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役田平

役田平の発言3件(2024-03-12〜2024-12-17)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 行政監視委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 人事院 (10) 人事 (5) 組織 (4) 行政 (4) 公務員 (3)

役職: 人事院事務総局総括審議官

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
内閣委員会 2 2
行政監視委員会 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
役田平 参議院 2024-12-17 内閣委員会
○政府参考人(役田平君) お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、人事院には国家行政組織法というのは適用されないということでございまして、あわせて、人事院はその内部機構を自ら管理をするということになっております。したがいまして、人事院においてどのような組織あるいは会議体を設けるかということは、人事院において決定するべきものというふうに解されております。  ただ、委員御指摘のとおり、やはり国家行政組織法というものございますので、人事院において組織を設けたりする場合には、そういった趣旨とか考え方を当然踏まえるものというふうに承知してございます。
役田平 参議院 2024-04-08 行政監視委員会
○政府参考人(役田平君) お答え申し上げます。  人事院におきましては、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランスを中心に諸外国の国家公務員制度に関する調査研究を行っておりまして、その概要を人事院のホームページで公表いたしております。  公務員制度はそれぞれの国の政治、統治形態や歴史的経緯を踏まえて定められているものでございまして、諸外国の公務員の人事制度をそのまま日本に当てはめられるとは限りませんけれども、調査研究の結果は、人事院としても必要に応じて個別の人事施策の検討の参考材料としているところでございます。
役田平 参議院 2024-03-12 内閣委員会
○政府参考人(役田平君) ただいまのお尋ねのございました人事行政諮問会議の森田座長の御指摘については、人事院といたしましても大変重要なものというふうに認識をしてございます。定員に関する所掌は内閣人事局でございますけれども、人事院といたしましても問題意識を持ってまいりたいというふうに考えております。  今後の人事行政諮問会議におきまして、この問題に関する状況について報告する機会を設けたいというふうに考えてございます。