風木淳
風木淳の発言7件(2023-11-08〜2025-12-09)を収録。主な登壇先は予算委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
宇宙 (18)
令和 (11)
衛星 (11)
年度 (8)
活用 (6)
役職: 内閣府宇宙開発戦略推進事務局長
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 風木淳 |
役職 :内閣府宇宙開発戦略推進事務局長
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衆議院 | 2025-12-09 | 予算委員会 |
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お答えいたします。
令和六年度補正予算、三千億円措置されております。これにつきましては、令和七年一月二十日に交付決定をされておりまして、基金として造成されているというところでございます。(後藤(祐)委員「その後の話だよ、支払い」と呼ぶ)
最初の支払いですね。これにつきましては、令和七年二月二十日でございます。令和七年二月二十日に最初の支払い、これは済みません、令和五年度の補正予算につきましては……(後藤(祐)委員「違う、六年度」と呼ぶ)令和六年度の補正予算については、まだ支払いはされておりません。
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| 風木淳 |
役職 :内閣府宇宙開発戦略推進事務局長
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衆議院 | 2025-12-09 | 予算委員会 |
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先ほどは失礼いたしました。
令和五年度補正予算につきまして、最初に支払われたのが令和七年二月二十日、そして直近では令和七年十一月二十日になります。したがいまして、未支払い金額でございますが、二千五百九十三億円となります。
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| 風木淳 |
役職 :内閣府宇宙開発戦略推進事務局長
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衆議院 | 2025-12-09 | 予算委員会 |
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お答えします。
六年度において一番最低の残額、最少額につきましては、二千八百九十九億円となります。
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| 風木淳 |
役職 :内閣府宇宙開発戦略推進事務局長
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衆議院 | 2025-12-09 | 予算委員会 |
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お答えいたします。
これにつきましては、定期預金、安全性が大事でございますので、運用収入につきましては、元本保証、そして途中解約が可能であるということを前提に、定期預金の形で金融機関に置いてございます。(後藤(祐)委員「運用益」と呼ぶ)
令和六年度につきましては、運用益につきましては、この資料にございますとおり、六億円というふうになっております。
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| 風木淳 |
役職 :内閣府宇宙開発戦略推進事務局長
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衆議院 | 2025-02-14 | 内閣委員会 |
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お答えいたします。
令和五年度補正予算による宇宙戦略基金事業については、昨年八月までにJAXA、宇宙航空研究開発機構より全二十二テーマの公募を開始し、公募、審査を経て、これまで二十一テーマについて計四十一件の採択結果を公表し、順次支援を開始しております。残る一テーマについても今年度中に採択、公表を行う予定です。
これら二十二のテーマに対して、三十九の都道府県から合計百三十件、二百四十七機関の応募をいただくなど、全国の様々な民間企業、スタートアップ、大学等から、非宇宙分野の企業等も含めて御提案をいただいたものと承知しております。
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| 風木淳 |
役職 :内閣府宇宙開発戦略推進事務局長
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衆議院 | 2023-11-08 | 内閣委員会 |
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○風木政府参考人 お答えいたします。
宇宙の開発利用をめぐり国際競争が激化していますことは、委員の御指摘のとおりでございます。米国のスペースX社のロケットや通信衛星に象徴される、民間による宇宙の開発利用の拡大には目覚ましいものがございます。
ロシアは独自の宇宙ステーション建設の姿勢を見せており、また、中国は、二〇一九年には世界で初めて月の裏側へ探査機の着陸に成功し、昨年末には独自の宇宙ステーションを完成させ、宇宙強国の建設に向けて着々と前に進んでいると認識しております。
さらに、委員御指摘のインドですが、本年八月、米ロ中に次いで世界で四番目の月面着陸に成功しました。韓国も、昨年、国産ロケットの打ち上げに初めて成功を収めました。いわゆる宇宙先進国のみならず、宇宙新興国も躍進しつつあると考えております。
世界の宇宙市場に目を転じますと、その規模は年々拡大しております。今後も急速
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| 風木淳 |
役職 :内閣府宇宙開発戦略推進事務局長
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衆議院 | 2023-11-08 | 内閣委員会 |
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○風木政府参考人 お答えいたします。
委員御指摘のとおり、ロケットにより打ち上げられる衛星は、気象衛星、それから情報通信、災害対策、スマート農業、自動運転など様々な生活の側面で活用されており、高精度化に伴い、その活用範囲が拡大しているものと認識しております。
例えば、災害対策の分野においては、合成開口レーダー衛星、いわゆるSAR衛星が活用されております。これにより、マイクロ波などを衛星から照射し、その地球からの反射を測定、分析することで、ヘリコプターやドローンが飛べない悪天候の中、あるいは夜間でも、被災地の様子を広範囲にかつ詳細に撮影することが可能です。
また、地球温暖化対策においても、温室効果ガス観測技術衛星からのデータを活用して、CO2などの排出、吸収状況を観測するシステムを整備しており、今後の温室効果ガス排出量取引の議論への貢献も期待されます。
最近では、小型の安価な
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