由良英雄
由良英雄の発言73件(2023-03-09〜2023-05-31)を収録。主な登壇先は東日本大震災復興特別委員会, 決算行政監視委員会第一分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
帰還 (169)
区域 (135)
取組 (103)
自治体 (79)
復興 (76)
役職: 復興庁統括官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 東日本大震災復興特別委員会 | 6 | 66 |
| 決算行政監視委員会第一分科会 | 1 | 5 |
| 経済産業委員会 | 1 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 由良英雄 |
役職 :復興庁統括官
|
衆議院 | 2023-05-09 | 東日本大震災復興特別委員会 |
|
○由良政府参考人 御質問をいただきました帰還困難区域の全体像を含む考え方でございますけれども、拠点区域を設定をいたしました際には、将来にわたって居住を制限することを原則とした区域をつぶさに見てまいりますと、放射線量が低下していることや、地元からの要望も強うございましたので、平成二十八年に、新たな町づくりとして住民の居住を目指す区域を整備するという方針で取組を始めたところでございます。
この区域には、帰還に加えまして、移住の取組あるいは経済の再生の取組の拠点、こういった意味合いで区域を設定をし、住民の方に戻っていただく、住んでいただくという取組を進めてきたところでございます。
これに対しまして、今般、拠点外の住民の方の御意向を確認をするという手法を取りましたけれども、これにつきましては、拠点区域の取組を進めている中で、拠点区域に居住をされる方の数の推移も状況を見ながら取り組んでいくと
全文表示
|
||||
| 由良英雄 |
役職 :復興庁統括官
|
衆議院 | 2023-05-09 | 東日本大震災復興特別委員会 |
|
○由良政府参考人 帰還居住区域の設定につきましては、昨年から今年にかけて調査を行ってまいりました。帰還の御意向に沿って速やかに計画を策定をしていくということで考えてございます。そうした計画の策定を経て、残された区域というものが逆に特定をされていくということを考えてございます。戻りたいという住民の御意向をできるだけ尊重して、その取組を速やかに進めていくということを先行しております。
その上で、残された課題についてはしっかり取り組んでいくということは方針として掲げさせていただいておりますけれども、いましばらく時間をいただいて、帰還居住区域の計画の策定、推進、こういったことを進めるのと並行して検討を深めていく、自治体の皆さんと協議を進めていくという考え方でございます。
|
||||
| 由良英雄 |
役職 :復興庁統括官
|
衆議院 | 2023-05-09 | 東日本大震災復興特別委員会 |
|
○由良政府参考人 二つのことを御説明をさせていただきたいと思います。
まず、今御指摘いただきました帰還・移住等環境整備推進法人でございますけれども、自治体が指定をして、民間における町づくりのための人的資源やノウハウを補完をしていただいて、町づくりのパートナーとして公的な位置づけを得て、地域の町づくりに貢献をしていただく法人でございます。
今回の法案との関係で申し上げますと、帰還居住区域における生活環境の整備といったことについてノウハウを計画に反映させることを考えてございますが、この法人が帰還居住区域における移住の促進まで取り組むということは、現時点で想定をしていないところでございます。これは、今回の帰還居住計画が、帰還することを念頭に置いて計画をしているためでございます。
もう一点が拠点区域との関係でございますけれども、法案の要件の中の一つとして……(福島委員「聞いていないです
全文表示
|
||||
| 由良英雄 |
役職 :復興庁統括官
|
衆議院 | 2023-05-09 | 東日本大震災復興特別委員会 |
|
○由良政府参考人 御指摘をいただきました省令では、特定帰還居住区域の対象から除く区域として、復興庁令にて中間貯蔵施設区域を定めることを想定をしております。
|
||||
| 由良英雄 |
役職 :復興庁統括官
|
衆議院 | 2023-05-09 | 東日本大震災復興特別委員会 |
|
○由良政府参考人 帰還を目指す御意向のある方というのは、個人単位で意見交換をさせていただき、確認をしておりますけれども、その御意向の確認に当たっては、集落単位ということがありますと、戻られる方も生活がしやすいということでございます。
生活の再建を目指すという意味では、共同での生活を営まれる方の生活再建ということも念頭に置いて取り組んでいく必要があると考えてございます。
|
||||
| 由良英雄 |
役職 :復興庁統括官
|
衆議院 | 2023-05-09 | 東日本大震災復興特別委員会 |
|
○由良政府参考人 条文上の考え方といたしましても、生活の再建を目指すということを念頭に置いておりますので、どういった方、どなたが生活をされるのかということは、一定程度想定されることを念頭に置いていると考えてございます。
|
||||
| 由良英雄 |
役職 :復興庁統括官
|
衆議院 | 2023-05-09 | 東日本大震災復興特別委員会 |
|
○由良政府参考人 お尋ねの計画の意義及び目標につきましては、帰還意向のある住民の方々の御帰還と生活の再建をどのような形で実現していくかということについて記載いただくことをその趣旨としております。
計画については、今後、地元自治体において作成されることになりますけれども、その作成に当たっては、復興庁としても、地元自治体からの個別の課題、要望、御事情を丁寧にお伺いをして、計画が円滑に実現できるように協議を進めてまいりたいと考えてございます。
|
||||
| 由良英雄 |
役職 :復興庁統括官
|
衆議院 | 2023-04-27 | 東日本大震災復興特別委員会 |
|
○由良政府参考人 御質問いただきました災害公営住宅でございます。
原子力災害の被災者に係る災害公営住宅については、原子力災害における避難が長期間にわたることが予想されたことから、ほかの東日本大震災被災地域の被災者の方々への対応とは異なる対応が必要だったというふうに認識をしております。
具体的には、住宅を失った被災者用の新たな住宅を元の居住地区近隣に整備をするということではなくて、福島県では、全住民の避難が余儀なくされた町において、避難指示が出ていないほかの自治体に避難して受け入れていただくという形での災害公営住宅を整備をする必要がございました。また、こうした避難生活が長期にわたることを前提に、避難者の方々へのコミュニティー維持等の配慮も行うことが求められたと考えてございます。また、加えまして、避難指示の解除が進みますと、帰還される方に向けての避難指示解除済みの区域での災害公営住宅の
全文表示
|
||||
| 由良英雄 |
役職 :復興庁統括官
|
衆議院 | 2023-04-27 | 東日本大震災復興特別委員会 |
|
○由良政府参考人 先生御指摘の福島再生賃貸住宅及び災害公営住宅において、募集戸数に対して応募世帯数が超過し、希望しても入居できないケースがあるということは承知をいたしております。
国においては、各自治体が自らの町の復興のために実施する必要のある事業について、福島再生加速化交付金により様々な支援を行っているところでございます。
住民の居住の安定を図るため、福島再生賃貸住宅及び災害公営住宅の整備についても、各自治体において必要な事業が進められるように、引き続き国として必要な支援を行ってまいりたいと考えております。
|
||||
| 由良英雄 |
役職 :復興庁統括官
|
衆議院 | 2023-04-27 | 東日本大震災復興特別委員会 |
|
○由良政府参考人 先生おっしゃるとおりでございまして、各自治体において、入居希望者の方、特に、抽せんで漏れた方がどういう御希望をされるか改めて確認をし、地域における建物の需要を踏まえて、各自治体においてまず計画を検討いただいて、その上で、復興庁として御支援をしていくということで考えております。
|
||||