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植田和男

植田和男の発言931件(2023-04-18〜2026-04-09)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 財政金融委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 物価 (177) 上昇 (130) 政策 (106) 金利 (98) 金融 (88)

役職: 日本銀行総裁

役割: 参考人

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
植田和男
役職  :日本銀行総裁
役割  :参考人
衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○植田参考人 可能性があるということを排除するつもりはございません。
植田和男
役職  :日本銀行総裁
役割  :参考人
衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○植田参考人 発行時期に関する見通しをいつ発表できるかという点について、具体的にはなかなか申し上げられませんが、私どもは、海外の中央銀行も含めまして、CBDCについては非常に多くのリソースを割いて、実行の是非、導入の是非、導入後どういう姿になるかという点の検討を続けておるところでありまして、日本銀行も例外ではございません。
植田和男
役職  :日本銀行総裁
役割  :参考人
衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○植田参考人 私個人の考え方といたしましては、できるだけ早くとか後れを取らないようにというような観点よりも、正しい形で導入するのであれば、国民にとってプラスになる形でちゃんと導入したい、そこをきちんとやりたいというふうに思っております。
植田和男
役職  :日本銀行総裁
役割  :参考人
衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○植田参考人 繰り返しでございますが、能否の判断についての時期は今ちょっと申し上げられませんが、今まで以上に、一生懸命この点に関して検討を続けるということはお約束できると思います。
植田和男
役職  :日本銀行総裁
役割  :参考人
衆議院 2024-04-05 財務金融委員会
○植田参考人 為替相場でございますけれども、申し訳ありませんが、その短期的な動き、水準あるいはその評価について、やはり具体的にコメントすることは差し控えさせていただければなと思います。  為替はファンダメンタルズに沿って安定的に推移することが重要と考えております。ただ、その上でですが、金融政策は為替を直接コントロールの対象とはしておりませんが、もちろん為替は経済、物価に影響を及ぼす重要な要因の一つでございます。  我々としましては、政府と緊密に連携しつつ、引き続き、為替市場の動向あるいは経済、物価への影響について十分注視してまいりたいと思っております。
植田和男
役職  :日本銀行総裁
役割  :参考人
衆議院 2024-04-05 財務金融委員会
○植田参考人 一般論としては、様々な要因、特に内外の金融政策に関する思惑等もいろいろ影響した可能性はあるかとは思いますけれども。
植田和男
役職  :日本銀行総裁
役割  :参考人
衆議院 2024-04-05 財務金融委員会
○植田参考人 現在、委員御指摘のように、大量のETFを日本銀行は保有しておりますが、これは、三月に停止しました、大規模金融緩和が三月まで行われていたわけですが、その中で、副作用も認識しつつ、物価目標の達成を目指してやむを得ず取られた措置であるというふうに認識しております。  その上で、現在保有しておりますETFの処分について、すぐに行うことは今のところ考えておりません。時間をかけて検討していきたいと思っております。
植田和男
役職  :日本銀行総裁
役割  :参考人
衆議院 2024-04-05 財務金融委員会
○植田参考人 今委員御指摘の案も含めまして、私どものETFをどうしていくのかという点について様々な御議論があることは承知しております。  ただ、先ほど申し上げましたように、時間をかけて検討していきたいと思いますので、現時点で個別の提案に対して具体的にコメントさせていただくことは差し控えたいと思います。
植田和男
役職  :日本銀行総裁
役割  :参考人
衆議院 2024-04-05 財務金融委員会
○植田参考人 私どもが保有するJ―REITの方でございますが、これの処分についても、ETFと同様、すぐに行うことは今考えてございません。今後の取扱いについて、ある程度時間をかけて検討していきたいと思っております。
植田和男
役職  :日本銀行総裁
役割  :参考人
衆議院 2024-04-05 財務金融委員会
○植田参考人 長期国債でございますけれども、委員御指摘のように、私ども、三月の決定会合で、当面引き続きこれまでと同程度の金額で買入れを行うということを決めております。そういたしますと、これも委員御指摘のとおり、私どもが保有します残高は、償還との見合いで、おおむね横ばいでしばらく推移するということになります。  その上で、将来的にはやはり、大規模緩和からの出口をちゃんと進めていくという中で、国債の買入れ額を減額し、それに伴って、保有高が償還に伴って縮小していくというところに移行していきたいと考えております。  一つ申し上げますと、私ども保有の国債の平均満期、たしか六・五年くらいであったと思います。これは、必ずしも諸外国の中央銀行の保有している国債の満期と比べてすごく長いというわけではございません。