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寺田静

寺田静の発言418件(2023-03-09〜2025-12-02)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 価格 (64) 伺い (56) 農家 (50) 生産 (45) お話 (42)

所属政党: 各派に属しない議員

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
寺田静 参議院 2024-05-09 農林水産委員会
○寺田静君 様々価格の高騰言われていますけれども、では、現在は安定的な輸入の確保は実現しているという認識でよろしいでしょうか。
寺田静 参議院 2024-05-09 農林水産委員会
○寺田静君 改めての確認ですけれども、この安定という状態は誰にとっての安定なのでしょうか。
寺田静 参議院 2024-05-09 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  その安定的に確保できる状態を目指して農水省としてできることと、農水省だけではできないことというのがあると思います。それをどのように考えていらっしゃいますでしょうか。
寺田静 参議院 2024-05-09 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  高橋政務官のお話にもあったかなというふうに思いますけれども、この年月を掛けて様々関係を築くことなどはなかなか農水省だけでは難しいところではないかなというふうに思います。  こうした農水省だけではできないことに関してはどのように実現を図っていかれるんでしょうか。具体的にはどういうことをされるというふうにお考えでしょうか。
寺田静 参議院 2024-05-09 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  輸入食料の供給力はありながらも、日本にその食料の購買力が釣り合わないということも想定をされているでしょうか。
寺田静 参議院 2024-05-09 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  今のところも農水省だけでは解決ができないところなんではないかなというふうに思いますけれども、そうした場合、対策というのはどのようにされるんでしょうか。
寺田静 参議院 2024-05-09 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  日本が長期的には優れた取引先だということを理解してもらうというようなお話もありましたけれども、人口が減っていく中、それが真実であり続けるといいなというふうな思いもあります。  私が議員になる以前でしたけれども、スーパーでよく買っていたのは、抗生物質を一切使っていないカナダのゼロ地豚みたいなものがあって、それで、でも数年前からすっかり姿を消してしまって、どうしてかと言ったら、もう日本には入ってこないと、買い負けてしまってというふうに言われました。実際にやっぱりそういうことって既に起こっているんだろうなというふうにも感じています。  この釣り合わない場合ですけれども、安定的な輸入の確保というふうに言えるんでしょうか。
寺田静 参議院 2024-05-09 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。安定的な輸入が大事だというのはすごく理解をしております。  IMF、国際通貨基金が公表している食料飲料価格指数によれば、一九九二年と二〇二二年の比較で、この三十年間で食料の総合価格指数というものは二・五倍になっているということでした。安定的に輸入にこれからも頼れるのかということは、世界の人口の増加、バイオ燃料の需要拡大、気候変動による干ばつ、洪水、台風などの災害の激甚化などから識者からも疑問が呈されているところだというふうに理解をしています。  元東北大学の教授であられる盛田清秀さんによれば、二十世紀には、このFAO、国連食糧農業機関とか、IMF、国際通貨基金などの国際機関がそろって世界はもう食料不足に陥ることはないと、もう食料問題というのは解決したと、そうした認識が一般的だったというふうにおっしゃっています。実際に、何かの原因で一旦価格が上がることは
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寺田静 参議院 2024-05-09 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。終わります。
寺田静 参議院 2024-04-18 農林水産委員会
○寺田静君 秋田県の寺田と申します。本日もよろしくお願いいたします。  私は、前回に引き続き、国内で生産される食料が国内の消費をどの程度充足をしているのかを示す指標である食料自給率に関してお伺いをしたいと思います。  前回の御答弁の中で、食料自給率が目標に達せず、むしろ低下をしてしまった理由に関して、予想に関する、生活、食生活の変化の減少の程度、その辺りの分析が十分ではなかったということでしたけれども、この十分に分析できなかった理由は何でしょうか。