田島麻衣子
田島麻衣子の発言233件(2024-10-01〜2025-11-20)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
情報 (48)
記録 (43)
電磁 (32)
必要 (29)
関係 (28)
所属政党: 立憲民主・社民・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 8 | 111 |
| 予算委員会 | 2 | 60 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 2 | 33 |
| 外交防衛委員会 | 1 | 23 |
| 憲法審査会 | 2 | 4 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 1 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-11-20 | 外交防衛委員会 |
|
国連改革については引き続き議論させていただきたいというふうに思います。
次の質問に移りますけれども、参議院のこの外防委員会の発言ですね、日本人らしい人権外交を進めていくというふうにおっしゃっていまして、非常にいいなと思ったんですが、この具体的な内容を教えてください。
|
||||
| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-11-20 | 外交防衛委員会 |
|
最後、アフリカについて伺いたいと思うんですが、私もアフリカ、二年住んでいまして、日本企業は幾つか見ましたけれど、圧倒的に中国の影響力が強いなということを、危機感とともに二年間過ごしながら感じてきました。
今回、外務大臣のこの挨拶見ていまして、アフリカに対する言及というのが一文しかないわけです。もっともっと日本のアフリカに対する対応ということをしっかりと政府でやっていただきたいなというふうに思うんですけれど、そうした問題意識を基に伺います。
十一番になりますけれども、この更なる関係強化、アフリカ諸国との関係強化について具体的にどのようなことをお考えになっているんでしょうか。
|
||||
| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-11-20 | 外交防衛委員会 |
|
はい。
トランプ関税で世界が揺れる中で、中国はアフリカ諸国に対して関税ゼロにするということを言ったりとかするわけなので、手遅れにならないうちにしっかりと、日本の外務省、それから防衛省の皆さんも、アフリカに対する対応をお願いいたします。
以上で終わります。ありがとうございました。
|
||||
| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-06-04 | 憲法審査会 |
|
立憲民主・社民・無所属の田島麻衣子です。
参考人の皆様、本日は本当にどうもありがとうございます。
私は、日本ファクトチェックセンター編集長の古田参考人に対して、国民投票の実施に関連し、偽情報対策としての収益化の規制の検討について伺いたいというふうに思います。
古田参考人の資料の中でも、偽情報を作成する動機の一つとして、故意犯については経済的な利益が挙げられていました。国民投票については、特にアテンションエコノミー等を利用した行為の収益化規制を検討するべきではないでしょうか。
表現によって収益を得ることの規制は、規制の対象をどのように考えるか、また収益化とは具体的に何を指すのかなど、表現の自由の観点から慎重な検討が必要だと思います。
これらも含めた考え方について、古田参考人の御見解を聞かせていただければと思います。
|
||||
| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-06-04 | 憲法審査会 |
|
非常に難しい問題であるということ、良く分かるんですが。
次に、山本参考人について、同じテーマについて伺いたいというふうに思います。
山本参考人は、論文の中で、フェイクニュース対策としてプラットフォーマーによる収益化の停止を挙げられていらっしゃいますけれども、同様に、この難しい問題に対して山本参考人はどのようにお考えになるのか、御見解を伺いたいと思います。
|
||||
| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-06-04 | 憲法審査会 |
|
ありがとうございました。
以上で質問の方を終わりにさせていただきます。
|
||||
| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-05-29 | 法務委員会 |
|
私は、ただいま可決されました譲渡担保契約及び所有権留保契約に関する法律案及び譲渡担保契約及び所有権留保契約に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民・無所属、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員鈴木宗男君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。
案文を朗読いたします。
譲渡担保契約及び所有権留保契約に関する法律案及び譲渡担保契約及び所有権留保契約に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案に対する附帯決議(案)
政府及び最高裁判所は、両法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。
一 譲渡担保権の実行に際しての破産財団等への組入義務など一般債権者への弁済原資を確保するための新たな制度に係る両法施行後の運用状況について検証するとともに、その結果
全文表示
|
||||
| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-05-23 | 消費者問題に関する特別委員会 |
|
立憲民主・社民・無所属の田島麻衣子と申します。
本日は、三人の参考人の方々、本当にどうもありがとうございました。
特に濱田参考人は、実体験に基づく、本当にもう魂の訴えのようなものを私感じまして、決してこの我々が今聞いたことを三年後の見直しのときも忘れてはならない、このように感じました。
まずは、山本参考人にお聞きしたいんですけれども、公益通報者保護制度の中で保護とは何であるかということを是非とも聞きたいという質問、声が濱田参考人の方からありました。是非とも、私、代表しまして山本参考人にお聞きしたいんですが、ずっとここで座長も務めてこられて、専門家だと思いますが、山本参考人はこの保護というのは核心は何であるというふうにお考えになっていらっしゃるでしょうか。
|
||||
| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-05-23 | 消費者問題に関する特別委員会 |
|
ありがとうございます。
今、山本参考人から、一つの保護として、不利益取扱いを受けたときの通報者の保護だということを御教示いただいたと思うんですけれど、この国会の質疑でもずうっと出てきているのが配置転換を受けた場合の立証責任なんですよね。
そのときの理由として、山本参考人も御説明していただきましたけど、日本はメンバーシップ型雇用であり、海外はジョブ型雇用である、この日本の特殊性があるんだということをおっしゃっていて、それも政府の答弁もほとんど同じであるというように感じるんですが、私は日本企業は監査法人で働いて、その後、欧米人がほとんど、物すごくたくさん多い国際機関で仕事をしてきました。海外ではそれこそジョブ型で、仕事をもらうとジョブディスクリプションというのをもらうんですよね。それを基に仕事をするので、ジョブ型であるということを私も納得しているんですが、実際に、じゃ、転勤がどうである
全文表示
|
||||
| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-05-23 | 消費者問題に関する特別委員会 |
|
はい。
ありがとうございます。
山本参考人御自身の言葉で日本型と割り切ることができないということをいただきまして、私も、海外はこうだ、日本はこうだと言うのは非常に危ういなと思っていたので、非常に有り難く思いました。
三年後の見直しに関しても、こうしたやり取りが国会であったということ議事録に残りますから、引き続き皆さんで、検討会の皆さんでも参考にしていただきたいなというふうに思います。
次に、濱田参考人に伺いたいと思います。
もう非常にエネルギッシュで、あれだけつらい経験をされてきたと思うのに、物すごい高いモチベーションを私はすごく感じるんです。まず、この高いモチベーションというのは一体どこからきているのか、ちょっとそれを伺いたいと思うんですが、いかがでしょうか。
|
||||