戻る

小田原潔

小田原潔の発言48件(2023-02-20〜2024-05-17)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 外務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 小田原 (57) 我が国 (49) とき (44) たち (36) 国際 (36)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
財務金融委員会 3 22
外務委員会 3 18
予算委員会第三分科会 1 7
本会議 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小田原潔 衆議院 2023-12-06 外務委員会
○小田原委員 ありがとうございます。  その翌週、今度はイスラエル大使が同委員長そして理事を同様の趣旨で訪問されました。同国の行動を正当化する意見を主に、これまた相当激しい口調でおっしゃいました。  同席してくれている理事の仲間なのでちょっと言いづらいんですけれども、そのとき、お一人の理事が、国連決議についてどう捉えるか、真摯に受け止めてほしいという発言をされました。そうしましたら、同大使は、停戦すれば人質は移動させられ、救出に何年かかるか分からない、皆さんは青いバッジをつけているけれども、そのバッジで拉致被害者は帰ってきたのかというような、かなり辛辣な反論をいただきました。武力による威圧なしに人質は返ってこないということを言いたげな雰囲気を感じました。国民の生命と財産を守る現実的な手段を迷わず選択する国家観を見た思いであります。さらわれた同胞を助けに行かなくてどうして国が信用されるの
全文表示
小田原潔 衆議院 2023-12-06 外務委員会
○小田原委員 調べているかどうかも言えないというお答えだったように聞こえました。  どうであれ、それが問題のある物体だというふうに認識したのであれば、除去するか、除去だけでなく、昔、ミグ25が不時着したときがありましたが、回収させてもらって中身をじっくり拝見して、何のために使っているのか、その技術力はどうなのか、我が国に脅威が及ぶものなのかというのを調査するべきだと思いますが、もう一度、除去若しくは回収して調査をするつもりがあるのか、教えてください。
小田原潔 衆議院 2023-12-06 外務委員会
○小田原委員 善意に解釈すると、心配はないから放っておいているということのようにも考えられますが、では、二個目が設置されたら、十個目が設置されたら、百個設置されたら、千個設置されたら、アカサンゴのときみたいに物すごい勢いで我がEEZ内にブイが設置されたとしても何もしないのでしょうか。教えてください。
小田原潔 衆議院 2023-12-06 外務委員会
○小田原委員 仮定に基づいた質問に答えられないとおっしゃるのはよく分かります。  しかし、思い出してください。我々は、アカサンゴを取りに何百そうの船がやってくるという仮定をしたでしょうか。現実に起きたからびっくりして、当時は海上保安庁の船も少なかった、対処のしようがなかった。何とか追い返せるようになったときは、かなりアカサンゴは荒らされた後でした。これが我が国の海域で任務中の潜水艦の中の自衛官に同様の混乱と脅威が及んだときに本当にこの姿勢でいいのかどうか、大変疑問に思います。  元々、イスラエルの話をしたのは、今までの国会での答弁、松野官房長官は、我が国の許可なくEEZ内に構築物を設置することは国際法上違反だ、国連の海洋法上違反だというコメントをされました。そして、完全に境界が双方が合意していない地域について、抑制義務があるということも聞きました。しかし、抑制義務を遵守するということと
全文表示
小田原潔 衆議院 2023-12-06 外務委員会
○小田原委員 ありがとうございます。  だからこそ、私は、イスラエルをかばわない、かばわないと言った上で、余りに国家観、そして国としての国家観を達成させるためのアクションが違い過ぎやしないかということをこの質問で浮き彫りにしたいわけであります。  海上保安庁の皆さんも、政府に決められたことをやらなければいけないから、例えば、除去してもいい、回収してもいい、そういったものを政府方針として示してくれればできるんだというようなことをレクのときに一生懸命伝えようとしてくれました。  だからこそ、私は、今日は霞が関の人たちをつるし上げたくてこの質問をしているんじゃなくて、私たち政治家が政府を動かし、どんなときも我が国政府は国民とそして任務中の自衛官を見殺しにしないというアクションの取れる国にするべきだということを訴えまして、質問を終わります。  ありがとうございました。
小田原潔 衆議院 2023-04-26 外務委員会
○小田原委員 自由民主党の小田原潔であります。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。  バーレーンの投資協定、それからアゼルバイジャンとアルジェリアの租税条約について質問をさせていただきます。  私が二十代の頃、我が国は、自動車貿易摩擦とか半導体の貿易摩擦とか、貿易収支が黒字で資本収支が赤字という国でありました。  一九八九年に私が当時勤めていた銀行のニューヨーク支店に転勤した頃に、タブロイド紙にはこういうジョークが載っていました。テロリストがフランス人と日本人とアメリカ人を人質に取り、これから処刑するということになった。最期の望みを聞いてやる。フランス人は、殺される前にフランス国歌を歌ってから死にたいと言いました。日本人は、殺される前に日本経済の成功の秘訣について講義をしたいと言った。アメリカ人は、あの日本人の講義が始まる前に殺してくれと言った。  四十年たち、今や我
全文表示
小田原潔 衆議院 2023-04-26 外務委員会
○小田原委員 当時、ゼミの先生が、貿易赤字、黒字で大騒ぎするのは全くもってナンセンスというふうにおっしゃっていました。前のアメリカ合衆国の大統領なんかは随分貿易赤字が悪いことのように言っていますが、私も余り貿易赤字か黒字かということには頓着いたしません。  むしろ、我が国の全体的な構造というのは、一般機械、それから半導体等の部品、そして自動車を輸出し、エネルギーと食料を輸入するという構造でありますし、対米においては黒字を確保していますし、対中においては入超が定着している。これは、一人一人の国民の生活が健全に維持される限りにおいては全く問題のないことだろうというふうに思います。  さて、私は、令和三年の四月二十八日に、対ジョージアの租税条約について質問をさせていただきました。毎年二、三本ずつ投資協定それから租税条約を締結しているわけですが、まず、今なぜバーレーンなのかということについてお
全文表示
小田原潔 衆議院 2023-04-26 外務委員会
○小田原委員 ありがとうございます。  バーレーンは、絶対君主制であったのが、近年、王国へと制度が変わり、文化や人権の自由度が増している国であろうというふうに理解します。これからの両国の活発な取引を期待したいところであります。  次に、アゼルバイジャンでありますが、これはカスピ海の西の国であります。国境を接しているのは、二年前に聞いたジョージア、そしてロシアとイラン、これまた異なった文化に囲まれた国であろうと思います。  前回、ジョージアの質問をしたときに、国名の由来がジオグラフィーのジオ、つまり、土地、転じて農民、ジョージアは農産物を産出する農民の土地ということだという話をしました。転じて、アゼルバイジャンは、アゼルというのが火という意味で、バイジャンが土地ということらしいですから、火の土地、また、異説として、ペルシャの総督の名前からきているという説もあるそうですが、つまり、ジョー
全文表示
小田原潔 衆議院 2023-04-26 外務委員会
○小田原委員 ありがとうございます。  アゼルバイジャンとアルジェリアの租税条約を比較してみますと、配当と使用料に関する限度税率がこの二国の条約で異なる部分があります。この限度税率が異なる理由、そしてその交渉の経緯について教えてください。
小田原潔 衆議院 2023-04-26 外務委員会
○小田原委員 ありがとうございます。  この三国との友好関係に基づいた活発な取引が今後発展することを期待いたしまして、質問を終わります。  ありがとうございました。