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藤巻健太

藤巻健太の発言367件(2023-02-17〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: オンライン (40) 考え (40) 運転 (36) 事故 (34) 問題 (33)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第二分科会
○藤巻分科員 そのロジックからすると、今度は、筑駒の方は女性というだけで差別していることになるから駄目というふうなロジックになってしまうような気もするんですけれども。  ちょっと堂々巡りになってしまうので、この問題は、この質問はここで終わらせていただきますけれども、いずれにせよ、男性だから、女性だからというのはよくなくて、特に筑駒なんかは国立の中学であるわけですから、小学校六年生の女の子が、筑駒に入学して筑駒の環境で勉強したいというような希望があるんだったら、それを制限するのは私は望ましいことではないと思います。入学試験において、男女が完全に平等となるような入試制度の設計をどうぞよろしくお願いいたします。  テーマは変わりまして、小学校の図書室に置く本の選定についてお伺いいたします。  まず、小学校の図書室に置かれる本、これは誰がどのような基準において決定するのでしょうか。文科省とし
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藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第二分科会
○藤巻分科員 ありがとうございます。  小学校の子たちの年齢層は幅広いです。小学校一年生は五歳、六年生は十二歳。五歳の子と十二歳の子、これは全く違うわけでございます。十二歳が読むのは適切でも、五歳が読むのは望ましくない本もたくさんあると思います。  私は、小学校一年生か二年生の頃、「はだしのゲン」を読んでちょっとトラウマになったことがあります。数日間眠れなくなって、恐怖が残り続けました。「はだしのゲン」は、その内容が政治的ではないかとよく論争に上がりますが、その部分ではなく、単純に描写が小学校一年生、二年生だった私にはきつ過ぎたのを覚えております。小学校低学年の子供たちにとって過度に残酷な表現の本や漫画が簡単に手の届く場所に置かれているのは、望ましい環境であるとは言えないと思います。  これは「はだしのゲン」に限った話ではないと思うんですけれども、こういった過度に残酷な表現の本や漫画
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藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第二分科会
○藤巻分科員 私に限らず、私の友人とかと、やはり「はだしのゲン」を読んでトラウマになって、今も何か心に傷と言うのは言い過ぎですけれども、ちょっとトラウマになったよねみたいな話はいまだに上がるので、やはりそういう意見がある、そういう人がいるというのは、ちょっと頭の片隅に、皆さん、覚えておいていただければなと思います。  続いて、共通テストの追試に関してお伺いいたします。  昔から、共通テストの追試は本試験に比べて難しいという説が根強くあります。私も受験生のとき、当時はセンター試験でしたけれども、学校の先生から、追試は難しいから絶対に避けろ、多少体調が悪くても、はってでもテストを受けに行けと言われていました。私が受験生のときなので二十年ぐらい前なんですけれども、実際に追試の過去問を解いてみると、確かにワンランク、ツーランク難しかったというのを覚えているところでございます。  共通テストの
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藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第二分科会
○藤巻分科員 確かに、千四百人というのは少ないのは分かるんですけれども、逆に、平均点を公表しないからこそ、あらぬ疑惑が出てしまうのかなという側面はあると思います。  先ほどおっしゃったように、追試験は誰でも受けられるわけではありません。例えば、能登半島地震で被災した受験生や、コロナやインフルエンザで本試験を受けることができなかった受験生など、正当な理由がある人が申請して、認められて受けるテストでございます。仮に難易度が高かったのだとすれば、それはおかしい話でございます。彼ら、彼女らは、寝坊したとかではなく、やむにやまれぬ事情があって追試験を受験したわけですから、難易度は同じであるべきです。  私としては、今後、追試験の平均点を公表した上で、難易度を同じように保つようにして、結果、それができなかったのならば、得点調整をして、平等性を保つべく努力すべきと考えるんですけれども、大臣のお考えを
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藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第二分科会
