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新居泰人

新居泰人の発言2件(2026-04-01〜2026-04-01)を収録。主な登壇先は災害対策及び東日本大震災復興特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 復興 (7) 福島 (6) 産業 (5) イノベーション・コースト (4) 創造 (4)

役職: 復興庁統括官

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 1 2
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
新居泰人
役職  :復興庁統括官
参議院 2026-04-01 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
お答え申し上げます。  福島の復興においては、委員御指摘のとおり、震災前の状況に戻す復旧復興にとどまらず、ふるさとに帰還する方々に将来に向けた希望を持っていただけるよう、若者を始め多くの人々を引き付ける魅力ある町づくり、福島イノベーション・コースト構想等の取組によって、より発展した創造的復興の姿を目指しているところでございます。  このため、創造的復興の中核拠点を目指し、令和五年四月に、福島国際研究教育機構、いわゆるF―REIでございます、これを設立し、現在、研究機関としての基盤づくりを進めているところであります。  また、福島イノベーション・コースト構想は、浜通り地域等に新たな産業基盤を構築することを目指しており、産業集積、サプライチェーン構築、教育、人材育成、交流人口拡大などの取組を実施しているところであります。  引き続き、福島の創造的復興の実現に向けて取り組んでまいります。
新居泰人
役職  :復興庁統括官
参議院 2026-04-01 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
お答え申し上げます。  委員御指摘の福島イノベーション・コースト構想については、二〇三〇年頃までに、全国水準並みの域内総生産、GDP等の成長を達成し、浜通り地域等の自立的、持続的な産業発展の実現を目指しております。  こうした中、地域の皆様の御努力もあり、産業集積の芽が出つつあり、また国内外が注目するプロジェクトが生まれてきています。昨年六月には、イノベーション・コースト構想、これを基軸とした産業発展の青写真というものを改定いたしました。地域の稼ぎ、日々の暮らし、担い手の拡大という三つの視点を追加して、現在取り組んでいるところであります。  これからがまさに正念場であり、まずは二〇三〇年度までの第三期復興・創生期間、総力を挙げて取り組み、イノベーションの創出と創造的復興を実現してまいりたいと考えております。