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河邉賢裕

河邉賢裕の発言16件(2023-03-09〜2023-03-27)を収録。主な登壇先は予算委員会, 外交防衛委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 邉賢裕 (16) 行動 (10) 協議 (9) 使用 (8) とおり (7)

役職: 外務省北米局長

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
予算委員会 3 11
外交防衛委員会 2 5
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
河邉賢裕
役職  :外務省北米局長
参議院 2023-03-22 予算委員会
○政府参考人(河邉賢裕君) お答え申し上げます。  米国政府要人の訪日に際しまして、その都度、個別の事情に即して関係省庁と相談をして判断してございます。その基準について一概に述べることは困難でありますが、適切に判断しているところでございます。
河邉賢裕
役職  :外務省北米局長
参議院 2023-03-17 外交防衛委員会
○政府参考人(河邉賢裕君) お答え申し上げます。  米軍の航空機は、日米地位協定第五条に基づきまして我が国の飛行場に出入りすることが認められておりまして、米軍機が我が国の民間空港を使用する場合には、同条に基づいて行われることになると考えられます。ただし、実際の空港の使用に当たっては、米軍の民間機による空港使用への影響が最小限にとどめられるよう、空港管理者と所要の調整を行うこととなっております。  このように、米軍は全く自由に飛行を行ってよいわけではなく、公共の安全に妥当な考慮を払うことは言うまでもありません。米国に対して、安全面に最大限配慮するとともに、地域住民に与える影響を最小限にとどめるよう引き続き強く求めていく考えです。
河邉賢裕
役職  :外務省北米局長
参議院 2023-03-17 外交防衛委員会
○政府参考人(河邉賢裕君) お答え申し上げます。  日米地位協定第五条が定める出入りとは、米軍による我が国の飛行場の使用の権利を定めたものと解釈されます。  出入りの中にどのような行為が含まれるかについては、空港使用の態様といった個別具体的な状況次第であり、一概に言えませんが、一般論として申し上げれば、一定の期間空港内で訓練を行うといった場合には、通常、日米地位協定第二条4(b)が定める共同使用の手続によることになると考えられます。
河邉賢裕
役職  :外務省北米局長
参議院 2023-03-09 外交防衛委員会
○政府参考人(河邉賢裕君) 環境補足協定につきましては、委員御指摘のとおり、これは法的拘束力を有すると、そういう協定でございます。
河邉賢裕
役職  :外務省北米局長
参議院 2023-03-09 外交防衛委員会
○政府参考人(河邉賢裕君) お答え申し上げます。  他国との比較につきましては、それぞれの国の事情等がございますので、一概には比較できないと思ってございます。  いずれにしましても、環境補足協定が実効的にきちんと運用されるように引き続き努力していきたいと思っております。
河邉賢裕
役職  :外務省北米局長
参議院 2023-03-09 外交防衛委員会
○政府参考人(河邉賢裕君) お答え申し上げます。  先ほども申し上げましたとおり、米国とほかの国との環境に関する取決めとか協定等、我が国と米国との間の環境補足協定の内容とか、そこら辺につきましては一概に比較できるものではないと思っております。  繰り返しになりますが、環境補足協定の実効性がきちんと運用されるように引き続き努力してまいりたいと思っております。