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田島麻衣子

田島麻衣子の発言233件(2024-10-01〜2025-11-20)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 情報 (48) 記録 (43) 電磁 (32) 必要 (29) 関係 (28)

所属政党: 立憲民主・社民・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田島麻衣子 参議院 2024-12-19 法務委員会
○田島麻衣子君 この世論調査は令和三年のものなんですけれども、突然二十年間使ってきた調査項目が、令和三年の世論調査、変わりました。これについて大臣は、国民の意識の動向について継続的な把握を可能とするようにとおっしゃっていますが、二十年間同じものを使ってきて令和三年に突然これだけ大きく変えて、比較なんてできないんじゃないんですか。この答弁もおかしいんじゃないかと思いますが、いかがでしょうか。
田島麻衣子 参議院 2024-12-19 法務委員会
○田島麻衣子君 質問に答えておられません。  二十年間同じ調査項目であった質問票が突然令和三年に大きく変わりました。これについて、国民の動向について継続的な把握を可能とするようにしたと答弁されている。この答弁、撤回するべきじゃないですか。
田島麻衣子 参議院 2024-12-19 法務委員会
○田島麻衣子君 ちょっと私は驚きますけれども、これが法務大臣の答弁なんですかね。突然変わって、しかも、私、証拠を今出していますけれども、男女共同参画局、○○議員や○○議員から批判を受けていると書いてあるんですよ。それでコロナ禍だから変えたなんて、到底私はその答弁は受け入れられないですけれども。  資料の二番というのを見ていただきたいと思います。これは国会答弁のものなんですけれども、もう毎回毎回、この令和三年の世論調査、これを理由に、選択的夫婦別姓の実現について政府は否定的な立場を取っておられるんです。  これ、いろいろな情報、いろいろな意見があるというふうにおっしゃいましたけれども、国民の意見というのは、そもそも法務省はどのようなものを検討課題として、情報として認識しておられるんですか。
田島麻衣子 参議院 2024-12-19 法務委員会
○田島麻衣子君 各種の報道機関やそれから提言ですね、これらも踏まえながらきちんと選択的夫婦別姓の実現について検討していただく、この理解でよろしいですか。
田島麻衣子 参議院 2024-12-19 法務委員会
○田島麻衣子君 それでは、この資料の二で付けたような答弁を法務省に書かせるようなことは大臣もうやめていただきたいと思いますよ。様々な様々なとおっしゃっておりながら、この国会での答弁というのは令和三年内閣府世論調査以外のことは触れていないわけですから、それをもって国民には様々な意見があるとずっとおっしゃっているわけですよね。こうした答弁もう書いていただきたくないですし、法務省内でしっかり検討していただいて、この令和三年の調査項目が何の経緯をもって変更されたのか、それはどのような議員の批判があって、どのような議論がなされ、どのような外部からの圧力があったのか、これをしっかりと調査し、この委員会に報告していただきたいと、このように思っております。  次に、谷間世代について伺いたいというふうに思います。  司法修習生のいわゆる谷間世代に対する国の是正措置の実現ですね、これについて伺いたいという
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田島麻衣子 参議院 2024-12-19 法務委員会
○田島麻衣子君 我々国会議員は国民の代表でありますけれども、その国会議員四百名がこの支援をしたいというメッセージを寄せている、これは国民的な理解ではないんですか。
田島麻衣子 参議院 2024-12-19 法務委員会
○田島麻衣子君 事務方の皆さん、助けてあげてください。質問に全く答えていないです。  私の質問は、国民的理解が得られないから谷間世代に対する救済措置、これ財政負担という意味ですけれども、それをすることができないとずっと何度も何度も、国会議事録調べましたが、同じことを言っているんですね。  国会議員四百名がきちんと支援したいと、国家としての取組がなされていないことを憂慮すると閣僚の一人もおっしゃっているわけですから、国民的な理解とは一体何なのか、国会議員四百名がこれ支援しているわけですから、もう一回答弁お願いします。
田島麻衣子 参議院 2024-12-19 法務委員会
○田島麻衣子君 大臣、答弁を読むだけのやめていただけますか、答えていないですよ。  国会議員四百名が支持をする、支援をする谷間世代の救済、なぜしないんですか、なぜそれが国民的理解が得られないということになるんですか。もう一回お答えください。
田島麻衣子 参議院 2024-12-19 法務委員会
○田島麻衣子君 きちんとレクしていますから、法務省の皆さん、よろしくお願いします。  今のものでも答えていないですよ。答えられないということが答えなんだと、今、私、答弁聞いていて思いました。  次に移りますけれども、女性検察官の性被害ですね、検察庁内の。  これは、るる前回の委員会の質疑でもありましたけれども、私は、六年間女性検事が声を上げられなかったと、その思いを考えてみると、もう胸が痛みますよ。  大臣に伺いたいと思います。  一般論で構いません。個別的な事件については聞いておりませんので、個別的な事件について答えられないということ、言わないでくださいね。一般論として、組織内ですよ、これは検察庁も含みますけれども、性加害が行われた場合、なぜ被害者はすぐに声を上げることができないのか、法務大臣の認識、伺いたいと思います。
田島麻衣子 参議院 2024-12-19 法務委員会
○田島麻衣子君 国民の皆さん、今聞きましたか。今、法務大臣の答弁ですよ。それぞれの事情があるのでというふうに、ずうっとそれぞれの事情があるからとおっしゃるんですね。もっと心のこもった答弁いただきたいと思いますよ。今、性被害に遭っている方々、この日本国内にもたくさんいらっしゃると思いますよ。それぞれの事情があるからじゃないと思いますけれどもね。  被害を受けた方々というのは、声を上げることができないんですよ。このケースで六年間声を上げることができなかった。  私も大臣に質問したいと思います。これを機に、一度、検察組織内の性加害の実態調査について行うべきではないですか。いかがですか。