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浦上健一朗

浦上健一朗の発言24件(2024-12-12〜2025-04-25)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会第七分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 博覧 (25) 万博 (22) 販売 (15) 開催 (14) 協会 (13)

役職: 経済産業省大臣官房審議官

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
内閣委員会 3 16
予算委員会第七分科会 1 6
文部科学委員会 1 1
決算委員会 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浦上健一朗 衆議院 2025-02-28 予算委員会第七分科会
お答えさせていただきます。  国際博覧会は、国際博覧会条約という国際条約に基づきまして、開催しようとする国の政府が、BIE、国際博覧会事務局の方に開催計画を申請をして、認められるということが必要になります。各国に対する参加の招請といったことも、開催国の政府から外交ルートを通じて行うということになってございます。  今次の国際博覧会につきましても、日本国政府として開催のために申請を行い、BIEの総会で承認をされたものということになりますので、これは日本国として開催する博覧会、プロジェクトであるということでございます。
浦上健一朗 衆議院 2024-12-12 内閣委員会
○浦上政府参考人 お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、大阪・関西万博のチケット販売でございますけれども、今、十二月四日現在、博覧会協会調べということでございますが、約七百四十万枚ということになっております。  現在販売されている券種は様々な種類がございまして、その中で、例えば開幕から四月の間だけ一回入場可能な開幕券とか、あるいは開幕から開催期間の前期にのみ入場できる前期券といったものがいろいろございまして、こうした券種ごとに申し上げれば、開幕券が大体七万八千枚、それから前期券が約十二万枚、それ以外の一日券が約六百九十六万枚ということになってございます。
浦上健一朗 衆議院 2024-12-12 内閣委員会
○浦上政府参考人 失礼いたしました。  議員の御関心、チケットの販売先に応じて、企業向けなのか一般向けなのか、こういった属性ごとに区分けをした数字ということで御関心を持たれているというふうに承知をしておりますけれども、これ、ちょっと、なかなか難しいのは、例えばウェブ販売で売れたものというものについても、一般向け販売なのか、それとも企業向けの販売なのかといったことが、若干判別し難いようなものも混在をしてございます。  したがって、販売先の属性ごとに厳密な数字というのはなかなか出せないということで、博覧会協会においても整理してまだお示しできていないところでございまして、我々の手元にも正確な数字というものは存在していないということで御理解いただければと思います。
浦上健一朗 衆議院 2024-12-12 内閣委員会
○浦上政府参考人 そういう意味では、正確な数字はないということと、いろいろな整理学が必要だということを前提に申し上げて、一応博覧会協会で実際に販売を担当している担当者の肌感覚ということで申し上げれば、七百四十万枚のうち、多くの部分は企業による大口で購入されたものだというふうに考えられるということでございます。