○藤巻分科員 難易度を同じようにするようにやっていただけるとの答弁で受験生のみんなも安心する側面はあると思いますので、本試験と追試験を同じ難易度にするように、しっかりと問題作成の方をやっていっていただければ。受験生が一〇〇%力を安心して発揮できるような環境の整備の方をどうぞよろしくお願いいたします。  本試験についてもちょっと伺わせていただきたいんですけれども、昔からそうだったと思うんですけれども、成績優秀者層にとっては、共通テストは簡単過ぎるという側面もあるとは思います。  例えば、東京大学の受験者だと大体得点率は九〇%前後だと思うんですけれども、九十点なのか九十三点なのか九十五点なのか、これはもう実力を問うというよりも、細かいミスをしないかどうか、重箱の隅をつつくような細かい問題を間違えないかどうか、そういうようなテストになってしまっているという側面もあると思います。  もう少し
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藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第二分科会
○藤巻分科員 受験生にとっては本当に人生の分岐点ともなる重要なテストですので、本人の努力、実力をしっかり問うような、そういったテストを作っていただければなと思います。  時間も限られてまいりましたので、最後に一問。  日本人留学生、近年、コロナの影響はもちろんあるんですけれども、減っているという話を聞いております。  私は、一概に、留学へ行くことが必ずしも正しい、正しいというか、いいという考えではないんですけれども、海外で学びたい、広い視野で世界を見たいという意欲を持った若者が、経済的な理由などでその機会が奪われるべきではないというふうに考えています。  日本人留学生が減っている理由として、円安で生活費や授業料が大きく上がっているということも当然あると思います。留学生に対する補助や支援はどのようになっているんでしょうか。また、今後そういった補助や支援をどうしていくのか、方向性をお答
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藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第二分科会
○藤巻分科員 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。  私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-11 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○藤巻委員 日本維新の会の藤巻健太でございます。本日はよろしくお願いいたします。  時間も限られておりますので、早速質問の方に入らせていただきます。よろしくお願いします。  沖縄における観光政策について質問させていただきます。まず、観光において非常に重要な要因である為替についてお尋ねいたします。  ドル・円相場、今非常に大きく動いております。二、三年前は一ドル百円そこらの値だったんですけれども、今現在、先週、円高が結構進んだんですが、百四十五円とか百五十円ぐらいの間を行き来しているんですけれども、外国人観光客にとって為替とは値段そのものでございます。  例えば、日本で十万円かかる旅行、外国人観光客にとっては、三年前は千ドルかかっていた日本での旅行が、今は七百ドル弱というような状況になっています。ホテル代も、レストラン代も、交通費も、施設入場料も、お土産代も、全部三割引きの大バーゲン
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藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-11 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○藤巻委員 今後円安が進んでいけば更に観光客が増えることも予想されて、そうすると、インフラ整備だったりオーバーツーリズム対策、こういった必要性が増してくるかもしれませんし、逆に、円高が進めば、もしかしたら外国人観光客等々が減ってしまうことも考えられて、そうすると、観光客を呼び込むような広報宣伝が重要になるかもしれません。  いずれにせよ、為替相場が沖縄観光政策に及ぼす影響というのは非常に大きいというふうに考えているんですけれども、まあ、日々の細かい動きというのは所管外だとは思うんですけれども、今後、長期的に見て円安に行くのか円高に行くのか、そういったような、大きな方向性ぐらいというのはお持ちになっているでしょうか。
藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-11 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○藤巻委員 本当に、何度も言うんですけれども、為替相場というのは値段そのもので、観光政策において最も重要な指標の一つだと思うんです。沖縄に限らず日本中の観光業関係者が非常に注目している数字ではあります。一ドル二百円になるのか、これが百円になるのか二百円になるのか、値段が違うわけですから、政策も大きく変わってくるはずです。  そういった状況の中で、やはり見通しぐらいは示してあげる、方向性ぐらいは示すのが責務と思うんですけれども、まあ、そこはお答えいただけないということはちょっと残念に感じるんですけれども、いずれにせよ、為替相場の長期的な動向をしっかり分析して、観光政策の方向性をしっかりと出していっていただければと思っております。  続いて、首里城についてお伺いいたします。  先日の大臣の発言の中にも、首里城の復元については着実に工事を進めていくとありました。もちろん、復元、これをしっか
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