという姿勢を、是非、国の方としても出していただけるとありが
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森田俊和 衆議院 2023-04-11 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○森田委員 ありがとうございます。  最後に、ちょっと今日は文科省にも来ていただいたんですが、細かい説明をしていただこうと思ったんですが、最後にちょっと一言、大臣からお答えをいただいて、終わりにしたいと思いますが、不登校の話を最後にお聞きしたいと思います。  いろいろと調査等で、どういう原因で学校に通っていないかということ、いろいろな方がいらっしゃると思いますが、やはり親を支えるというのも、子供さんそのものを支えるということももちろん大事なことだと思いますが、いろいろな都合で、親が結構困ったり悩んでいるという家庭が多いと思うんですが、この辺りについて、最後、御所見を大臣にお伺いしたいと思います。
森田俊和 衆議院 2023-04-11 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○森田委員 大臣、ありがとうございました。  本当に、引き続き、大事なテーマですので、また継続して議論していきたいと思います。  ありがとうございました。質問を終わります。
森田俊和 衆議院 2023-04-07 環境委員会
○森田委員 立憲民主党の森田でございます。よろしくお願いいたします。  温暖化、暑さ対策ということで、まさに私が環境委員になった理由の一つがここなんですけれども、大臣には、今日、私が委員のうちにこの法案を出していただいて、本当にありがたいなというふうに思っております。  といいますのも、私は生まれ育ちが埼玉県の熊谷市というところでございまして、幸か不幸か、日本で一番暑い町ということになっております。  私も、県議会議員をやる前に、ボランティア活動というか、町おこし、町づくりのNPOなんかに所属しておるときには、ちょうど、二〇〇七年、平成十九年に熊谷が四十・九度という気温を出したことがありました。その前が、山形が一九三三年、昭和八年に四十・八度というのを、山形が日本一暑いというところで、私も教科書で習ったときには山形市が一番暑いんだというふうに習った記憶があるんですが。そこからずっと時
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