岡本充功
岡本充功の発言235件(2024-12-18〜2025-12-05)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
医師 (56)
年金 (53)
医療 (41)
指摘 (29)
是非 (29)
所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 16 | 184 |
| 予算委員会 | 1 | 23 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 16 |
| 国土交通委員会 | 1 | 12 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 岡本充功 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-02-06 | 予算委員会 |
|
また調査結果については教えていただきたいと思います。お願いします。いいですね。
では、最後に、労働保険の特別会計で積まれている年金と、いわゆる公的年金制度の積立方式、賦課方式に差がある、これについて、それぞれ適正だというのは厚労大臣の答弁になると思いますが、どうしてこの差異が生じるのか。片一方では、もう早々、どんと積み上げておいて、支払い金額は今のうちに積み上げておきます。でも、公的年金は違いますね。現役世代の支払いと積立金を使いながら、百年後に一年分の支払い額を残すという方式で運用している。
この差をどう考えるのか、労働保険については同じような考え方がなぜ取れないのか、これについての答弁をいただきたいと思います。
|
||||
| 岡本充功 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-02-06 | 予算委員会 |
|
時間になりましたので、終わります。
|
||||
| 岡本充功 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-12-18 | 厚生労働委員会 |
|
○岡本(充)委員 立憲民主党の岡本です。
久しぶりの質問でございますので、いろいろ聞きたいことはありますし、福岡大臣とは初めて議論させていただきますので。所信はお伺いしましたし、これまでもIWCに一緒に行った記憶もあります。
最初に一言、通告はしていないんですけれども、大臣のお考えとして、社会保障は、給付、負担、この割合はどうあるべきか、高負担で高い給付なのか、それともできるだけ小さくいくのか、どういうお考えか。それからあと、労働者を守っていくためにどういう政策が必要だというふうにお考えなのか。その点を、今お考えのところを少しお話を聞かせていただきたい。大臣所信に対する質疑ということですから、そのお考えをお聞かせください。
|
||||
| 岡本充功 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-12-18 | 厚生労働委員会 |
|
○岡本(充)委員 労働者に対する話がちょっと抜けちゃっているんですけれども、労働者の保護、どうあるべきなのか。
ちょっと視点を絞ると、私は、かなり非正規が増えてきてしまったというのが現実にあって、若者の給与がなかなか上がらない、働き方が不安定という中で、子育てをする、そういう意欲を失う方もたくさんいると思います。
こうした今の非正規の拡大に対して、大臣はどういうお考えをお持ちなのか。今の働き方でいくのか、やはりもう少し安定した働き方を若者に届けるべきだとお考えなのか、お考えを聞きたいと思います。
|
||||
| 岡本充功 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-12-18 | 厚生労働委員会 |
|
○岡本(充)委員 かみ合っていないんですよ。非正規雇用が増えちゃったという認識はあるんですかというところを聞いているんです。どうですか。
|
||||
| 岡本充功 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-12-18 | 厚生労働委員会 |
|
○岡本(充)委員 是非。ペーパーがなしで答えていただいて申し訳なかったですけれども、私もそう思っている。非正規が拡大し過ぎていると私は思います。
さて、通告に従って質問に入っていきます。
まず、年金についてです。
お手元に、皆さんに資料をお配りしました。この資料を見ていただくと、国民年金と厚生年金はそれぞれ別建てになっているわけですけれども、国民年金は四十年を超えて払えないと法律で決められていますので、四十年間限り。一方で、厚生年金は、高卒から働き始められた方であれば六十前にもう四十年の満期を迎えますし、それ以降もどんどん働き続けられる。
この四十年を超えて払った分について、図でお示しをしていますように、いわゆる基礎年金部分が、四十年を超えたところが年金に反映されていない、ここ、払い損じゃないかというのを、五年前に財政再検証が出たときに、当時の年金局の課長さんと議論した記憶
全文表示
|
||||
| 岡本充功 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-12-18 | 厚生労働委員会 |
|
○岡本(充)委員 ちょっと先走られている。
財政検証で検討してもらいたいんだけれども、ここ、払われていないということについて問題意識をお持ちいただいているかということのまず質問です。
|
||||
| 岡本充功 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-12-18 | 厚生労働委員会 |
|
○岡本(充)委員 大臣はどう思われますか。
|
||||
| 岡本充功 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-12-18 | 厚生労働委員会 |
|
○岡本(充)委員 是非ここの部分は、私は、今後、先ほどのマクロ経済スライドの短縮の話がありました。厚生年金加入者にとって、マクロ経済スライド、基礎年金側の、これをそろえていくことは短期的にはマイナスです。しかし、こういう制度を併用することで、厚生年金加入者の年金の受給額は明らかに増えることになります。こういう、もらえていない年金を組み合わせることで厚生年金受給者にもプラスになる、こうした年金改定ができるんじゃないかという指摘をしておきたい。
是非、そういった意味で、今回は二十四日に結論が出るということでありますけれども、年金のマクロ経済スライドの在り方について、もし見送りになったとしても、改めて、本当は五年後を待たずにもう一度検証、これと組み合わせて考えてみたらどうなるのかというようなところを検討されてみる必要もあるんじゃないかと思うんですが、五年を待たずとも、少し検討してもらうことは
全文表示
|
||||
| 岡本充功 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-12-18 | 厚生労働委員会 |
|
○岡本(充)委員 是非お願いをしたいと思います。
その上で、年金の議論でいうと、まだほかにもいろいろな課題があると思います。財政検証は五年に一度ということになってはおりますけれども、繰り返しになりますけれども、多くの国民の皆さんからすると早くやってほしい課題でもあるということを指摘しておいて、是非対応を求めたいと思います。
さて、次に、医師不足対策に行きます。
先ほども介護の話で、大変だという話がありました。医療も結構大変な状況で、地域によっては医師が足りないという深刻な状況が広がっています。
それで、今回ちょっと少し提案をしていきたいのは、今回の補正予算にも医師の偏在対策が入っていましたけれども、しかし、それだけではなかなか不十分だと。一つの都道府県で医師不足地域が限られていますよというところは、県が頑張ってやっています。私の選挙区の愛知県なんかも、愛知県は一生懸命頑張っ
全文表示
|
||||