平嶋壮州
平嶋壮州の発言4件(2026-04-15〜2026-05-13)を収録。主な登壇先は法務委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
建設 (11)
技能 (7)
受入れ (5)
処遇 (5)
外国 (5)
役職: 国土交通省大臣官房審議官
データ分析
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対象期間: 2026年4月〜2026年5月
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 平嶋壮州 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2026-05-13 | 経済産業委員会 |
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お答えいたします。
建設業の従事者数は平成九年のピーク時と比較し約三割減少しており、高齢化についても五十五歳以上が約四割を占めるなど、他産業を上回るペースで進んでいる状況となっています。また、建設業は、他産業に比べ賃金が低く、就労時間も長いことから、将来的な建設人材の不足も懸念されている状況でございます。
国土交通省としては、持続的な建設業の実現に向け、担い手の確保に必要となる処遇改善や働き方改革等を早急に進めていく必要があると考えております。
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| 平嶋壮州 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2026-05-13 | 経済産業委員会 |
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お答えいたします。
建設業は、社会資本の整備や維持管理を担うとともに、災害時には地域の守り手として国民の生命、財産、暮らしを守り、経済活動を支える重要な役割を担っております。その役割を将来にわたって果たし続けていくためには、賃上げなどの処遇改善や働き方改革等に取り組み、担い手を確保していくことが必要です。
このため、昨年十二月に全面施行した建設業法等に基づき、労務費の確保と行き渡りによる処遇の改善、資材高騰分の転嫁の円滑化による労務費へのしわ寄せ防止、工期の適正化による働き方改革やICTを活用した生産性向上などの措置を講じているところです。
また、これらの取組を行ってもなお生じる人手不足に関し、外国人材を受け入れることとしており、特定技能制度等において、建設分野独自の上乗せ措置を講じ、適正かつ円滑な受入れに取り組んでいるところです。
今後も、国土交通省が所管する各種施策を総
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| 平嶋壮州 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2026-04-15 | 法務委員会 |
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お答えいたします。
技能実習制度や特定技能制度における外国人材の受入れに当たり、建設分野では、分野特有の事情に鑑みて独自の上乗せ措置を講じることにより、外国人材の適正かつ円滑な受入れを図っております。
具体的には、報酬の安定的な支払いなどに加えて、技能、経験に応じた適切な処遇を確保する等の観点から、受入れ企業に対し、技能実習生及び一号特定技能外国人を建設キャリアアップシステムに登録すること等を義務づけているところです。
お話のありました令和九年四月から開始される育成就労制度でも、本年一月に閣議決定した分野別運用方針において、受入れ企業に対し、育成就労外国人を建設キャリアアップシステムに登録すること等を義務づける方針をお示ししているところです。
こうした取組を通じまして、技能、経験に応じた適切な処遇を確保する等の取組を進めてまいりたいと考えております。
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| 平嶋壮州 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2026-04-15 | 法務委員会 |
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お答えいたします。
在留資格に基づいてきちんと働いていただくこと、非常に大事なことと国交省としても認識しております。
在留資格がCCUSなどを通じてきちんと把握できるようになれば、そういった問題も大分解消されるんじゃないかという御質問であろうかと思います。
現在、入管庁とも協力しまして、在留資格を国土交通省の方で受け取りまして、それをCCUSの方で確認できるようにするということを昨年の補正予算で準備をしておりまして、今後その点について改善が進められるものと思っております。
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