八幡愛
八幡愛の発言259件(2024-12-18〜2025-12-18)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: れいわ新選組
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 24 | 148 |
| 農林水産委員会 | 15 | 88 |
| 予算委員会 | 2 | 12 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 8 |
| 本会議 | 3 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 八幡愛 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-05-28 | 農林水産委員会 |
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安全神話に頼らずと言いながら安全、安全と言っていましたけれども、一回この国というのは爆発していますから、そこは重く受け止めていただいて、いろいろ、原子力防災担当大臣をされたとか、あと環境大臣のその歴史を、是非この農林水産委員会で一緒に、私にもいろいろ教えていただきたいと思いますし、あと国会は残すところ僅かですが、ちょっと今日は、なかなかスピードがお互いかみ合わず失礼をいたしましたけれども、ちょっとまた落ち着いて、ゆっくりと。どうしても今日聞きたいことがいっぱいあり過ぎて、結局、やはりちょっとだけ時間を余らせてしまうという、なかなか一筋縄ではいかないなと思いながら、勉強をさせていただきます。
ただし、最後にこれだけ言わせてください。
農政の基本、これは食料の安定供給です。これは大臣もおっしゃっておりました。なぜそもそも、今日いろいろな、るる皆さんと協議をさせていただきましたけれども、
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| 八幡愛 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-05-27 | 厚生労働委員会 |
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れいわ新選組の八幡愛です。
本日は、参考人の皆様には、早朝から貴重な御意見を賜りましたこと、深く御礼を申し上げます。ありがとうございます。
特に、たかまつななさん、本当に、ほかの委員の質問の中でも誹謗中傷みたいな話も出てきましたけれども、厚労省の年金部会に参加しただけでいろいろ言われてしまうと。でも、この世の中は、若者の政治参加とかいうのに参加した途端に、おまえに何が分かるんやみたいな。私も三十七で、たかまつさんよりは年上ですけれども、やはりちょっと何か言うと、この委員会の中でも、すぐに新聞記事になって、ぼろくそたたかれたりとかするんですけれども、それでも今日来てくださったというのは、すごく、本当に敬意を表します。
これは諦めたらもう終わりなので、なので、一緒に引き続きやっていきたいなと思いますので、よろしくお願いいたします。来ていただいて、ありがとうございます。
というこ
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| 八幡愛 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-05-27 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございます。
皆様のお話を聞かせていただいて、私自身は、この年金制度であったりとか、あと、それこそ雇用保険もそう、厚生年金も全てそうですけれども、保険に関して否定をしている立場ではないんですよ。ただ、入りたいのに入れないとか、払いたいのに払えないという人たちが今いらっしゃる。ここにいらっしゃる先生方に言うのもおかしいんですけれども、抜本的に、この世の中の経済がやはりおかしくなっている、もうかなり疲弊しているというところに問題が尽きるのかなと聞いていて思いました。
徴収方法とおっしゃるんですけれども、私自身は今三十七歳で、二十歳のときから払い出したときに、当時で一万四千百円ですか、払っていたんですけれども、この一万四千百円がめちゃくちゃ苦しかったわけですよ。これをむしろ引き出しに入れていた方が楽なんちゃうかなと。それぐらい、社会の老後に関する年金制度というもの、リテラシーと
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| 八幡愛 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-05-27 | 厚生労働委員会 |
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時間になったので終わるんですけれども、皆さんの意見を参考にして次も質問していくんですが、最後に国庫負担について聞こうと思ったんですが、年金における国庫負担、これを消費税に頼るというのは私たちとしては絶対大反対ということを伝えて、質問を終わります。
ありがとうございました。
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| 八幡愛 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-05-23 | 厚生労働委員会 |
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れいわ新選組の八幡愛です。
五年に一度の年金法改正という重要広範議案に取り組むということで、日々私も年金について考えているんですが、本日は、国民目線で、真正面から年金法に向き合っていきたいと思います。
前回の委員会でも再三訴えさせていただきましたが、基礎年金の底上げ、これは絶対必要だと考えます。
その底上げをどうやって行っていくのかというのも今日はたくさん議論がされたと思うんですけれども、もちろんそれも必要なんですが、年金制度、特に基礎年金の最大の課題、これはやはり満額でも六万九千三百八円であるということです。これはやはり少な過ぎます。生活保護の扶助費の水準を下回ってしまっている。
私たちれいわ新選組は、生活保護の扶助水準も近年の物価高には見合っていないと訴えており、底上げすべきだと言っているので、当然、年金も引き上げるべきだと考えております。
今回の年金法なんですけれ
