遠藤良太
遠藤良太の発言186件(2024-02-06〜2024-06-17)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 決算行政監視委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
遠藤 (110)
介護 (67)
お尋ね (66)
年度 (41)
保険 (39)
所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 12 | 145 |
| 決算行政監視委員会 | 3 | 20 |
| 予算委員会 | 1 | 11 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 10 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-04-03 | 厚生労働委員会 |
|
○遠藤(良)委員 是非、我が党も医療維新という提言書を書いていまして、その中でもこの内容を指摘させていただいているんですけれども、要するに、これは持続させていかないといけない制度だということだと思うんですけれども、是非、今の資産もしっかりと捕捉していって、高額療養費制度を維持していくということが政府に求められている一つの内容、テーマだと思いますので、これは本当にすばらしい制度ではあるんですけれども、一方でそういう課題が、維持していくのには大きな課題があるということだと思いますので、是非とも、引き続き、この内容に関しては、また我が党も含めて議論をさせていただきたいと思います。
時間になりましたので、終わります。ありがとうございます。
|
||||
| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-03-27 | 厚生労働委員会 |
|
○遠藤(良)委員 日本維新の会の遠藤良太でございます。
まず、私からは医療扶助について質問していきたいと思いますけれども、平成三十年法改正の中で、附帯決議の中で、医療扶助費における窓口負担については、償還払いの試行を含めた方策の在り方について検討を行うというふうにされていたと思います。この中で、医療扶助は、生活保護の方の中では、一方で、生活保護ビジネスなどに、課題になっている部分があると思います。
一点確認したいんですけれども、前提として、現在の医療扶助という生活保護に課題があるのかどうか、まず確認したいと思います。
|
||||
| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-03-27 | 厚生労働委員会 |
|
○遠藤(良)委員 つまり、様々な課題があるということだと思いますけれども、その中で、先日、我が党の一谷議員が医療扶助に関してワンコイン化が有効なんじゃないかなということを指摘しましたけれども、その中でも、御答弁が、先ほどもおっしゃっていただきました、医療扶助については、医療費全額を公費で負担するものであるということであります。
一方で、例えばこのワンコイン、具体的には数字は出ていなかったんですけれども、例えば五十円であったりとか百円であったりとか、こういったものでも難しいのかなというふうに思うんです。この辺りの、制度として難しいのか、負担として難しいのか、この辺りを確認したいと思います。
|
||||
| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-03-27 | 厚生労働委員会 |
|
○遠藤(良)委員 今、三つの御指摘をいただきましたけれども、本来医療が必要な方の抑制につながるんじゃないかなというところで確認したいんです。
例えば金額だとすると、例えば十円だと、これは憲法二十五条の、先ほども指摘がありましたけれども、ここの最低限の生活保障に反しないんじゃないかなというふうに思いますけれども、さらに、もうちょっと言うと、一円であれば償還払いをする必要があるのかどうかとか、この辺りが考えられると思うんですけれども、どのようなお考えなのか、お尋ねしたいと思います。
|
||||
| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-03-27 | 厚生労働委員会 |
|
○遠藤(良)委員 後でまた頻回受診についても質問したいと思うんですけれども、先ほどありましたけれども、事務コストがかかるんだということだと思います。一円であれば、それを償還して、戻ってくるまでにコストがかかるんだと。
ただ、償還払いについては、例えば、負担が生じないようにして、ごく一部の地域に限定してこういう効果検証をやっていくことも考えられると思いますよ。この辺りはいかがでしょうか。
|
||||
| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-03-27 | 厚生労働委員会 |
|
○遠藤(良)委員 例えば、先ほどからお話ししているように、一円とか、もっと少額の金額でトライしていって、償還はせずに、こういう取組も考えられるんじゃないかなというふうに思いますので、是非ともこういう効果検証を進めていただきたいというふうに思うんです。
その中で、頻回受診のことを改善していくべきだということもお話がありましたけれども、先ほど中島先生も指摘されていました。被保護者が八割が医療扶助をしているんだということです。
この中で、例えば、厚労省の中では、頻回受診については改善が図られている、半数程度が改善しているんだということだと思いますけれども、一方で、言い方を変えると、半数は、医師が必要以上の受診と認めているのに改善していないということが言えると思います。
つまり、頻回受診をしていて、一方で医師がこれを認めているのに改善していないという案件についてはどのように対応していく
全文表示
|
||||
| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-03-27 | 厚生労働委員会 |
|
○遠藤(良)委員 先ほども目標設定という話もありましたけれども、これはまた後ほどお尋ねしたいんですが、頻回受診の指導対象、これについては、同一傷病について、同一月内に同一診療科目を十五日以上受診した者で、かつ、医師が必要以上の受診と認めた者に対して行われると定義されていると思うんですけれども、要するに、月でいうと二日に一回は受診しているという計算になると思いますけれども、そもそも、頻回受診について、月十五日以上ということが定義されていると思います。この根拠を教えてほしいです。
|
||||
| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-03-27 | 厚生労働委員会 |
|
○遠藤(良)委員 つまり、あくまでも想定として、具体的な根拠ということが言えないというふうに思うんですけれども、例えば、七日として、さらに、医師が必要以上の受診と認めた者に対して、頻回受診の指導対象とすることも考えられると思いますよ。この辺りの定義についてはいかがでしょうか。
|
||||
| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-03-27 | 厚生労働委員会 |
|
○遠藤(良)委員 オンラインで効率化していって、さらに、業務負担がかかるということについてはそういうことで対応していこうということだと思いますけれども、一方で、だからこそ、ワンコイン化をして進めていくべきなんじゃないかなというふうに思っています。
さらに、重複投薬に関しても、同じようなことなんですけれども、先ほど大臣からも目標設定のお話がありましたけれども、向精神薬の重複投薬の改善というのは六〇%程度であるということなんですが、現在、改善者の割合についての目標設定、実際これは今設定しているのかどうか、確認したいと思います。
|
||||
| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-03-27 | 厚生労働委員会 |
|
○遠藤(良)委員 数値目標を設定する予定はあるんでしょうか。どうですか。
|
||||