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| 八幡愛 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-05-23 | 厚生労働委員会 |
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是非柔軟に、これからも取り組んで受け止めていただきたいなと思うんですけれども、これだけ貧富の差が拡大している中で、今、年金の保険料を支払っている人たちというのも向き合わないといけないと思うんです、もらうとかもらえないとかの話もそうなんですけれども。
やはり、保険料というのは逆進性が私は強過ぎると思っています。手取りが減るので、払いたくても払えないという国民に寄り添うためには、やはり保険料の減免措置も考える必要があると私は考えています。
今日の私の質問、年金制度について立ち返ろうというテーマでお送りしているんですけれども、公的年金制度の意義について、これは前回も申し上げましたが、厚労省のホームページにも、予測できない将来へ備えるためには社会全体で支える仕組みが必要だと書かれていて、要するに老後の生活保障を目的としているんですが、今、支払い能力がない人々が保険料を払えず、結果として将来
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| 八幡愛 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-05-23 | 厚生労働委員会 |
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免除を受けている人たちだけを補助する、満額受けられるようにというか、私、れいわ新選組は、とにかく一律で免除していくべきだと思うんですよ。そうなったら稼いでいる人たちに不公平があるじゃないかというんですけれども、よく言われるんですけれども、それはまた別の形で徴収をさせていただく。そうしないと、一律で減免措置をしていく、考えていくということの方がやはり大事なんじゃないかなと思っております。
年金というのは、やはり全国民に関わってくる問題です。特に、若年層の負担、これを軽減することで、結婚や出産など、将来の投資能力を増やして、少子化対策にも間接的に寄与する可能性も考えられますから、やはり保険料の減免というのは政府・与党には考えていただきたいと思っております。
続いて、今回の改正案でも議論となるポイントです。マクロ経済スライドについてです。
政府は、二〇〇四年の年金改正で、厚生年金の保
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| 八幡愛 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-05-23 | 厚生労働委員会 |
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でも、それでも、私は、少なくとも基礎年金、これをマクロ経済スライドの対象からすぐにでも除外すべきだと思っています。やろうと思ったらできます。先ほど、持続可能な制度のためにという言葉も出てきましたけれども、それを目指して、財源とかの話にもなってくるかもしれないんですが、やはり積立金というのも、私は切り崩して、うまく活用すべきだと考えています。
日本の公的年金は、現在、当然ですが、賦課方式ですよね。それにもかかわらず、積立金の積立度合いが、同じ賦課方式を取る諸外国と比べて突出しているんです。日本は、二〇二四年度第三・四半期末の積立金、二百五十八兆六千九百三十六億円ですね。これは、今の給付費の約五年分。五年分を積み立てている。
一方、諸外国を見てみますと、アメリカは、世代間扶養で給付費の約二年分です。これは四百十六兆円です。フランスは、今後、積立度合いはちょっとまだ増すと言っているんです
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| 八幡愛 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-05-23 | 厚生労働委員会 |
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将来のために、今ではなく将来のために積み立てている、そして、今も切り崩しをされているということは、私もそれも理解をしているんですけれども、やはり将来、大事だから、大事だからと今何度もおっしゃいました。本当にそう思うのであったら、やはりGPIFの運用については考えないといけないと思うんですよ。それだけ、さっき、大切で、ちまちまちまちま、ちょっとずつ切り崩して何とかやっているんだとおっしゃったんだけれども、GPIFの運用についてはばんとベットできてしまうわけなんですよね。
年金積立金運用資産額は、先ほども言いました、二百五十八兆六千九百三十六億円です。この膨大な資金力から、株式市場では鯨と称されております。これは、二〇一三年当時の安倍政権で、成長戦略にGPIFが幅広い資産に分散投資することを織り込んで、今となっては実質日本の株価を下支えしているんですよね。
GPIFは、積立金を増やすた
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| 八幡愛 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-05-23 | 厚生労働委員会 |
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言っていることがうちのお父さんと一緒やなと思いました。リスクを考えて、パチンコは大丈夫なんや、競馬や競輪とかに手は出していないんやみたいな説明を家でしていましたけれども、言っていることが一緒やなと思ったので、ちょっとこれは国民もしっかり考えていただきたいと思うんです。
私が海外の企業の株を買うなと言ったもう一つの理由なんですけれども、二〇二二年に非人道的兵器、クラスター弾の製造企業三社の株式を持っていたということも報道されました。これが明るみになったのは厚生労働委員会だったと思うんですけれども、命と生活を守るためのみんなの年金、これを、誰かを傷つけるものを造る会社を支えるなよと思うんです。
大臣、ちょっとこれは言及いただけないですか。二〇二二年、私は国会にいないし、大臣もそのとき厚労大臣ではなかったと思うんですけれども、海外の株を買うことについてどうですか。お願いします。
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